2016/11/24

鳥海山(3)・・・大物忌神社到着

登山口から3時間40分、七五三掛にたどり着きましたが、地図にある梯子が見あたりません。とりあえず進みますが激しい登りです。

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しばらく進んで、なんだかわからない地名と外輪山との分岐に到着。しかも前者は激しく下っていく道。ちょっと焦りますが、座って地図とにらめっこします。


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2016/11/23

鳥海山(2)・・・七五三掛まで

鳥海山は東北で二番目に高い山で標高2236m。でも五合目から登るので、実際の標高差は1100mくらいです。ただ・・・感覚的には羊蹄山よりも頂上が遠かったように思います。体力の衰えゆえの感想かもしれませんが・・・

鳥海山の登山ルートはたくさんありますが、今回は宿泊、行程時間、道の変化、等を考えて、鉾立(ほこたて)ルートで行くことに決めていました。別名、象潟口ルートです。

大平山荘では朝食の代わりに携行食にしてもらい(残念ながらチェックインの際すでに受け取りました)、それを持って5時過ぎに出発です。とはいっても鉾立山荘近くの駐車場まではわずか5分ほどの距離です。山形県から秋田県に入り、車を駐めます。

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鳥海山頂上は、今自分がその五合目にいることを感じないくらい遠く、別の山のように見えます。


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2016/11/16

鳥海山(1)・・・大平山荘まで

7月の終わり、百名山の一つである鳥海山に登ってきました。アプローチをどうするか少し悩みましたが、車で自走可能と判断、5時半に名古屋を出発しました。
中央道から長野道、長岡から北陸道に入って新潟で日本海東北自動車道へ。朝日まほろばICで高速は終わりです。
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でっかいこけしが、山形に来たことを知らせます。国道7号線は海岸沿いの狭い平地を行きます。


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2016/05/05

上石津町からの笙ヶ岳(撤収)

GWも終わりかけ、チョイ山には、渋滞に巻き込まれなさそうな養老山地の笙ヶ岳を選びました。出所は七賢出版「名古屋から行く隠れた名山64」。山歩きを始めた頃、平成7年発行なので、いい加減捨てなさいといわれそうですが、マイナーな山が好きな私としてはまだまだ愛用しているわけです。

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名神高速を西に向かい、養老SAの手前に見えてくる山塊が養老山地です。その最高峰が笙ヶ岳で、標高908mです。事前の下調べではすべて東側からのアプローチで、この本のように西側からアプローチした記事は見つかりませんでした。また、国土地理院の地図を見ても登山道がなく、帰ってきてから「山と高原地図」を見ても登山道の記載がありませんでした。それなのになぜ行き先を変えなかったというと、去年の猿山の怪しげな成功体験(FieldAccsessがあれば地図がなくても登れるかも)があり、考える時間もなかったからであり、駄目なら撤収という気があったからであり、そういう条件でも登れたらうれしいなというのがあったからであり。

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2016/05/04

阿武隈の旅(3)・・・あぶくま洞と石灰岩

同行者のリクエストで、平伏沼の次は隣町田村市の「あぶくま洞」に行くことにします。町村境の万太郎山の風力発電を見上げて、西に進みます。

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道は新しげで、もしかしたら震災後に整備されたのかもしれませんけど、お家は古くからありそうです。


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2016/05/02

阿武隈の旅(2)・・・川内村と草野心平

川内村は郡山市といわき市の中間に位置する山村です。福島島第一原発から20~30km圏内にあり、当初は富岡町の避難民を受け入れ、その後自治体として全村避難を指示しました。実は今回初めて川内村のHPにある広報紙のバックナンバーを読み、被災後の苦労を想像しました。今更で申し訳ありません。→広報かわうち

罹災後1年で村長が「帰村宣言」を出し、役場は戻ったといえ(「川内村災害対策本部かわら版」のNo22で発行地が川内村に戻っています)、住民は半減。

村内ではまだ除染作業が続いています。

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コンビニもこの3月にオープンしたばかりです。

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車を走らせても、まだ戻ってきていない家がたくさんありました。

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2016/04/30

阿武隈の旅(1)・・・福島復興ワインプロジェクト

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除染した土地に葡萄を植えてワインを作ろう、というプロジェクトであります。
Tシャツの最下行、ワインの形はWです。JWISと読めますか。
JWISとは、日本葡萄酒確信協会(Japan Wine Innovation Society)のことで、中央葡萄酒株式会社、山梨大学、福島大学の方々が立ち上げた一般社団です。「日本ワインの技術水準の高揚に寄与する専門人材育成の場の創出」を目指し活動されていますが、当面特に浜通りと呼ばれる福島県の海岸と阿武隈山地の間の地域、つまり福島第一原発の被災地域でのワイン作りを目指しています。

阿武隈山地は花崗岩でできています。花崗岩中の雲母はセシウムを吸着すると離さない性質のため、表土を5センチも取れば除染効果は十分にあるそうです。さらに葡萄は深く根を伸ばす性質なので、この土地での栽培が成功する可能性は高いのです。

JWISは、昨年は啓蒙活動を行っていたようですが、3月末から4月にかけて苗木の植え付けをしました。そのボランティアとして参加してきたのが今回の私のレポートです。

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2016/04/25

富士五湖の旅(5)・・・黄昏の山中湖

山中湖岸は時計回りで回ることにして(そういえば、モーターボートで回った河口湖以外はすべて時計回りでした!)、ほどよい駐車場所がないのですが、まずは道路脇に車を置いて数枚。

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なんとか日没に間に合った、いえ、ちょうどよい時刻になったという方が正しいでしょうか。なにせ、ダイヤモンド富士の湖ですから。

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2016/04/24

富士五湖の旅(4)・・・湖上の河口湖

国道から再び北へ下って道の駅かつやまに来ます。

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ここの名物で「イトリキカレー」というのがあり、売店のおばさんに聞くと糸井重里絶賛の味だそう。次回食べてみたいと思います。


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河口湖は目の前なのですが、やはり湖の向こうに富士山のある写真が撮りたいということで、河口湖大橋を渡って向こう側に行きます。

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2016/04/23

富士五湖の旅(3)・・・西湖と青木ヶ原樹海、溶岩樹形

精進湖から国道139号線に戻り、西湖に向かいます。

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青木ヶ原樹海に突入したようです。

国道から斜めに別れ、湖岸への道を進みます。国道はだいたい標高800~1000mくらいに同心円を描いており、五湖はそこから少しだけ低いところというイメージです。


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西湖。静かです。夏は賑やかなのかもしれません。

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«富士五湖の旅(2)・・・本栖湖・精進湖と白糸の滝

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