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2007/07/19

10年ぶりの獣医さん

最近コポコポ(ゲロをうちではこう呼んでいる)と下痢便が頻繁に起こるので、一度獣医さんに診てもらうことにした。
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で、バッグに入っていただく。ちょっと震っているが神妙にしている。このバッグは初めて使うのだが、居心地悪くないのかもしれない。
選んだ獣医さんはおがわ動物病院。患猫の待合室と診察室は患犬とは別になっているのがちょっとうれしい。待っている間にリードを忘れたことに気づいて心配になった。昔獣医さんでは非常に凶暴になって、首にわっぱをはめられたものだったのだ。が、心配はいらなかった。先生がどうしたのかな~って優しく声かけてくださったせいか、ミロもおとなしく診察台に乗っている。この診察台、秤にもなっていて体重が測定できる(3.5kg。以前に比べて1kgもダイエット成功していたことに気づく)。
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肛門で体温を測るが、それでも先生にされるまま。熱はない。症状などを話した後、血液検査をするかどうか訪ねられる。対症療法でなく、原因を特定するには血液検査が必要なのだ。お願いすると、後ろ足の内側に注射器を刺して、5ccくらいだろうか、採血。ミロは全く抵抗せず、されるままになっている。が、ちょっとは緊張しているらしく、肉球の赤みが心なしか増している。
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検査の結果は30分後。腎臓系の数値が上限くらいに来ているほかは問題なし。ただし脱水気味ということで、点滴をする。猫の場合、血管ではなく、背中の皮下に液を入れ、時間をかけてそこから吸収されていくようにするのだそうである。点滴の時間は5分ほどだったが、背中に針を刺すときも液が落ちている間も、まったく抵抗なし。年のせいなのか、先生が優しくて安心したのか。
朝晩の飲み薬を6日分処方される。さっきは飲ませるのに一苦労だった

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コメント

久々に遊びに来ました~!
おがわ動物病院での診察風景はどうやって写したの?

ほんとは先生に断って正式に取ろうと思ったんだけど、言い出す機会を逸したので携帯で隠し撮りです。

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