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2005/05/14

また来てしまった・・・(瀬戸会場)

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 今日は万博大学の日。腱鞘炎のためバイクはやめてEXPOシャトルで行く。8時半の乗車だが、まあまあの混み具合である。金山からずっと立っていった。万博八草駅からはシャトルバス。瀬戸会場直行組は少なく、バス1台で全員乗車。半分は立ち席であるが。
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 到着後すぐに里の自然学校受付へ向かう。10時出発の新メニュー「もりの記憶」を予約。時間があるので市民パビリオンへ行く。ここでは
ざぶん賞・・・小中学生が書いた海や水への思いに、画家・イラストレーターが絵をつけたもの。作品展。
盆栽で伝える里山の知恵プロジェクト
菜の花プロジェクト
三河炭やき塾
ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト
など、地球環境を考える出展がある。
 里の自然学校に戻る。参加者4名。このレポートはHPに書くことにする。
 ほどよい時間になり、愛工大へ。すぐそこに校舎が見えているが八草行きのバスに乗る。1名様貸し切りだ。さすがにもう帰るやつはいないらしい。駅に着くとタッチの差で愛工大行きのバスが出ていった。で、学生にならって歩くことにする。道を聞くついでに、裏から瀬戸会場へ行けるかどうかも聞いてみた。
 万博大学が終わって、校舎裏から瀬戸会場へ。徒歩5分だ。再入場し午前中見られなかった瀬戸愛知県館と瀬戸日本館を見る。夕方になって少し人が増えたようだ。
 瀬戸愛知県館森の劇場」では、森の自然を音と映像で見せてくれる。生物の食物連鎖を説明し、「全部そろっている」ことが大切だと説く。オペラ歌手の肉声、コナラが水を吸い上げる音に森のいのちを感じる。 
 瀬戸日本館では「群読 叙事詩劇 一粒の種」を上演。古今集、宮沢賢治、本居宣長、いろはがるた、がまの油売り、民謡、祭り・・・美しい日本語の群読(複数人での朗読と言おうか)と迫力あるパフォーマンスとで、これまで見た中で唯一、高い芸術性を感じるステージだった。 

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