« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月に作成された記事

2006/10/15

回転遊具

回転遊具

白鳥の国際会議場で終日研修の昼休み。持参のサンドイッチは外で食べるに限ると思ったから、花や草や水のある方へ出る。食後に見つけたのが、この遊具。遊び方不明だが、まずは中心のバーを握って三角おにぎり板に足を乗せ、左右に揺すってみる。下半身の各関節がよじれるが、そのうち怪我をしそうだ。しばらくそうやっていたが、回すことを思いつき試してみる。片足は地面を蹴ってから乗せてみたのである。
回る、回る。景色が回る。空も回る。もういいと思って漕ぐのを止め自然に止まるのを待つが、一向にスピードが落ちない。ついには片足を地面に下ろしてブレーキをかけた。
下りても目が回っている。気持ち悪い。しばらくベンチで休憩。それでも何度か試してしまった。2基はバーの形状が異なるせいか、回る気分に微妙に差がある。
白鳥でお勉強の方は気分転換にぜひどうぞ。ターザンロープも楽しめます。

間違い探しゲーム

ついにShockwabeのゲームサイトに「間違い探し」が登場しました。これなら私にもできるゲームだとやってみたところ、見事ハイスコアランキングに載る成績を獲得。

Machigaisagashi

「ぶんちゃん」ってえのが私です。2度目のチャレンジとかじゃないので、自分でもびっくり。

2006/10/05

とか思ってるよ(BlogPet)

nobinekoが
左目に何となく異物感があることを訴えると、せっかく装着できたのにまた2。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「dokotan」が書きました。

2分と30秒

父が亡くなって8ヶ月。一緒に住んでいたわけでもないのに、私は毎朝父の亡くなったことを確認する。日課のように。トーストとコーヒーの朝食を摂る限り。
コーヒーはペーパーフィルターのドリップである。おいしく入れるには、最初に豆をしめらす程度のお湯を注ぎ、30秒ほど間を開けてから本番のお湯を注ぐ。
私は決して要領いいわけではないが「要領のいい」ことが好きだ。最短の段取りをいつも考えている。父も同じ人種だった。大学生の頃、父の仕事で飯能まで手形の集金に行ったとことがあるのだが、そのとき父に指示されたことを今でも覚えている。新幹線は自由席に乗れ。品川(有楽町だったかもしれない)を過ぎたら先頭車両の方に移動せよ。○号車まで来たら(さすがに何号車かは忘れたが)そこで待て。下りるとすぐに階段がある。階段を下りて改札を通ったら・・・・・・。同じことを私はいつも考えて電車に乗る。何号車に乗ったら出口が一番近いか、乗り換えに時間がかからないのはどの駅か・・・。
昨年、万博に早朝出かけるため実家に何度か泊まった。その朝コーヒーを入れるとき、豆を蒸らす30秒の間に冷蔵庫からパンに塗るバターとチーズを取り出すのだと父に話したら、父はうれしそうに「そうか、30秒あるといろいろできるからな」と答えた。
これも実家に泊まっての朝のことだ。その頃はうちのオーブントースターが500Wのものだったから、食パンを焼くのにいつものように5分に合わせたら、「2分でいいぞ。焦げるから」と父に言われた。そのときは不思議に思ったのだが、今のうちのオーブントースターは確かに2分で焼ける。コーヒーを落としている間に焼ける。
だから毎朝朝食を作るたび、父の声が耳元でするのだ。一人で朝食を摂る限り、多分これからも毎日。

2006/10/01

これ、なーんだ

060929_1913~0001.jpg

私が見つけたときは骨付き肉だと思った。

 

続きを読む "これ、なーんだ" »

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

ブログパーツ

  • COUNT FROM 2005/4/15
  • サイト内検索
無料ブログはココログ