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2004/10/06

万博のごみ分別、多い?

 愛知万博の来場者向けごみステーションでは、ごみを12種類に分別してもらうそうだ。その内容は、生ごみ、割り箸、ビン、アルミ缶、スチール缶、ペットボトル、プラスチック類、紙コップ・飲料容器、紙類、燃えるごみ、燃えないごみ、飲み残し水。長久手町は9種類、瀬戸市は11種類の分類だから、多くの来場者は普段より細かい分別を強いられることになりそうだと新聞には書かれていた。・・・が、そうかな?

 我が名古屋市は、燃えるごみ、不燃ごみ、プラスチック製容器包装、紙製容器包装、粗大ごみ、びん、缶、スプレー缶などの危険な不燃物、の8種類に分けることになっており、回収はしないがプラスチックトレー、ペットボトル、紙パック、新聞・雑誌はリサイクルに出すよう呼びかけている。ということで我が家でも分け方は普段から12種類だ。分けない地域の人には大変といわれるが、3年ほど前の導入の時にすぐに慣れた。分別の数だけゴミ箱を用意すればよいのである。
 事務所でも同様の分別をしているが、生ごみは出さないことにしたら食事の仕方が変わった。ご飯の一粒はおろか、ごまの一粒まですべて箸で口に運んでいる。生ごみを出さない=全部食べてしまうことなのである(調理は行わない)。煮汁の残りなどもシンクから流すのが躊躇され紙で拭き取って可燃ごみとしたりしているが、それも新たな紙ごみを出すこととなるのでなるべく全部胃袋に納めるべく苦心している。河川の富栄養化はこういう市民の努力によって進行を遅らせることができる・・・なんて考えるのだ。実際の生活では難しいが、アウトドアではぜひ実践していただきたい。
  

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