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2007年11月に作成された記事

2007/11/30

夏炉冬扇

夏炉冬扇
師走の声聞く栄交差点。カリヨンが正時を告げる。ドドソソララソ…歌詞はどんなだったっけ?何?「桜よ桜、春の花」じゃない。こういう無神経にがっかりする。

2007/11/29

関節がない(2)

関節がない(2)
関節のことをはっきりさせようと思って、グーを出すみたいにやってみた。なるほど、たしかにこの2本は折れないや。ても右足は正常であるのも確認できる。てことは、左足の関節が退化したのは何のせい?

続きは、関節がない(3)

関節がなかった!

10日ほど前に家の中で蹴躓いて痛めた足の指が、いつまでも治らないので整形外科を受診した。先生は見るなり、「レントゲン撮ろ!」
私もそれを疑っていたのだった。
が、結果は白。しかし、だ。
薬指と小指の、3つあるはずの関節が2つしかない! なんと、先っぽのほうの関節が退化して、長い1本の骨になっているというのだ。画像を見れば確かに関節の痕跡のように筋はあるけれど、そこで折れ曲がるようには見えない。つまり指の付け根のほかは1カ所でしか曲がらない。そして、左足がこうならきっと右足もそうだよと先生はおっしゃる。
なるほど、だから足の小指や薬指を動かしてみようとしてもうまく動かなかったんだ。つま先立ちをするとき、何となく不安定なのもそのせいなのだろうか。
気になっていろいろと調べてみたが、出てくるのは外反母趾の話ばかり。その中でたまたま見つけた「足ブログ」は、正しい歩き方を教える先生の話。なかなかに興味深い。

続きは、関節がない(2)

2007/11/28

大台ヶ原のキノコ

遅ればせながらキノコたちです。

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松浦碑のそばにあったサルノコシカケ(?)。煎じて飲んだら効くかな?

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二枚貝の化石みたい(高校時代、瑞浪に化石掘りに通っていました)。

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こっちはシジミみたい。

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こいつが一番うまそう。でも食べる勇気は皆無。

ガイドブックにあるようなひょろ~りとしたキノコには出会わなかったなぁ。

2007/11/22

今日も冬日

今日も冬日
鈴鹿はまた雪に違いない。

2007/11/19

鈴鹿初雪?

鈴鹿初雪?
東京で木枯らし1号が吹いた昨日、鈴鹿はきっと雪だろうなと思った。今朝見れば真っ白。初雪ではないかもしれないけれど、私が認識する限りでは初雪。ちなみに昨夜のニュースでは札幌が初雪と報じていて、鈴鹿の稜線は札幌くらいの寒さかしらんと思ったことだ。
写真は八熊通りから見える竜ケ岳(ほとんど見えませんね;すみません)。すでに雪は溶けかけているようだ。

秋でんなぁ(3)

秋でんなぁ(3)
隣の公園にどんぐりの木があるのを、越してきて10年も気づかずにいたらしい。

2007/11/13

倒木更新

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「倒木更新」という言葉は、西大台を歩く前日に大台ヶ原ビジターセンターの展示で覚えた。倒木に苔が生え、そこに落ちた種が芽を出し、倒木が若い木を育てるというのである。

西大台を歩いて、苔の生えた倒木に出会うたび(そこら中にあるのだが)、実生の幼い木がいないか探していた。なかなか見つからず、連れは「口にする言葉はトウヒ、ブナ、倒木更新ばかり」と揶揄する。
西大台を反時計回りに廻って最初に倒木更新を見つけたのは開拓跡付近。そこから先は結構たくさん見つかってうれしかった。

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オオイタヤメイゲツ

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トウヒ

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ブナさん(だと思う)

2007/11/11

トウヒの東大台

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西大台はブナを中心とした植生だが、東大台のそれはトウヒである。
といっても東大台のトウヒは白骨化しているんだが・・・
写真は大台荘裏の、たぶん「コケの道」沿いのトウヒ林である。

東大台、正木峠のこんな姿
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が過去のものとなる日が来るのだろうか。

西大台で見たトウヒの子供(赤ちゃん写真は別項で出します)。
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ブナの西大台

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ブナの森は、かつて日本の至る処にあった。いまでは奥深い山に原生林として残るだけだ。
ブナの森には多くの生物が住んでいる。森が生きている。
西大台を歩いて、特に生き物に出会ったわけではないけれど、身体がリセットされる気がした。

西大台のレポートはこちら
一緒に歩いたsisitercancerさんのブログはこちら

2007/11/10

ひだる対策

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大台ヶ原には「ひだる」がいる・・・らしいと聞いた。「ひだる」とは、大台ヶ原に住む妖怪で、出会うと急にからだが動かせなくなって、そのまま遭難しちゃったりするらしい。
正体は腐敗性二酸化炭素。→大台ケ原に出現する妖怪の正体を暴け! なので対策に、酸素と酸素水を持って行った。
が、全くその気配はなし。11月始めの大台ヶ原はどこも明るくさわやかだった。
こうなると逆にひだるの出そうな日にも歩いてみたいと思うのであった。

日出ヶ岳の日の出

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大台荘で泊まった翌朝、5時40分に宿を出て日出ヶ岳を目指す。ヘッドライトをつけていったが、すでに薄明。大急ぎで頂上をめざす。ただ、前日の疲れで足が痛く、頂上下の展望台で日の出を待つことにする。
10月22日に富士山が見えたらしいので少しだけ期待するが、南アルプスの稜線が見えただけ。また、雲があったので洋上から昇る日は見られなかった。
それでも山上から見る日の出は美しかった。
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こんなふうに見えてるはず、というのをカシミールでつくってみた。
Hidegadakehinode


2007/11/09

西大台の事前レクチャー

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大台ヶ原の西大台地区は、今年の9月から「利用調整地区」になっている。自然保護のため、立ち入り人数を制限しているのだ。これは全国各地で検討されているようだが実施にまで至ったのはここだけだそうだ。大方は観光資源のみの場所だろうから、実施には勇気がいるのだろう。
利用には事前申請が必要だ。しかも許可証発行だけでなく、事前レクチャーも受けねばならない。
というわけで、東大台を歩いた夕方は、4時から西大台の事前レクチャーを受けた。
うすうす予想していたが、参加者は我々3名を含めてたったの4名!
明日の利用者数を尋ねると、わずか14名だという。
皆さん、今が西大台をのんびり歩くチャンスですぞ。

2007/11/08

東大台

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念願の大台ヶ原へ行ってきた。2日の旅の初日は東大台、2日目は西大台を歩いて、森林の強さともろさを両方見てきた。
東大台では、森林植生の衰退した様をまざまざと見せつけられる。写真をクリックして大きな絵で見てほしい。木の墓場と化した山が見えるだろうか。伊勢湾台風による風倒木の搬出を発端に笹が拡大して鹿が増え、鹿が木の皮を剥いでさらに倒木が増え、笹が増えて鹿が増え・・・現在の姿になったのだといわれる。そこには観光客が押し寄せたことによる影響も否めないはず。朝、駐車場に入れず、1㎞弱下った路肩に車を置いたが、マイカーの乗り入れ規制もすべきではと感じた。

大台ヶ原歩きのレポートはこちら
一緒に行ったsistercancerさんのレポートはこちら

2007/11/06

秋でんなぁ(2)

秋でんなぁ(2)
リヤウィンドウから見た東山。花水木と色付きかけたイチョウ。

ワインレッドの花水木は遠くで見るとあまりきれいじゃないが、近づいて見れば、たらりんとした葉っぱとたくさんの赤い実がかわいらしい。

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