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2005/04/04

TOYOTA強い

 F1の3戦目はバーレーン。砂漠の中のサーキットである。気温42度、マレーシアに続き、暑さとの戦いが各チームの課題のようだ。予選はまたアロンソがトップだが、2番手に新型エンジンを得たM・シューマッハが来る。琢磨君やバリチェロは後ろの方である。
 今回のレースは走る方が慣れたのか見る方が慣れたのか、タイヤをいたわっているという様子が感じられなかった。いたわる必要もないほど、急激に新レギュレーション対応のタイヤ開発が進んだのかしら。
 スタートはシューが3位以降をがっちり押さえてアロンソとべったりの前半戦。フェラーリが新型マシンで復活かと思ったがギアが壊れてリタイア。(大きくコースアウトしたが、大きくコースアウトできる安全なサーキットだと思った。)後方からじわじわ上がっていたバリチェロのマシンもギアボックスの不調。同じく後方から攻めていた琢磨のマシンもブレーキが故障でリタイア。バトンもミッションが壊れた。
 結果は1位アロンソ、2位トゥルーリ、3位ライコネン、4位ラルフ、5位デ・ラ・ロサ。アロンソ2勝も強いが、トヨタとマクラーレンが2台ずつ入っているのがすごい。ルノーのもう1台は壊れてしまったから。最高益のトヨタはF1にじゃぶじゃぶお金を入れても平気なんだろうな。ただ、お金を入れれば勝てるってもんじゃないだろうから、トヨタはやはりすばらしい開発力を持っているんだろう。今回、表彰台のトゥルーリは笑顔だった。チームとの信頼関係が育ったのかしら。シャンパンがなかったのは、ローマ法王が亡くなったためか。
(おまけ)誰のマシンのモニターだったかわからないが、Gのかかっている方向と大きさを示すチャートが表示されていた。あれをもっと見たい。
(おまけ2)トヨタの力はやっぱりお金の力かも。ラルフが「F1ではお金はそれ自体大きな力なんだよ。」って言ってたみたい。

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