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2005年11月に作成された記事

2005/11/30

新食材?

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仕事が遅くなったのでセブンイレブンでキムチ鍋を買って帰った。作り方説明書を見て驚いた。水を入れずに火にかけよとある。見ればスープがゼリー状のキューブになっていた。
火にかけること1分ほど。よそ見している間に液体に変化していた。すごい新食材か、あるいはスープをゼラチンで固めただけか(ゼラチンは熱を加えれば液体に戻る。対し、寒天は一度固まったら戻らない)。ゼラチンだとしたら鍋焼きうどんのような肉の出汁じゃないものでも使えるのか?
ちなみに味の方はまあまあだった。豚バラ肉50グラム程度で1人前500円弱は多少高めではあるが。

(追記)食べ終わった容器を翌朝見たら、煮汁がゼリーになっていた。やっぱりかな。でもこれ、直ぐに洗ったら液体のまま下水に流れていっちゃうよね。生産者として環境配慮の注意書きはしなくていいのか。

2005/11/27

ズーラシアへ行ってきた

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さくらさんの動物写真を毎日見るうち、横浜のズーラシアにぜひとも行ってみたいと思うようになっていた。久々に東京出張が入ったので、日曜日の動物園へ行ってみた。動物園自体に久しく行っていないので比べようもないが、見せ方の素晴らしい動物園だと思った。
展示は動物たちが本来住む地域の植生によって分けられている。最初は「アジアの熱帯林」でインド象からだ。マレー半島のジャングルを巡るような道を進んでいくと猿やバクが現れる。コンクリートで作った偽物の木でない、本物の木が下草も含め林のように植えられている中にライオンがいる。ガラス越しの観察室が、近くで見るためや、海獣にあっては水中の様子を見るために設けられている。それぞれの動物のワンポイント情報が、プレートで示されている。トイレの数がとても多い。そして、動物もほとんど臭わない。
2時間ほどの駆け足見学であったが、大変に楽しめた。おじいちゃん2人とかおばあちゃん3人とかのグループが家族連れに混ざっているのも肯ける。

上の写真はドール舎の様子。実をつけた木と黄葉がきれいだった。でもって下の写真はホンドキツネ舎の様子。051127_12370001狐さんは見つからなかったが、紅葉が「日本の山里」を表現していた。狐さんとセットで見たかったな。

2005/11/22

ミニ筆記具

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山へ行くときに(万博でもそうだったが)長さ数センチのボールペンを首から提げている。ZEBRAのpenpodという商品だが、誰もがペンだと気づかない。何ですかと尋ねられ、キャップを取って見せると皆が感心する。4,5年前に売れ残り品のような形で買ったので、どこに売っているかと尋ねられても答えられなかった。
ところが先日ナディアパークの文具売り場で発見した。しかもその他のミニ筆記具が満載のところで!高校生にでも受けているのだろうか。とすれば私はかなりのイノベーター。
さらに2日後には近所のドラッグストアでもミニ筆記具のコーナーを見つけた。こちらは若干品揃えが違っている。かなりの種類が販売されているということだ。私はPILOTのpetit1というのを買った。10センチほどの万年筆である。価格は300円ほど。再びインクカートリッジを売ろうということらしい。「オトナの書き味」だそうだが、これは万年筆のタッチをいうのだろう。ペン先が紙の繊維に引っかかる感じが、水性ボールペンとシャープペンシルに慣れた手に新鮮だ。

2005/11/19

コーヒーの蓋

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マックでも最近飲み口のついた蓋になったが、ドライブスルー以外は不要だと思う。だいたいコーヒーを啜るように飲むなんて嫌いだし。高級感はこの店にはいらない。コーヒーが以前よりおいしくなっただけに、余計な所でコストをかけてほしくない(実際のコストは従来の蓋と変わらないのかもしれないが)。

2005/11/17

鉄道センサス

道路交通センサスの記入が終わったと思ったら、今度は鉄道センサス。道路交通センサスのほうはまず予告葉書が来て、その後調査員が調査票を持ってきてあったのだが、鉄道センサスの方は駅での手配りである。何の説明もなく返信用の茶封筒に質問票を入れたものを配布しているのだが、どれくらい反応のあるものか。
質問内容は、鉄道に乗るまでの移動手段、乗った駅と目的、混雑状況、鉄道を下りてからの移動手段と所要時間などを1日分記せというものだ。ただ、私の場合、今日は駅の改札でトンボ返り。目的地には到着せずで選択不能だったから、無効の回答になっちゃうかも。なぜかと言えば、仕事の日にちを1日間違えていたからである。帰りはゆったり座れる普通電車で帰ってきたが、何とも間抜けな旅行であった。

18日追記:鉄道センサスの正式名称は「大都市交通センサス」であった。昭和35年から5年ごとにやってるなんて、びっくり。なぜ40年も存在を知らずに来たのだろう。皆様方はご存知でしたか?

