« 小康状態? | トップページ | 血があれば生きられそう? »

2008/01/13

ジリ貧でも・・・・

朝、先生から電話があって驚く。いったん呼吸が止まり、酸素マスクをして息は吹き返した。輸血してもすぐに元に戻ること、腫瘍もなさそうなことから、DIC(播種性血管内凝固症候群)を疑っていた矢先、鼻血があり、すぐにその検査をするがいいか、ということだった。
検査結果が出た頃まで待って病院へ。DICは血小板が血栓となって血管をふさぐ病状だが、結果は白だった。輸血しても5日で元に戻ってしまう、それも危険な数値まで、ということは腎不全だけでは考えられず、なにか病気が潜んでいるわけだが、それが見つけられずにいる。ただ、一縷の望みを託して、先生に3度目の輸血をお願いした。その後またジリ貧でも、まだ見捨てられない。
ミロにゃんはというと、40%まで酸素濃度の上げられた集中治療室の中でけだるそうにこっちを向いている。瞳が動くので、我々の顔を認識しているようだ。鼻血と挿管(嫌がったので中止したとの事)の後が痛々しい。貧血がまた進んだのが、肉球の白さで認められる。
080113_10590001

帰ってきてなんだか疲れて横になったら、夜までうとうと寝てしまった。輸血は夜までかけてゆっくりやるという事だったが、無事に終わったのだろうか。途中で不具合が出れば中止ということだった。

« 小康状態? | トップページ | 血があれば生きられそう? »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54873/17683527

この記事へのトラックバック一覧です: ジリ貧でも・・・・:

« 小康状態? | トップページ | 血があれば生きられそう? »

ブログパーツ

  • COUNT FROM 2005/4/15
  • サイト内検索
無料ブログはココログ