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2008年3月に作成された記事

2008/03/30

鳥八

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一口食べてうまかったのであわてて撮ったからあんまりうまそうに見えないけど、久しぶりにおいしいレバーを食べた。場所は豊橋駅前の「鳥八」。一人なので吟味して頼まねばならぬと言ったら、本来2本セットのを1本ずつにしてくれるという。「幻の白レバー」、ワサビささみ、しいたけ。どれも大変においしかった。追加でつくねも頼んだが、これもぷりぷりでおいしかった。うまいソーセージのような噛みごたえと言おうか。
ついでにホテルは駅の上のアソシア豊橋。
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パソコン環境はとても良く、ライトは明るく、コンセントやLANの位置もいい感じ。ただ、残念ながらその日はココログのメンテナンス日だった。

乙女椿さんが次々に落っこちてもいいわけ

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次のつぼみがすぐ裏っかわに控えている。

こんなのも発見。
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誰の卵でしょう?

グアムの人たち

グアムの人たちにはいろんな顔があった。もともとのチャモロにスペインや中国の血が混ざってできた、独特の顔。彫りの深い顔立ちも、浅い顔立ちも、どちらもそれぞれに好もしい。
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グアムの動物たち

グアムでは犬猫はほとんど見なかった。町中では皆無。犬は郊外の住宅地では散歩させているのを見かけた。猫はたったの1匹だけ。多分暑いからどこかに隠れているんだろうな。夜行性なのかもしれない。かわりによく見かけたのは鶏。
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こいつは暑くても平気なのに違いない。野良なのだか飼われているのかも不明。海岸沿いの道路にもいて、車に轢かれていたりもした。
ジャングルには飛ぶ鳥もいて声がしていたが姿は見られなかった。
アゲハチョウは山で飛んでいた。
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豚の足跡。豚といっても猪みたいなやつに違いない。
あと、カエル。
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そばで見るとこんな感じ。
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そうそう、島の南の端っこあたりの道ばたにこんなのがいた。
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拡大してみます。
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やぎさんか牛さんか・・・

2008/03/29

グアム南東部ドライブ

グアム3日目の午後は、探検トレッキングの疲れがなくて身体をもてあましていたので、レンタカーを借りられたらドライブしてこようと思いついた。下へ降りていったら10分くらいで車を持ってくるという。その間に部屋へ戻ってTさんに一緒に行かないか聞いたが、行きたいけど買い物を選ぶとのこと。で、一人で行く。
3時間のレンタルで14:45からと申込書には書いたくせに、車のチェックだなんだかんだして結局3時過ぎに出発。ひょうたん型のグアムの真ん中あたりにいるので、南半分を一周できるかなという魂胆だ。
車はトヨタYARIS。まあまあにきれい。
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まずはホテルを右方向に出る。やっぱり左車線に入ってしまって対向車にごめんなさい。おまけに後続車にもごめんなさい。緊張しながらガバメント・カルロス・カマチョ・ロードを南下、ルート1の交差点で赤信号になる。信号待ちしていたら後ろからクラクション。グアムでは右折時は信号に従う必要はないのだ。またまた失敗した、と思いながらルート1をアサン方面へ。ルート4から東海岸へ出るつもりでトレッキングと同じルートを取ったら、1本間違えていた。
ルート7からルート4を目指すが、台地の上の住宅地で少し迷う。どうにかルート4に出る。
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グアムの道路標識はわかりやすい。
気持ちよくカーブを下っていくと東海岸が見えてきた。アップダウンするたびに小さな湾が現れる。
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タロフォフォの道標が出てきたがそのまま通過。すでに対向車は時々現れるだけになるが、黄色いスクールバスには何台も出会う。
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イナラハンのベア・ロックだったとは後から知った。
多分メリッツォの手前まで行ったんだと思う。あと少しでココス・ラグーンが見られたであろうに、時間が気になってUターンした。
Uターンした地点では
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多分シュローダー山322mと
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多分ササラグアン山337m
が目の前に見えていた。次回グアムを訪れるときは絶対これに登りたいと思った。

乙女椿さん

おとめつばきさん
須原郵便局前のおとめつばきさん。咲きたてです。

シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート

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3泊したホテルは昨年新装なったシェラトンである。客室はなかなかによろしく、第一印象は非常に良かった。が、ロケーションがタモンではないからでかけるのもおっくうだし、コンビニも館内にはない。ホテル内で楽しむといっても飲み食いだけか・・・

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とりあえず初日に行ったバイキング形式のダイニング「ラ・カスカッタ」は、25ドルで様々な味が試せてお得感があった。でもここは軽い感じだから、メインダイニングは和食の「日本」になるのだろうか。う~ん。外国で和食は食べるつもりない。ちなみに外のバーベキューは良さそうな感じだったが試してみていないのでわからない。

夕日を見ながら一杯やった「サーファーズポイント」はこんなところ。
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遠くから見た様子はすてきだが、出されるドリンクはちょっと悲しいプラスチックカップ。
やっぱりちっちゃなパラソルなんかが乗ったおしゃれなカクテルが飲みたい、メインバーなら出るでしょうと期待して夜行ってみたメインバー「アトリオ」はこんな感じ。
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怪しげな照明もさることながら、接客といいドリンクといい、最悪だった。これをホテルのメインバーというなんて・・・・信じられん。
サーファーズポイントでもメインバーでもメニューはこんな感じ。
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絵と違うぞと言って通じるのは日本国のみか。現実は果物の一切れもなし(Tさんが頼んでやっと一切れ乗ってきたんだから)。

