8度目にして初めて並ぶ
最近では空いていた方の8月31日に8度目の万博に行ってきた(入場14.8万人)。
今回はどうしても見たかった日立グループ館に行くために、朝から出かける。開場時間に行くのはこれが初めてなので、様子がわからない。歩きたくない両親を北ゲートに送り込み、私は西ゲートへ。7時半だがすでに開場待ちの列が長く伸びている。雨の後なので座ることもできず、立ったまま持参の雑誌を読んで過ごす。詳しくは書かないが未だに人の誘導が確立されていない感じ。不公平に気づいた客は怒るだろう。
入場は意外にスムーズ。聞こえてきた話では、西ゲートはリピーターが多く荷物検査が早く済むので、入場待ちの列が早くさばけるそうだ。それは両親の入場手続きに要した時間をみて納得した。ゲートからほぼ同じ距離にいたのだが、私が西ゲート入場後日立館まで歩き、その前で待った時間は15分ほどもあったのだ。むろん、一般の予約券配布はすでに終了していたが、シニア枠は両親が到着してからでも大丈夫だった。
とりあえず予約確保の目的は達成したので、まずはコーヒーを飲むことになった。いつも思うのだが、落ち着いてコーヒーを飲めるところが会場にない(あったかもしれないがビールを飲んじゃっているのでデータがない)。妥協して東海ラジオ近くのショップでコーヒーを購入。父はトルコアイスと交互に口に入れ、トルココーヒーフロートを楽しんでいた。
その流れでマンモスラボ整理券配布場所を通る。並ぶこともなくオレンジホール整理券をGETしたが、この間見たのでぜひともブルホールが欲しい。そこで今度はシニア枠(ここは70歳以上:ゴールドエイジと呼んでいた)の整理券配布場所に行ってみる。運転する気がないから免許証をおいてきてしまった母にどうやって年齢を証明するんだと文句を言うが、年齢ノーチェックで整理券をもらえてしまった。ブルーホールである。
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多少時間があるので、早くも昼ご飯。アンデス共同館でワニ巻きを食べる(1000円)。高いなあ。
続いてブルーマンモス。こちらはソニーの誇る世界最大の画面。色の美しさ、画像の美しさが素晴らしい。母なる地球にまたまた惚れ直す。最後の画面に浮かぶ言葉、one earth, our sarth------Bon voyage を皆がかみしめたか。
2度目の冷凍マンモスを見たあとは日立館へ。パビリオン一番人気の訳がわかった。一人一人に体験する楽しさがある。ここでも締めの言葉はBon voyage であった。
夕方のコモン2にはたくさんのトンボが飛んでいた。ここが里山の近くだと改めて認識する。少し色づいた木を見て、外国館の人達が日本の四季を楽しんでいるだろうかと想像した。夜は森山良子のコンサートだ。終わると虫の音しきり。
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