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2007年8月に作成された記事

2007/08/29

ひまわりさん

ひまわりさん
もう一本のひまわりさんが咲きそうです。枝になる芽も出てきました。

2007/08/26

北アルプス入門・・・小遠見山

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sistercancerさんという相棒がいなかったら恐らく計画しなかったであろう、夏の北アルプス入門編である。
前夜、彼女は職場からのスタートだ。松本で前泊してゆっくり白馬へ。ゴンドラで一気に標高1530mまで上がり、のんびり尾根歩き。日差しは強いが、たまに吹いてくる風は十数度の冷たさで、汗は一気に冷えてしまう。例によって植物の名前が二人ともわからないのが少し悲しいが、たくさんの花と、トンボの大群に囲まれて歩いてきた。
このとおみ尾根は百名山の五竜岳に連なる。今回の最高到達点は2037mの中遠見山で、標高2814mの五竜岳にはほど遠いが、この先で命を落としたらしい人たちの名を刻んだプレートを見て、山はなめられないと思ったことだった。
Tomione051
中遠見山。クリックして大きい写真で見るとトンボが写ってます。

詳しいレポートはこちら

一緒に行ったsistercancerさんのレポートはこちら

2007/08/22

夏のぬる燗もいいもんです

夏のぬる燗もいいもんです
近鉄特急に2時間乗ってすっかりからだが冷えてしまったせいか、あんなに昼間暑かったのに、ビールを飲みたいと思えない。幸喜の大将に薦められて、七本槍のぬる燗にする。からだが解凍される感じ。たまにはこういうのもいい。
ちなみに写真は、うつぼの唐揚げ。

プチ旅行気分

プチ旅行気分
志摩半島で仕事。近鉄の特急に久しぶりに乗った。大きな車窓から見るパノラミックな風景(山々のほうが絵になっていたけど写せなかった)。
仕事が早く終わったのに、酒場を下調べしてこなかったことが悔やまれる。
で、今から幸喜さんへ♪(*^ ・^)ノ⌒☆

2007/08/21

眠れない夜

昨夜は実に蒸し暑かった。恐らく名古屋ではこの夏一番だった。一番と言うのに私は自信がある。皆さんはないでしょ?

自信の根拠。
扇風機を出した。

実は去年扇風機をしまった場所を思い出せずにいたので、昨夜まで毎晩汗かきかき寝ていた(我が家にはエアコンを設置していない)のだ。Tシャツと短パン、ただし足が冷えるとこむら返りを起こすので、膝下にレッグウォーマーという、ろくでもない寝間着だ。むろん、窓は全開、掛け布団もなし。
しかし昨夜はついに我慢できなくなった。3時過ぎに目が覚めたらどうしても暑くて眠れない。冷たいお茶を飲んで体内からの冷却を試みつつ寝返りを繰り返しているうち、ふと、押し入れの天袋に扇風機をしまったことを思い出した。
果たして、そこにあった。
中国製2980円の扇風機の、なんと極上の風よ。
今夜も安眠が約束されていることの幸せ。

Senpuuki

2007/08/20

本日のおりがみ

本日のおりがみ

「千円シャツ」2種と「家政婦は見た」。これで★1つ(難易度1)は終わったので、★2つの「金ゴン」に挑戦したが手先不器用のため途中で放り出す。

顔だけ折り紙の「ターバン野口」本と違って、アル中Masaさんのは「ひらく」「つぶす」などもあり、折り紙センスが必要な感じ。

2007/08/18

おとなのおりがみ

久々に本屋に行ったら、「お札おりがみ『ターバン野口』のつくりかた」に並べて、
「お札DEおりがみ2 公式『ターバン野口ファミリー』のつくりかた」 と
「おとなのおりがみ」
があった。どちらも最初の「ターバン野口」本の著者の関係者だが、それぞれに別の出版社で出しているのがおもしろい。
ちょっと迷ったが、人間でないものを折っているのが多い「おとなのおりがみ」を購入した。

で、最初に折ってみたのが「スーパー万」。
Imgp1977
なかなかにアホらしい。
 

2007/08/13

サンセベリアくんの植え替え

ジャスコの花屋で店員に「サンセベリアの土はどんなのがいい?」って聞いてみた。バイトらしき男の子で、ちゃんとした答えが返るかしらと思ったら、なんと、
Imgp1960
サンセベリア用の土
なるものが売られていた。日本中この草が増殖中なのである。
植え替えの方法は裏面に詳しくのっている。ただ、植え替え時期は梅雨前らしい。悩んだが来年のGW頃まで待つのもかわいそうな気がして、早速に着手。

