2018/01/01

犬吠山と小富士(2)・・・小富士

犬吠山撤収ですが、気を取り直して小富士に行ってみます。去年は出羽富士(鳥海山)、その前は蝦夷富士(羊蹄山)ですから、小粒とは言え「伊予小富士」なのでシリーズだと言うこともできます。

さて、こちらは案内板もしっかりしています。

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犬吠山と小富士(1)・・・・犬吠山

今回の年賀状ロケは、松山市にある犬吠山。松山市といっても興居島(ごごしま)という島にあり、フェリーで渡ります。地図で見るとこんな感じ。11月初旬の日曜日です。

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フェリー乗り場から見るとずいぶん長い島に見えます。犬吠山は右の奥です。


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フェリーは乗ってしまえば10分もかからないほどで泊港に到着。他のお客様は買い物の帰りとか、釣りとかでしょうか。

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2017/11/11

青木ヶ原樹海で洞窟探検

毎年恒例夏のキャンプ、今年は本栖湖キャンプ場をベースにあちこちへ。 青木ヶ原樹海で洞窟探検は、神秘の世界でした。 洞窟の奥には氷の塊も。 https://plus.google.com/1099926...

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船来山古墳群

6月の土曜日、道の駅スタンプを集めに出かけた先の、道の駅いとぬき。 案内板を見たら、山全体に古墳が点在することを記していました。 まずは資料館などを見学。 ここの埋葬は壁を赤く塗るのが特徴らしいです。...

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2017/05/06

大森山

連休中1日くらいは山に、でも雨模様なのと、こないだねんざした足首がまだ不調なので、「愛知の130山」から無理なく午前中に下りてこられそうな山を選んだのがここ。

道の駅鳳来三国の手前を北に入ってしばらくのあたりが登山口です。全般に踏み跡が薄く、テープを頼りに登りました。頂上の眺望もありませんでしたが、新緑に心を和ませました。

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2017/01/23

洞戸の面平山

2017年最初の山は、今は関市になってしまった洞戸の面平山(おもてびらやま)。2日くらい前に降った雪で、南からのアプローチを断念(トンネルを出たら雪道だったのでUターン)し、美濃橋方面から板取川に沿ってのアプローチとしました。
「面平」のバス停付近の県道の路肩が広くなっているところに車を置いて、歩き始めます。

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「面平山普門寺」がすなわち面平山ですね。道の突き当たり奥にある天理教教会の右側から沢を上がるようです。

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2017/01/01

琵琶湖疏水(4)・・・疏水分線

琵琶湖疏水は、蹴上で分かれて疏水分線となり、これは南禅寺水路閣を通って哲学の道へと北向きに流れていきます。

南禅寺へは朝食前に出かけてきました。

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思えば、昔ここに来て激しく疏水への関心が高まったのでした。

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琵琶湖疏水をたどる(3)・・・蹴上

第三トンネル出口は、九条山ポンプ室の奥ですが、近寄れないので何となくの写真しかありません。

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扁額の看板だけはありました。


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2016/12/31

琵琶湖疏水をたどる(2)・・・山科疏水

琵琶湖疏水の中程は「山科疏水」と呼ばれています。蹴上からマイクロバスで天智天皇陵前まで送ってもらい、そこから歩きます。

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疏水へは、御陵の中門の手前を右に折れますが、私以外誰も気づかぬ看板でした。


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琵琶湖疏水をたどる(1)・・・三井寺付近

10年来願っていた企画が11月に実現しました。大津から蹴上まで、琵琶湖疏水をたどる旅です。それも自分で企画したわけではなく、たまたま勉強会仲間での旅行先が大津~比叡山~京都だったことに乗せてもらって資料提供しただけなので、実はほとんど期待していなかったのですが、実現したら網羅的になったという、なんともうれしい話なのでした。時系列だとわかりにくい部分があるので、琵琶湖に近い方からご紹介します。

琵琶湖疏水は1890年に完成した水路で、水利だけでなく、1951年までは水運にも用いられていたといいます。
全体像はこんな感じです。

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国道161号線、観音寺交差点付近でマイクロバスを降ります。


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