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2007年3月に作成された記事

2007/03/31

福寿草を見に霊仙山へ

Ryozensan071
最近の山行はsistercancerさんの休みに合わせて行くのがパターンになっている。雨が降ったら終わりだが、とりあえずなんとか調子いい。今回も最初少しだけぱらついてどうなることかと思ったが、午後から晴れてきて日焼けが気になるくらいだった。
頂上のカルスト台地まで2時間くらい。最初の福寿草を見つけたときは、してやったりと思った。休みと天候と花とを合わせるのは本当に難しい。しかも花は予想だけだ。
ピークを2つ踏んでから西南尾根へ。踏み跡がわかりにくく、歩きづらいが、その分人が少ない。福寿草がたくさん咲いていて穴場である。空気が澄んでいれば眺望もすばらしいだろう。
それにしてもほとんど9時間歩くか立ってるかしたわけで、最後はさすがに膝ががくがくになった。
コース図などレポートはこちら
一緒に行ったsistercancerさんのレポートはこちら

2007/03/28

湯あがり諭吉を折ってみた

セントレアの本屋で一目惚れして買った「お札おりがみ『ターバン野口』のつくりかた」(宝島社)。1000円札を折って、ターバンをした野口英世を作るというものだ。ほかにも「飯炊き女おイチ」など13種類の折り方が載っている。
早速に同じフロアのDECANTARE AEROPORTOで試してみる。なかなかに難しい。うまくできなかったので、そこでの支払いは普通に払った。
そのあと場所を移してグランコートのバーへ。ここで「飯炊き女おイチ」にトライ。まあまあにできたので、これで支払ってみる。場所柄か、あまり大げさな反応はない。それともすでに何人かがこうやって支払ったのだろうか。
千円札は全部折り跡だらけになってしまったので、1万円札でやってみたのが写真。最後の折り方が間違っていそうだ。
調べてみたら、「ターバン野口の世界」で公表されていて、静かに流行りかけているようだ。折り方は本を買わなくても動画でいいじゃないかという向きもありそうだが、本はつれて歩けるのがいいと思う。でも動画を見て思ったことは、折る場所がきちんとわかること。
全部折ってしまえば、もう札入れはいらないな。ただ、いちいち折るのもそうとう忙しいような気がするが。

2007/03/11

早春の入道ヶ岳

Nyudo_54
春先の鈴鹿は平日に限る!(混んでいるから)というわけで先月から予定していた御池岳へ。ところが寒の戻りも甚だしく、一昨日の雪で国道のゲートも下りてしまっていた。仕方がないので急遽予定変更で目指したのは入道ヶ岳。椿大神社から登山道に入る。小雪が時々飛んできて風は冷たいが、山頂の景色はすばらしかった。鈴鹿の峰峰と、下界の様子。見渡すと、見下ろす。野登山、鎌ヶ岳、コンビナートやタワーズが見える。もう少し空気が澄んでいればセントレアも見えるはず・・・しかも邪魔する人間もおらず(出会った登山客は2名だけだった)、その景色を二人占めだ。
レポートはこちら
一緒に行ったsistercanserさんのレポートはこちら

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