2005/11/15

エコデザイン・フォーラム

ナディアパークで行われたエコデザイン展とフォーラムに行ってきた。
愛・地球博環境マネジメント・プロデューサー鵜浦真紗子氏の基調講演を抄録する。演題は「さりげなくデザインされた愛・地球博での試み」。

「成熟した社会の中、環境に対する意識が高まっています。
ひとや環境にやさしい製品づくりやシステムづくりが求められ、
エコデザインという言葉を耳にすることが多くなってきています。
企業やデザイナーにとってエコデザインは、社会的使命として期待され、
また新たなビジネスチャンスを生み出すキーワードとして重要になってきています。
展示とフォーラムをとおしてエコデザインとは何かを考えてみようと思います。」
とテーマを読み上げた後、エコデザインについての前置きを二つ。

一つは、建築家であり数学者であり哲学者でもある現代のダビンチ、バックミンスター・フラーのエピソード。彼はジオデシックドーム=フラドームを提唱したが、過去30万個も作られている。彼は著書「宇宙船地球号の操縦法」で「より少しからより多くを」の考え方を述べている。
もう一つは鵜浦氏の住む、名古屋市の姉妹都市でもあるロスの新しいランドマーク「パイロン」。DVDで音楽とともに映し出された画像は、ハイウェイの脇に林立する円柱群であった。2000年に完成したガラスの塔は、屋上緑化をはじめ環境にも配慮したものだそうだ。美しいことを求めていくのも必要だ。

前置きの後、キーワード集の紹介。
1)今日のキーワード 環境一般編
  持続可能な発展や社会
  資源循環型社会
  ゼロエミッション
  3Rから5Rへ
  3Pから5Pを目指して
2)今日のキーワード  愛・地球博編
  自然の叡智
  環境マネジメント
  愛・地球博における環境配慮型の活動
  グローバルループ
  アジア・インパクト政策集団
3)今日のキーワード  エコデザイン編
  (余白)

博覧会における環境に配慮した取り組みの例
1 環境影響評価書に示した保全措置の実施
2 自然環境に配慮した会場計画の策定
3 循環型社会のための先進的な技術の導入
4 3R(リデュース、リユース、リサイクル)の積極的導入
5 環境負荷の少ない交通手段の利用促進
6 楽しみながら学ぶ機会の提供

愛・地球博の映像を見る。会場でいちばん鵜浦氏の思い入れのあったものはグローバルループ。自然環境に配慮した会場計画の策定から考案されたもので高低差40m、みんなが地球の上で平等という理念をも表す、博覧会のランドマークであった。表面はユーカリの間伐材、中央部には強度向上のため廃プラスチックを混ぜた素材、ほかに透水性の煉瓦も用いた。鵜浦氏が気に入っていたのは照明プロデューサー石井氏による「月明かり」の演出。開会前の雪化粧したグローバルループもあった。

次なるトピックスは長久手日本館。竹をはじめさまざまなエコの仕掛けがあった。

どうしても見せたかったようなのがドイツ館。その画像にたどり着くまでジョン・ギャスライトとの対談。NHKの英語放送らしい。自然の叡智を日本人は自然から学ぶととらえるが、欧米人はそうではないらしい。
ドイツ館では自然の生き物の形からデザインされたバイオニクス製品が紹介される。

欲張りすぎて時間切れの感多分にありだが、まとめ。自然が持つものからエコデザインは生まれそうである。自然と一体化した感覚を持つ日本には今後大きなビジネスチャンスがある。

2005/11/12

ゴルフはまず道具だ!

