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2006年4月に作成された記事

2006/04/17

ヒプノティック

ヒプノティック

アクアブルーのそのボトルに魅せられて、家ではなく事務所に連れて帰った。パイン、ブルーベリー、ブドウ、パッションフルーツなどの果物をブレンドしたトロピカル・フルーツジュースのリキュールである。
本日は事務所ゆえ、ソーダ割りにレモンを搾った(実体はレモン果汁をたらした)。「ヒプノティック」という名前からは想像しがたい、女の子っぽい味である。DITAのような微妙な味だ。
販社の戦略としては、ブライダルの「サムシング・ブルー」で売ろうというらしい。幸せを演出するにふさわしい酒か。これから日本でも流行るのかは何となく疑問だが。
流行るとすればこれを薄めるんじゃなくて、もっとアルコール度の高い酒と混ぜる「ヒプノ・マティニ」の方面が可能性が高いだろう(何の根拠もありませんが・・・・。強いて根拠とするなら価格が高めだから)。

2006/04/12

桜開く頃の金沢

Kanazawa_004_2


日曜にセミナーがあったので金沢へ行ってきた。実はこれが始めての金沢である。
雨の予報だったから兼六園を目指したのだが、人混みの気配を感じて入り口でUターン。あとで地元の方に聞くと、天気は関係ないそうである。平日に行くしかないのだ。
兼六園の入り口は、桜色の染め分けがすばらしい。
というわけで、今回もただの酔っぱらい旅行とあいなった(セミナーは有意義だったけどね)。

2006/04/07

春が来た(BlogPet)

きょうは、dokotanが俳句を詠んでみようと思うの

 「あのろうで うまく撮れたな 車窓なり」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「dokotan」が書きました。

2006/04/02

春が来たのか

060401_1

十数年の内に名古屋の街は見違えるほど花の樹が多くなった。桜通大津の交差点は、街の中であることが不思議なほどの花盛り。椿、木蓮、枝垂桜がそれぞれの色を主張する。

お天気は冴えませんけどね。

2006/04/01

父の手帳

父は30余冊の手帳を残した。開くと、能率手帳サイズの1日分(縦20ミリ、横80ミリくらい)に、5行くらい、小さい文字がびっしり埋まっている。すべて鉛筆書きである。書損が見あたらないところを見ると、消しゴムで消していたのか、そもそも書損がなかったのか。
ほとんどの行は頭そろえである。母は以前からそれを驚嘆の眼で見ていたが、父の習性を受け継ぐ私はさほど驚きもしなかった。しかし、30年1日も休まず記録し続けてあった手帳の束は、さすがに父らしいと思った。そこまでの一貫性を保つのは私にはできないことである。
手帳に記されているのは1日の出来事である。「F子来宅」「釣り、師崎」「M子、F子、万博」のように、簡略に事実を連ねただけである。そしてほとんどが仕事の内容である。
それでも、それが父の生き様だった。ただ、万博には執着を示していた。最終日の記事には「閉幕を実感」と、感想が書かれていた。

そんなことを書こうと思っていたところだ。今朝事務所で今月の自分の行動記録をファイルして、相似形を見つけた。私はoutlookでスケジュール管理しているが、1ヶ月終わるとA4一枚にプリントアウトしてファイルしている。開業から5年分。ほとんどが得意先名だが、それに混じってプライベートな友人の名前がある。地名とも氏名とも区別のつかないものもある。ただ、私にはその1行1行から数々の出来事が思い出される。父の手帳も、そういう目に見えない思いの詰まったものなのだろうな。

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