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2006/03/15

IFAWに寄付した

3月4日の「残虐猟を許すな」は、カナダのむごいアザラシ猟をお伝えしたかったのだけれど、みなさんIAWの映像は見てくださいました? コメントが一つもなかったのでちょっと悲しく思っておりました。まだの人はIFAWのアザラシのページへ行って、右下の「Watch Video」を見てくださいね。ひどいです。ひどすぎます。もしそう思ってくださったら、「Sign the Petition」をクリック!カナダ政府に抗議する署名を送ってください。ちなみに私は25ドルの寄付も送りました。
あざらしって進化の上では猫に近いのですよ。顔も似てるでしょ。

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エコ、地球」カテゴリの記事

コメント

カナダをお伝えしたかったの♪


映像で見てしまうとかわいそうだと思います。しかし、それも文化ではないでしょうか。日本でも三味線、津軽三味線では普通にねこ、犬の皮が使用されています。その映像がないだけ。牛肉でも生きている牛をしめるところの映像は出ませんよね。アザラシを撲殺することが虐待ならば、もっと簡単に安く確実にアザラシをしめる方法を考えてあげればよろしいのではないでしょうか。僕は文化と割り切り地球の生態系が変わらない限りは問題なしと思います。

私としても、のりひとさんと同じような気持ちでいます。
こういった自然保護活動で有名な団体としてグリーンピースがありますが、あの団体も最近は保護目的というよりも一種の宗教的な思想主義の団体のように思えてなりません。
確かに、必要以上の乱獲は問題です。それはアザラシだけではなくクジラやゾウやミンク・・・etc、なんでもそうでしょう。
でも、猟をすることで生計をたてている民族・人々もいます。
また、それを捕ることで生まれた文化もあります。
そういったものを守ることも必要なのでは?
残酷だから全てダメっていう論法はどうかな~?

イヌイットの人達はアザラシを必要以上に獲らないし、獲ったアザラシは肉も毛皮も余すところなく使うといいます。サバンナのライオンも必要以上に狩りをしません。
ところがあのビデオの猟は毛皮目的の大量殺戮。残酷というよりも私は異常を感じました。こんなのは文化じゃない。残酷だから駄目というのとは別の次元の話です。

北里大学講師の石川伸一さんのブログhttp://homepage.mac.com/ishin/iblog/
にアザラシ猟について書いた記事がありました。読んでちょっと感傷的に過ぎたかなと反省しました。この情報が正しければ大筋はこの方と同意見です。こういう意見を言うときはショートカットは厳禁ですね。

お会いした時もおっしゃっていたので、本当は見に行くべきものなのだったのでしょうが、残虐なもの、特に動物は見ることが出来ません。
人間の死体は直視できるのですが(人間に対しては冷たいのかも)、動物はなぜか感情が入ってしまって見ることが出来ません。
以前、2chで猫の惨殺を写真付でUPしていた話があり犯人はつかまったのですが、器物損壊ぐらいにしかならず生前の猫の写真を見ただけで(とても惨殺写真は見られませんでした)涙と震えを禁じえなかったものですから、残虐と聞くだけで見るのを躊躇ってしまいます。
ゆえに、何のコメントも出来ずに申し訳ない。

自分で殺さねば食えないなら、絶対にベジタリアンに
なっています。
スーパーでちゃんと殺してくれて切り身になっている
お肉や魚に感謝です。

石川さんのブログ拝見しました。私も同感です。

自分の言いたいこと全てを、こういった場で表現しようとすると、どうしても長文になってしいます。そうならないように言葉を選んで簡潔に表現するようにしているのですが、そうすると舌足らずで旨く気持ちが伝わらない場合があり、難しいなと何時も思っています。

ニワトリを絞めて鶏肉にしたことがありますが、気持ちのいいものではないですね。それ以来、そのような経験はしていませんが、またしたいとも思いません。
でも、誰かの手で鶏肉にされたニワトリを食べている自分がここにいます。

石川先生のプログを読みました。ポ-ルも現地では毛皮のコ-トでも着ていたのではないでしょうか。アザラシの猟を禁止する前に、お金持ちの方々に、毛皮の製品の不買運動でもして欲しいものですね。

我が家は祖父の代まで養鶏業を営んでおりました。当然のことながら3時のおやつはゆで卵。裏に首をはねた鶏が逆さにつるしてあれば(血抜き)、晩御飯のおかずは鶏ってね。祖父が出刃包丁で鶏を解体するのをじっと横に座って見ていましたが、かわいそうと思ったことはなかったですね。自分自身でやってないからかな?

皆様、コメントありがとうございます。

>chinatsuさん
私も残虐映像と聞くと見たくない口なんですが、興味本位ではなくそれに反対する立場のものは見ることがあります。感じ方は、撮り方にも影響されるかもしれませんから、そういう点にも注意しているつもりではあります。ただ、それだけで判断するのは難しいです。とはいえ、心が反応したものは、多分そんなに間違ってはいない、と最近思うようになりました。

>ヒデマオさん
ほんとに書き言葉というのは2割も伝わりませんね。長いことメールだけでやりとりしている人がいますが、互いに相手のイメージが現実と乖離していってるのではないかと危惧することがあります。

>のりひとさん
鶏を解体するのも魚を下ろすのも食肉に加工するという意味で同じ(もちろんアザラシ肉でも)なので、いちいちかわいそうと思わないのは当たり前というか、かわいそうだと思わないのでおいしく食べることができます。ときどき、そういう命のことを思いおこして、感謝を忘れなければいいと思います。

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