2009/11/19

若狭三方縄文博物館

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ゴールデンウィークに参加した大山ツーリングの前座の若狭ツーリングでは、敦賀から梅街道を走ったのですが、その街道沿いで気になっていたこの建物に入ることができました(虹岳島温泉もすぐそばです)。
「若狭三方縄文博物館 DOKIDOKI館」。
中では直径2mほどの大きな縄文杉(発掘したもの)が待っています。
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展示物をいくつか・・・
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狸と鹿の剥製。鹿の後ろ肢の間のマットに注目。
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化石か作り物かわかりませんが、芸が細かいです。
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土偶。
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縄文式土器がずらり。
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体験コーナーでは土器の復元にトライすることもできます(パズルになっています)。

企画展は「むかしの食べもの展~縄文ランチから鯖街道定食まで~」。当時の食材から想像されるメニューを展示したもので、非常に興味深いです。一例として「縄文カフェ」のおつまみは
ヒシの塩ゆで〈今が旬の素材)
マメのいためもの
サザエのつぼ焼き
生カキ〈季節限定)
コシダカガンガラとレイシのさっと煮〈磯の巻き貝です)

展示がユニークで感心しました。今知りましたが、館長はなんと梅原猛さんでした。
縄文博物館のホームページ→若狭三方縄文博物館

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トホホな修正

敦賀にて。
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↑ガムテープに注目。
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実際は看板から交差点まで3mではなく10mくらいだったと思います。修正費用が計上できなかったのでしょう。

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三方五湖の虹岳島温泉

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去年から始めた「日本秘湯を守る会」の秘湯巡り。4軒目に訪れたのがこの宿。「虹岳島」は「こがしま」と読む。三方五湖の湖畔にある隠れ宿的な雰囲気の温泉だ。
車で門を入ると女将?が迎えに出てくる。大きい荷物を持ってくれ、まずは水月湖の見えるロビーへ。さっきドライブしたレインボーラインの頂上が見える。
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お茶のサービスとともに社長が話しかけてくれる。これまで山の中ばかりだったから、湖畔の秘湯は想像しにくかったのだが、納得。

一風呂浴びて晩ご飯にする。さっきのロビーの奥が食堂だ。
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たくさん並んでいる。蟹もふぐもとなかなかに欲張りで、このあとふぐの唐揚げや牛肉の陶板焼なども出た。また、朝食には特産の「へしこ」も。

お風呂は男女別。
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露天風呂のうち、小さい方は源泉だそうだ。ただし男湯のみで、水風呂のようだ。それでもとてもうれしかったのは、ミロちゃんを思い出させる日本ネコ体型のシャム色ネコ、ぺーちゃんが来てくれたこと。
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給湯管の所にいたのだそうだ。しっぽをぴんと立て、すりすりしてくれた。

部屋に宿泊者の雑記帳があったが、評価はおおむね高かった。おもてなしの心を評価する人が多かったのを特記しておこう。

部屋にも印刷しておいてあった社長ブログはこちら→秘湯の宿 虹岳島温泉の粋なオッチャンブログ

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2009/11/18

彦根城博物館

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彦根城博物館は、彦根城の中にあって表御殿を復元したものだそうだ。甲冑や古文書、調度品、衣装などの展示がされている。
特色は能舞台と復元木造棟だろう。能舞台は中庭風の場所に設置されており、演じられるときだけ客席前のガラスが開けられる仕組みのようだ。能をこんなところで見てみたいと思った。
木造棟は殿様の住まいのレプリカだ。武家らしく質素な印象である。
おりしも「井伊直弼と開国150年の特別展」が開催中であった。

公式HPはこちら。http://longlife.city.hikone.shiga.jp/museum/

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彦根城

彦根城には、当然ひこにゃんに会いに行った訳ではない。とりたてて理由もなく、ただまっすぐ帰るには時間があって、ちょうどよい場所にあったというだけのことだ。しかしながら期待を裏切る面白さだった。

到着は3時少し前。ちょうど団体客が帰る時間だったようだ。車を近い駐車場に置き、正門を目指す。2度咲きの桜が咲いている。木も体力温存を考えてか、花数は少ない。
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天秤櫓を見てから天守閣へ。このあたりは公式ホームページでどうぞ。
http://www.hikone-400th.jp/castle/

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西の丸にはさまざまな木が植わっていて、標本を見るようである。黒門を出て、玄宮園へ。
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殿様のお庭はどこも豪華だ。

再び正門から入って博物館へ。この記事は別途書こう。見残した馬屋は17時までだというのでもう少し頑張って見ることにする。
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20頭ほどの馬房がL字型に並ぶ。床は板張りで、トイレの片づけが楽なように穴があけてある。

すぐ横の佐和口櫓へ。ここは特別公開中だ。
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やぐらの中には彦根城のジオラマと古地図、昔の街並みをCGで見せてくれるシステムなどがあり、最後にすごくいいものを見たという気持ちになった。

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冬の空?

