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2005/04/16

アイドリングストップ

 暖かくなってくると、停車中の車のアイドリングが気になってストレスになる。先日もある企業の駐車場内で携帯電話をかけている人、区役所の駐車場で昼寝をしている人を見て腹が立った。無駄なガソリンを使わないで! 企業の駐車場の方は「アイドリングストップの看板を出したら?」と提案してすぐに受け入れられたのでよかったが、たいていは伝える手段がない。窓をノックして「エンジンを切ってね」とでも言おうものなら、何が返ってくるかわからないからだ。アイドリングストップ啓蒙員を配置し、啓蒙パンフを配るとか、行政が動かないと駄目かもしれない。愛知万博は地球の愛し方を様々な形で見せてくれるようだが、これまで環境に無頓着だった人をどこまで動かせるか。
 2シーターのスポーツカーなんかに乗っているから、おまえこそガソリンの無駄遣いじゃないかと言われそうだが、燃費が10km/Lを下回ったことはまずない。峠道ではそれなりに楽しませていただくが、高速道路で飛ばすことには興味がない。最近車の性能がよくなったせいか、120キロくらい出ているなと思うスピードで迫ってくる車の半分くらいが、シニアの方が運転する国産高級乗用車であるのには、複雑な思いである。

 
 

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