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2006/02/19

親友は

おでんの親友は焼酎だ。お造りの親友は純米酒だ。でも私の親友はいない。
そのことに最近気づいた。思えば高校以来、親友はいない。大人になると親友を失うのだろうか。
仲のよい友人は大勢いる。離れていても10年以上続いている友もいる。失恋したときに慰めてくれた友もいる。しかし、親友といえそうな友はいない。

これは私にだけのことか、あるいは皆がそうなのか。
配偶者や恋人がいれば、親友は要らないか。
そういうものを一つも持たない人間は寂しい、哀れむべきものなのか。

深く考える暇もなく仕事に追われているのが、大方なのであろうな。だとすれば仕事に追われるのもまた幸せか。

こんな答えもあった。http://www.tv-tokyo.co.jp/consomme/back/031112.html#1
しかし私は「足りている」状況ではない。こういう人には、この先生、どんな答えをくれるのかしら。
ちなみにメンターたる人がいれば、大人は親友がいないことを寂しく思わないか?

 

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コメント

・・・こういった記事に、どうコメントしたらいいのだろう?
無視してもいいのだけど、な~んか心にひっかかってる。

貴女にとっての「親友」の定義ってなんなのかな?
知り合いと友達と親友と・・・、境って何処にあるのだろ?

う~ん、わかりにくい戯れ言書いてすんません。
私にとっての親友っていうのは、恋人から恋愛を引いたようなものかな。エロスなしで愛しあう・・・みたいな。「双方向」「開示」というのがポイントかもしれません。

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