植え替える鉢の大きさは、これ。
Imgp1956
今までより2周りくらい大きい。

まずは鉢底に石を入れる。大変にほこりが出て、室内でやったのを後悔するも遅し。
Imgp1961

そうしといて次は株を鉢から取り出す作業。ばらばら墨(今のは墨植え)を取り除くが、いっこうに出てこないので、割り箸でつついてようやく取り出す。
ところが、ところが・・・・
Imgp1964
なんと周りは墨だけど、その中にはプラスチックの鉢があるではないの!
こんな窮屈なことになってるんだったら、今植え替えを試みて正解だった。
ただ、「土を3分の1くらい取り除く」なんて正しいやり方が不可能になってしまった。
しょうがないのでキッチンバサミで鉢を切除することにする。子株を傷つけないように慎重に。
Imgp1966

取り出し完了。
Imgp1967
土(いや墨)はほとんどとれてしまって、根っこばかり。
あとはこれを新しい鉢に入れ、土をかぶせ、鉢をとんとんしたりして土をなじませたつもり。表面にはまた墨をかぶせてできあがり。
たっぷり水をやった後は、説明の通り日陰へ。一月くらいでなじむみたい。
Imgp1969
うまくいきますように・・・

2007/08/07

平和宣言

いつもと大して変わらぬ日常を送っていても、8月6日の夕刊はいつも気になる。
原爆の日。今年の平和宣言はいつもに増して心に響いた。ちょっとでも、少しでも多くの人に読んで欲しいからここに全文を引用します。

平和宣言

運命の夏、8時15分。朝凪(あさなぎ)を破るB-29の爆音。青空に開く「落下傘」。そして閃光(せんこう)、轟音(ごうおん)――静寂――阿鼻(あび)叫喚(きょうかん)。

落下傘を見た少女たちの眼(まなこ)は焼かれ顔は爛(ただ)れ、助けを求める人々の皮膚は爪から垂れ下がり、髪は天を衝(つ)き、衣服は原形を止めぬほどでした。爆風により潰(つぶ)れた家の下敷になり焼け死んだ人、目の玉や内臓まで飛び出し息絶えた人――辛うじて生き永らえた人々も、死者を羨(うらや)むほどの「地獄」でした。

14万人もの方々が年内に亡くなり、死を免れた人々もその後、白血病、甲状腺癌(こうじょうせんがん)等、様々な疾病に襲われ、今なお苦しんでいます。

それだけではありません。ケロイドを疎まれ、仕事や結婚で差別され、深い心の傷はなおのこと理解されず、悩み苦しみ、生きる意味を問う日々が続きました。

しかし、その中から生れたメッセージは、現在も人類の行く手を照らす一筋の光です。「こんな思いは他の誰にもさせてはならぬ」と、忘れてしまいたい体験を語り続け、三度目の核兵器使用を防いだ被爆者の功績を未来(みらい)永劫(えいごう)忘れてはなりません。

こうした被爆者の努力にもかかわらず、核即応態勢はそのままに膨大な量の核兵器が備蓄・配備され、核拡散も加速する等、人類は今なお滅亡の危機に瀕(ひん)しています。時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、力の支配を奉ずる20世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否定するだけでなく、被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向けているからです。

しかし21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です。かつての植民地は独立し、民主的な政治が世界に定着しました。さらに人類は、歴史からの教訓を汲んで、非戦闘員への攻撃や非人道的兵器の使用を禁ずる国際ルールを築き、国連を国際紛争解決の手段として育ててきました。そして今や、市民と共に歩み、悲しみや痛みを共有してきた都市が立ち上がり、人類の叡智(えいち)を基に、市民の声で国際政治を動かそうとしています。

世界の1698都市が加盟する平和市長会議は、「戦争で最大の被害を受けるのは都市だ」という事実を元に、2020年までの核兵器廃絶を目指して積極的に活動しています。

我がヒロシマは、全米101都市での原爆展開催や世界の大学での「広島・長崎講座」普及など、被爆体験を世界と共有するための努力を続けています。アメリカの市長たちは「都市を攻撃目標にするな」プロジェクトの先頭に立ち、チェコの市長たちはミサイル防衛に反対しています。ゲルニカ市長は国際政治への倫理の再登場を呼び掛け、イーペル市長は平和市長会議の国際事務局を提供し、ベルギーの市長たちが資金を集める等、世界中の市長たちが市民と共に先導的な取組を展開しています。今年10月には、地球人口の過半数を擁する自治体組織、「都市・自治体連合」総会で、私たちは、人類の意志として核兵器廃絶を呼び掛けます。

唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。また、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め、平均年齢が74歳を超えた被爆者の実態に即した温かい援護策の充実を求めます。

被爆62周年の今日、私たちは原爆犠牲者、そして核兵器廃絶の道半ばで凶弾に倒れた伊藤前長崎市長の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、核兵器のない地球を未来の世代に残すため行動することをここに誓います。

2007年(平成19年)8月6日
                      広島市長 秋 葉 忠 利


秋葉さんの言葉は心に染みるけど、安倍さんのはそこまで法螺吹くかって感じ。

2007/08/04

ようやく夏

ようやく夏
1週間前の吹上公園の図。誕生日(正式には羽化日)を同じくするセミさんたちの、昨日まで着ていた服がいっぱい。

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