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2006年12月に作成された記事

2006/12/31

今年もお世話になりました

年始の挨拶に代えて送ったはがきを皆様にも

喪中につき
新年のご挨拶を控えさせていただきます

1月に父竜志が永眠しました。万博を期に、70歳を前にした父との思い出作りを始めていたつもりでしたが、1年にもならずに、突然の別れを迎えてしまいました。公的・私的保険に携わる身にとって、医療とは、生死とは、と今まで以上に深く考える機会を与えられました。ただ、仕事は多忙を極め、今年は私にとっては一生でいちばん短い1年になったような気がします。そんなわけで、イノシシのコスチュームを期待してくださった方には大変申し訳ないのですが、12年後をお待ちいただくこととなりました。あしからずお許しください。寒くなって参りましたので、お風邪など召しませんようにお気をつけください。

そういう今日もやっぱり事務所にこもって仕事である。明日もそうかな?

2006/12/11

珍味

珍味

さっき大阪で食べた、こかぶの塩焼き。文字通りのものである。さっぱり、あっさり。浅漬けのホットだと思えばいいか。

2006/12/10

黄色い大阪

黄色い大阪

大阪の黄色いイチョウを開業以来数年、毎年見ているような気がする。プライベートなことだけではここに来ることはないのだから、毎年この時期に大阪で仕事があることになる。
行く秋を近江の人と惜しみけり
仕事の後は必ず誰かと酒を飲む。ただ、その人は初めてだったり大いに久しぶりだったりして、共に秋を惜しんだことはない。

2006/12/08

伊吹山晩秋

伊吹山晩秋

藤原岳冠雪を記した翌日に、もう雪は消えていた。淡雪だったらしい。代わりに白い伊吹山が姿を見せていた。写真には納めたのだがアップせずにいた。今新幹線の車窓に、まだ地肌を残した程度に雪化粧した伊吹山がちらちら見えてきたからレンズを向けて構えていたが、横まで来たらガスの中だった。池田山なのか、白いガスを背景に雑木の紅葉が際立っている。そんな写真は携帯電話のカメラでは無理と知りつつ投稿する。

2006/12/04

冬山シーズン

Imgp1016_1
玄関からエレベータホールまでの道のりが長いので、その間必ずと言っていいほど鈴鹿の稜線を見ているが、今朝、藤原岳から竜ヶ岳までが見事に白くなっていた(写真がまずいので大きくしてかろうじてわかる程度だとは思いますが)。伊吹山は雲の中。まだ降っているのか。対し、御在所方面は変化なし。降らなかったのか、積もらなかったのか、こちらから見えない程度なのか。
それにしても今年も秋のいい時を逃してしまった。

BUNの雑記帳更新

「無料相談会、盛況でした」の記事を書きました。→こちら

2006/12/01

黄金色の歩道

黄金色の歩道

急に寒くなって、街の中でも紅葉にはっとする。今年の紅葉の美しさは格別だ。寒さが急に来たからかもしれない。
イチョウの黄色い絨毯はいつ見てもファインダーで切り取りたくなる。

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