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2006/05/10

見えない苛立ち

見えない苛立ち

桜通りの、なんじゃもんじゃの木の花が咲き出した。雪のようだ、霞んで見えぬと見過ごせばいいようなものだが、ついその細かな花に眼球の焦点を合わせたくなる。が、矯正視力でも追っつかない。やっぱり眼鏡の作り直しか。

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日常生活」カテゴリの記事

コメント

なんじゃもんじゃが新聞に載ってました。
白鳥公園のへんの並木道がすべてそうだそうです。
雪が積もっているように、見えるそうです。見ごろは
今週中か。いってこよ。

どーでもいいことかもしれないけど、ナンジャモンジャノキは「の木」まで言ってね。正式名称はヒトツバタゴです。自生地が入鹿池あたりにあって天然記念物に指定されています。20年近く前にそれを見に行った頃は街路樹になんかなかったはず。この数年の内に市内にいっぱい植わったのはなぜかしら。

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» ◆ヒトツバタゴ。なんじゃもんじゃの開花 [てらまち・ねっと]
 このシャワーのように溢れる花、何の木か分かりますか? (どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)  全国でも自生地は珍しく、そのひとつが岐阜県内とされる。    岐阜のなんじゃもんじゃの紹介のページ    自治体のサミットも開かれている 岐阜市立本荘中学の木。    岐阜大学の入り口の街路樹になっています       山県市役所の伊自良支所 咲き始めは緑色。満開... [続きを読む]

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