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2006年5月に作成された記事

2006/05/31

Cocomo

cocomo

ココナッツリキュールでデブになりそうだ。
ヒプノティックのために買ってきたココモ、パイナップルジュース、牛乳・・・ピニャコラーダもどき、チチもどき・・・・どんなふうに混ぜても美味いような気がする。というのもこれまでこういうトロピカル系の味を、たまには外で飲んでもうちでは試してこなかったから。
う~~ん、甘くてうまい。早く飽きなくてはデブになってしまう。

2006/05/19

レンズを換えた

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この半年ほど思い続けてきた、愛車MR2のウインカーレンズを換えた。もちろん、新品のパーツを取り寄せてである。なぜか? 最初は、もしレンズが在庫切れになったらどうしようという不安だった。解体部品を探すの大変だし今のうちに我が家に在庫しておこうかしら程度のものだった。ただ、トヨタさんにお勤めの方によれば、世の中にある程度その車種が走っているうちは在庫が確保されているという。少し安心はしたが、次にはこれだけが古びていて車の磨きがいがないという不満が出てきた。そこで古いプラスチック部品の透明感がよみがえるという液剤を買ってきてみたが、めんどくさいことに周囲をマスキングの上作業してくれとあった。マスキングするくらいなら、取り外して作業した方がいい、そんなら新品に交換して、外したやつをスペアにすりゃあいい、と考えが変わった。それからかれこれ数ヶ月、ようやく点検のついでにレンズ交換と相成った。

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2006/05/10

見えない苛立ち

見えない苛立ち

桜通りの、なんじゃもんじゃの木の花が咲き出した。雪のようだ、霞んで見えぬと見過ごせばいいようなものだが、ついその細かな花に眼球の焦点を合わせたくなる。が、矯正視力でも追っつかない。やっぱり眼鏡の作り直しか。

2006/05/06

百人一首は歌織物

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実家に届いたあられの缶に入っていた栞を何気なく手にした私は、そこにあった図をどうしても持ち帰りたくなって譲り受けた。京都の小倉山荘というメーカーで片面は商品案内だが、片面には「百人一首は歌織物 秘められた水無瀬絵図」と題した文章と、その水無瀬絵図ならびに百人一首の歌の連関図が載せてあったのだ。
百人一首は定家という有能な歌人が選んだにもかかわらず、駄作と思われるような歌も多く混ざっている。それは、百人一首が、単に百人の歌人の最高作を集めたものではないことを示している。その謎解きをした本に、私は87年に出会っていた。織田正吉氏の「絢爛たる暗号 百人一首の謎を解く」というものだ。氏は百人一首に同じ言葉を使う類似歌が多いことに注目し、それらの言葉を用いて連鎖図を作った。

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2006/05/03

お花見ツーリング

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半年ぶりのバイクである。まずはエンジンがかからないだろうと押しがけ覚悟だったのだが、なんと一発始動。なんてお利口な子かしらん。
メンバーは例によって小学校の同級生。
コースは、湾岸→勘八IC→県道11号→県道356号(矢作ダム沿いの道)→国道257号を南下→稲武から153号→根羽村から伊那街道を南下→津具村から257号→473号→420号→阿蔵から下山村を抜けて301号→松平ICから湾岸という定番コースで走行220km。ひらひら走るT-MAXに必死の思いでついて行った。
新緑の山には、山桜が彩りを添えていた。津具村はようやく桜が咲いたところで、一月遅れのお花見ツーリングを楽しんだ。
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