冬の空?
ウインクあいちの9階から。金華山!岐阜城が光っています。

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2009/11/12

彦根城のひこにゃん

ひこにゃんが見たくて行ったわけではないが、たまたま登場時刻ぴったりの3時ちょい前に彦根城に到着。
3時は3回目の登場で、場所は入り口すぐの博物館前。
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促されて中に入る。団体客が帰った後の平日だが、それなりに人が集まっている。
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待つことしばし、扉の外が騒がしくなり、ひこにゃん登場。
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思ったよりかわいいのは、動作が付いているからか。


ちょっぴり好きになっちゃったりして。

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2009/11/11

鳩吹山~大平山縦走(3)・・・大平山

鳩吹山からの遊歩道にあるきれいな道標は、今ひとつ正しい方向がわからない(もうちょっと下調べを入念にすればそうでもないと思うが)せいか、こういう手書きのプレートが生き残っている.。
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標に従って県境の稜線を歩く。細かいアップダウンを繰り返す快適な道。しかしやはり左の膝が痛み出していた。10分ほどでせせらぎコースの分岐を右に見て、5分ほど先で鉄塔の脇を通る。
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さっきからお腹が空いていて、景色のいいところで昼ご飯と思っていたのだが、ここも2人の先客があり、パスする。また10分歩くと大平山への分岐に来た。膝と相談しながら、以前に2度登った継鹿尾山ではなく、少しだけ麓が近そうに見える大平山を行くことに変更していた。山に登る人には、同じ山に何度も登るタイプと、同じ山にはあまり登りたがらないタイプがあるように思う。本当に山を愛する人は前者かもしれないが、私は後者の三角点ハンターなんだろう。小中学生の頃、切手収集に没頭していたが、その蒐集癖の延長なんだろう。大平山という新しい三角点を見たかった。
というわけで大平山コースに入るが、いよいよ道標がない雰囲気になっている。数分で鉄塔広場があり、今度こそ昼ご飯とする。弁当はcosmic製2色おにぎり。
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鉄塔の脇に看板があり、ここは「犬山国有林」だと知る。その後3つほど分岐を過ぎると、頂上まで15分の表示が。そこからは広い尾根になって柔らかい幹をした木々の林を通っていく。
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秋は足元だけみたい。
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左手に見覚えのある継鹿尾山の稜線を見ながら行くと、ほんとうに15分で頂上到着。ハンターとしては悲しいことに三角点はなし。
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右手の木々の間からは木曽川が見下ろせ、楽しみながら進むと10分ほどで大平山第2ピーク。無線の鉄塔があり、犬山城が見える。
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ここから尾根は急降下する。
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岩が多く、痛い膝をだましながら降りていく。視界が開けて左に継鹿尾山、前方は犬山城、右に木曽川と鵜沼の住宅地がくっきり見える。
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高度が下がると前方に犬山モンキーパークが見えてきた。さらに下ると林道に面した登山口に飛び出した。下り始めてから45分、膝が痛くなければ30分もかからなかっただろう。cosmic氏にお迎え依頼の電話をし、不動滝や色づき始めた河岸公園の紅葉などを見つつ西に向かう。

GPSのトラックデータはこちら。
Photo

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2009/11/09

4年ぶり?

4年ぶり?
仕事と仕事の隙間時間に来てみたヨシズヤ名西店で、愛知万博のスペイン館を飾っていた六角タイルに再会した。あら、あなたこんなとこにいたの、って感じ。でも、このタイルにはよそでも会っているような気がする。どこだったかな〜

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鳩吹山~大平山縦走(2)・・・西山

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頂上に鉄塔のある鳩吹山から小ピークを越えて稜線を伝ってくると、この分岐。鳩吹山山頂から30分弱だ。
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「西山休憩舎」の文字だけ読んで、北回りルートへ。が、実は休憩舎へは石原登山口方面が近道だった。
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萩がたくさん咲いている。歩く人は減った。鳩吹山往復というのが多いようだ。また、北回りコースに来る人も少ないのだろう。眺望のいいところで休憩していたら、よくここに来るという先輩夫婦とお話することを得、桃太郎神社へ下りるという「せせらぎコース」を教えてもらう。そこからは先に行ってもらったのだが、分岐で待っていてルート図で説明してくださった。
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展望台でお昼にして大脇登山口に帰られるというご夫婦と別れて北回りコースを歩く。30分ほどで西山頂上。
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標高339m。本日の最高地点である。頂上直下の分岐へ戻り、分岐を折れて進むとまた分岐。このあたりは分岐に道標がない。しかも直登の道と巻道とどちらも正解のようで不安に思ったが、直登の道を選んだら15分ほどで鳩吹尾根から来たルートに合流した。というわけで、西山北回り滞在時間は約1時間。

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