今日は指、腕、脇腹が筋肉痛である。昨日、年に1度のゴルフ(打ちっ放しも含めて)に行ったせいだ。普通の人の1.5倍もたたく私にゴルフを語る資格はないだろうが、今回は「下手にも道具」であることを実感した。
火曜日にドライバーをもらったのである。これまで使っていた11年前のものと比べると2周りも大きい300ccのチタンヘッドは奥様の中古、それに新しいシャフトとグリップをつけてくださったようである。結局忙しくて練習には行けず。ラウンド前の早朝、1コインだけ練習した。これまでのものより5センチくらい長いのと、ヘッドが大きいのとで不安があったが、いきなり気持ちよく当たった。数球たたいたが外れない。気をよくしてコースに出る。が、そうは問屋が卸すはずもない。
しかしである。前半も終わりになって気持ちいい当たりが出たのである。なんと飛距離200ヤード。道具ってすごい。それからは見違えるほど(ちょっと言い過ぎか)。
ただしアプローチの下手は直らないので、結局スコアには影響せず。こんどはピッチングの新兵器がほしい。(ちなみに安売りしていた三角パターを買ってしまった。日の目を見るのは来年だと思うけど。)
051111_12580001051111_13260002ゴルフ場はドングリの季節。紅葉は去年ほどきれいじゃなかった。

2005/11/10

宅配業者ランキングⅡ

前々から気になっていたことがある。
このブログを尋ねてくることになった検索ワードで圧倒的に多いのが「宅配業者」または「宅配業者ランキング」なのである。万博大学開講中はそっちの方が目立っていたのであまり気にならなかったが、10月から途端に目立つようになった。いったい誰が何のために検索しているのか・・・・
・マーケットでの評判やVOCを拾うためにブログ内を検索する宅配業者の企画部門
・どこの宅配業者を自社の専属にするかをリサーチする通販業者
・宅配業者の対応にむっとしたため、同じ経験をした人がいないか探している消費者
う~ん、何なんでしょう???

ちなみにランキングには影響しないが、最近宅配業者に関して思うこと。
煙草の臭いをたきしめた体で現れないで!!!!!
立ち去った後も臭いので、臭い消しスプレーを振りまいている。特に雨の夜はひどい。宅配業者に限らず、営業マンは心すべし。煙草を吸う人は自分の臭いがどんなにひどいかわかっていないが、車で煙草を吸った後すぐにきちんと答えてくれる人(嫌煙者に限る)に聞いてみてほしい。

2005/11/09

DAHONのスタンド交換

dahonstand
 この間パンクしたと思ったら、今度はスタンドが折れた。事務所の駐輪場が坂になっているため、もう少しスタンドの根元の角度があったらいいな(きっと曲がっちゃってるんでしょう、直してあげよ)と思って足先にちょっと力を入れたら「ボキッ」。切断面は長方形。軽さ重視のため中空である。自転車屋さんに電話したら部品の在庫があるという。何でかな?よく折れるんだろうか・・・・
 自転車を連れて行こうにもちと遠いのと、車がツーシータだから折りたたんでも乗らない。で、部品のみもらって自力で取り替えることにしてあった。
 問題は8mmの六角である。自転車にはよくあるらしいのだが、あまり見かけない。昨日それを調達(借りるとこには不自由しない)し、交換作業。
 あっけないほど簡単に終わった。ボルト1本だけだったから。ただ、跳ね上げが堅いような気がするので自転車屋さんに相談。最初はそうだのお答えの通り、2日目の今日には苦にならなくなった。
 そんなこんなでインパルス号もはや5年。メーター付いてないけど、3000キロは乗ったよね、多分。
※計算の根拠 
 免停中だけで 1日平均距離 20km×20日/月×6ヶ月=2400km
 残り 1日平均距離2km×15日/月×50ヶ月=1500km

2005/11/07

NORIKA3

万博大学の記事をホームページに移して再度編集する作業の中で、リンクをチェックした。万博大学の公式ページはすでにトップページが削除されていて寂しい限りだが、NORIKA3に新しいプロモーションビデオが追加されていてうれしくなった。
NORIKA3とはナノテクを利用した、飲む医療カプセルである。日本でももうすぐ解禁になるのだろうか。バリウムも胃カメラも嫌だから、これを待っている。それまで病気にならないことを祈りつつ。

2005/11/02

御在所岳

gozaisho_034

とんでもない筋肉痛である。半年ぶりに山に登った・・・というよりは山を「下りた」からである。尋常の下り方ではない。手探りならぬ足探りでの下りが効いたに違いない。夕方遅い時間に歩いた状況はこちら。事情からすると不謹慎だが、かなり楽しんでしまった。

一緒に行ったSちゃんのレポートはこちら

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