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2006年8月に作成された記事

2006/08/22

刈谷の花火

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花火を見に行くのは何年ぶりだろう・・・人混みは嫌いなはずなのに、なぜだか出かける気になって、刈谷の花火を見に行ってきた。場所は刈谷市総合運動公園、時間は8時から9時15分、昨年の人出は8万人、花火は7000発。こういう情報がすぐにインターネットで得られるのはまことにありがたい。今回も出かけようか判断しようと思ったのが5時くらいだったが、この情報が即座に得られたので行動に移す気になったというわけだ。
東郷町の実家を出たのは6時頃。早いと思ったが1号線ですでに渋滞の影響あり。勝手がわからずうろうろ走っていたので、駐車スペースを見つけたときはすでに8時を回っていた。
おなかも空いていたし見物は運動公園で。音と光に大満足だったが、河岸で見たらもっとよかったろうな。来年はもう少し情報をたくさん得てから動こう。
ちなみに花火の音と光とどちらが好きかと聞かれたら、私は音の方かもしれない。

2006/08/15

終戦記念日

終戦記念日の今日、首相が靖国神社を参拝した。是非を巡ってNHKが討論会を開いているのを実家で見ていて、怖くなってきた。20代、30代の首相支持、靖国神社肯定派が、多数存在するのである。さらに悪いことには、視聴者の投票方法が携帯電話のサイトから行うというものなのである。40代以上の声が反映されにくい。
靖国神社を参拝したいかどうかという部分で、軍人経験のある2人の80代の声が対照的であった。靖国神社を肯定する一人は英霊の魂はここに帰るしかないと言い、否定する一人は僚友の無念の思いを考えれば靖国神社に祀られたくはないだろうから自宅で祀ってあると言うのだ。靖国神社を肯定する人の気持ちもわからないではない。それを否定すれば、彼らの青春のすべてを否定することになるかもしれないからだ。しかし大方の国民は、国のために死ぬという思想の象徴として靖国神社があったということに少なくとも敗戦後は気づいたと、私は思う。外務大臣は、国のために死んだ方に国のために死んだら靖国神社に祀るのが国家としての約束だったからそれを果たさねばならぬと言うが、そもそもそんな約束自体が肯定されていいわけがない。その約束を果たすということは、国のために死ぬということを肯定することになるのではないか。
スタジオの若い世代の発言で驚いたのは、戦争を引き起こした政治家を選出したのは当時の国民だから、当時の国民が悪い(自業自得という意味に聞こえた)という論だ。戦争に向かう中で、良識ある発言がどれほど弾圧されたことか、若い世代は知らないのだろうか。
戦争の惨状を見ればそれだけで、すべての戦争は許されないと思う、それがふつうの感覚だと思うのだが。ふつうの感覚を持った人が大多数だと思いたいのだが。

2006/08/14

名古屋城宵祭り

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10年ぶりに名古屋城の夏祭りに行ってきた。ビヤガーデンが楽しみだったのだが、10年前とは全く違っていてがっかりした。10年前はお城の東南の芝生の上にあって、吹く風もさわやかで最高の気分だったのだ。ところが今回はいかにも即席風だし土の上。おまけに奥の売り場で買えばまだ多少料理らしきものもあったのだが、案内図が悪くてつまみは手前の屋台で買うしかないと勘違い。まことに失敗だったが、雨に降られなかっただけ良しとするか。

みっけもんだったのは韓国宮廷菓子「龍の髭」。松の実やピーナツ、朝鮮人参なんかを細かく刻んだのを、細い細い飴でくるんだもの。実演を見て買ってしまった。1箱1000円。高いがうまい。冷凍にするとよいと言われたので試してみたら、飴の細さが際だってさらにおいしくなった。
写真は飴を何度かよじってはさばいて細い細い糸のようにしたところ。職人芸だと思う。
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2006/08/12

真夏のツーリング

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夏本番の日曜日、いつものメンバーに新しい人を加えて走ってきた。涼しいはずの山間部でも気温30度近く。ジーンズは腿のあたりまで汗でぐっしょり。ただ、やっぱりワインディングロードは楽しくて、暑さを忘れる。

それにしても仲間たちはどんどんバイクを換えている。私もそろそろ真剣に考えようかな。でも、ちょうどいいバイクがないんだよね。四輪もそうだけど、二輪も、私にぴったりの軽量小型のかっとびマシンは売ってない。

ツーリングレポートはこちら

2006/08/10

年に一度は・・・

年に一度は見る、この光景(家に舞い込んできたアブラゼミをかじる)。
おいしいんだか・・・
で、あとはコポコポって吐くだけなんだけどね。

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1万アクセス達成!

4年前の11月に開いたホームページが、ついに今日1万アクセスを達成した。この間に登った山は32座。仕事と試験勉強に追われてあまり登れていない。
いっぽう昨年4月からカウントを始めたこのブログもまもなく1万アクセス。カウンター設置前の分を入れればとっくに1万を超えているだろう。ブログの力ってすごい。内容充実度はたいしたことないのだが。

2006/08/09

木曽駒ヶ岳

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ロープウェーを使ったインチキ100名山登山である。インチキしただけあって頂上に立った喜びは少なめだったが、花いっぱいの景色と、すがすがしい空気には大満足だった。

レポートはこちらでご紹介。
一緒に行ったsistercancerさんのレポートはこちら

2006/08/07

人工皮膚

人工皮膚

火傷でお医者にかかったのは、恐らく生まれて初めてである。子供の頃は庭の「医者いらず=アロエの葉肉」だけで火傷を治していたし、大人になっても火傷をするたびに実家からアロエを調達していた。つまりいつも「医者いらず」に頼ってきたわけだが、今回は事情が違った。理由は3つ。バイクのマフラーでの火傷であって実家に言いにくかっること。程度が重篤であると思われたこと。通院すれば傷害保険で給付されること。
で、受診して13日目が今日である。ようやく先生のOKが出て、包帯から解放された。ただし「人工皮膚」を貼っての上である。まずは傷口を消毒。まだ赤いが、皮膚が張りかけている状態だそうだ。そこに油紙の厚いものみたいなパッド(先生の言う人工皮膚)を置く。石油製品か尋ねると、動物性のものであるらしい。呼吸するものであるか尋ねると、逆に湿度を保って細胞移動を容易にし皮膚の再生を促進するものだそうだ。最初は乾燥させ、次には湿度を与えるんですねと聞くと返事はない。
その上に保護シートを貼る。透明で、違和感は少ない。ただしシャワーまでで、湯船につかってはいけない。昨年整形外科にかかってシーネの材料に感心したものだが、医療用素材の発展は普段見ぬものであるだけにめざましく感じられる。

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