2008/03/28

ふきのとう

ふきのとう

2008/03/25

信楽茶屋

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鶴見で昼ご飯。娘の推薦で、有名店らしい「信楽茶屋」に行く。11時半前に着いたらまだ準備中だったが、5分ほどの間に10人くらいが並んだ。
ここは旧東海道。信楽茶屋という繁盛茶店があったそう。
看板メニューの「塩 岩のり煮玉子ラーメン」を食する。塩味はさっぱり、チャーシューは「煮豚」という方があっている薄味、煮卵にはしっかり味がついている。岩のりが次第にスープを吸って柔らかく麺にまとわりつく感じがよろしい。900円とちいと高めだが、店内でもこれが一番人気のようであった。

探検トレッキング2日目

昨日に引き続いて探検トレッキングに参加。昨日の電話によれば少しハードなコースで、参加費も90ドルだという。昨日歩き足りない感じがしていたので期待を持って臨む。
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今日のメンバーは神戸大学アメフト部の卒業旅行グループ。他は私と、松本で教員をやってる若い女性だけ。聞いてみると皆初めてというので、おばさんだから初心者コースからというのにこだわったんだろうかと考える。ま、どうでもいい。今日は昨日より探検度が高そうだ!

まずは昨日と同じくアサン展望ポイントで芳賀さんの戦争の話を聞く。内容は昨日とほぼ同じ。学生たちはしいんと聞いている。
今日のコースは、最後の総攻撃の日、弾幕から身を守るために、死んだ同僚の身体を負ぶって進んだというアサンヒルを下っていくものらしい。ということは海岸まで行くのかな?
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レディファーストということでクリスのすぐ後について行く。すぐに岩が迫ってくる。
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学生たちはいちいち記念撮影だ。
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海の見える丘をどんどん下っていく。
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風があって、大して暑いわけではない。
ところどころ滑りやすい急斜面がある。
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このロープを伝って降りたらジャングルだ。川辺がジャングルなんだと2日目にして気づく。

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小さな滝が現れる。さらに進むともう少し大きな滝。ロープを伝って滝の上に上がる。
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ここで昼ご飯。食後はおきまりの滝壺ダイブだ。私は昨日の1回でもういいやと思っていたので、学生たちがざぶざぶやってるのを見ている。
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きりもなさそうだったが、クリスがロープにはまっているパイプを握ってターザンのように滝壺の上を滑走した。
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パイプを元の場所に戻すのに苦労しながら2,3人がやるのを見て、私はこれならやりたい!と叫んでしまった。学生たちが歓迎してくれたので、1回だけやらせていただく。何とも爽快でおもしろかった。

滝で1時間も遊んだだろうか。皆が次へ行くぞと思ったのだろうが、コースはこれでほぼ終わりだとのこと。え?昨日より短いんじゃない? 

後から調べてこのコースは「スリルと度胸試しのハイジャンプ滝(ASAN Hill & Tony's Fall)」であったことがわかった。これはやはり初心者コース。う~ん、だからみんな今日初めてだったんだ。でも私への説明は難易度の高いコースだったんじゃ? 
芳賀さんは自身のブログで、「ハードなコースを歩きたがるが疲れるほど歩いても仕方がない」と書いており、わからなくもないが、ならば「ハードコース」という設定はやめた方がいいんじゃないかと思った。

ゲコゲコ・・・
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2008/03/24

エターナルジャパンへ

エターナルジャパンへ
東京の桜が咲いた今日、ミロちゃんをエターナルジャパンへ預けてきた。ミロちゃんの骨はパウダーになる。いろいろ話して取材のようになった訪問記は仕事ブログに書いておいた。というわけで半月後迎えにいくまで、ミロちゃん不在。

2008/03/22

グアム・アンダー・ウォーター・ワールド

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プールサイドバーを立ち去ったきっかけは、ポリネシアンダンスの音が聞こえてきたからなのだが、行ったらTさんも来ていた。で、水族館に一緒に行くことにする。

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水族館は有名なサムチョイのレストランの上だ。向かいにDFSがあり、タクシーがただなのでそれに乗ってくる。申し訳程度にDFSを見て、水族館へ。
トンネル形式で、なかなかにおもしろい。もう少し後の時間帯はライトアップしてカクテルが出るそう。
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結構酔っぱらっていてので、亀さんやマンタさんにからんでみようとするがふられる。

水族館見学後はまたTさんにふられて一人でホテルに帰る。タクシーを拾うまで苦労した。

サンセット・ドランカー

シェラトンから日没を見るのは今日しかない・・・と思ったので、タムニング散策のあとゆっくりシャワーを浴びて、ひとりプールサイドバー「サーファーズポイント」へ出かける。時刻は17時30分頃。ほぼ身内だけという感じでいたところへ私が闖入。日没の時間を尋ねると18時から18時30分だという、なんとも曖昧な答え。メニューを見て、「ラグーナサンセット」という名に惹かれるが、それはサンセットを見ながらに取っておくことにして「ラグーナ・アイス・ティー」だったかな?を注文。メニューは飾り付きの写真だったが、プラスティックのヘニャヘニャコップでちょっとがっかり(ハワイ島のリッツと比べたらいけない?
アルコール度数は低そうだが量が多いのでちょっと酔ってきたころ、日没。が、雲が多くて悲しい。
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18時をすでに30分経過した日没にあわせて「ラグーナ・サンセット」を注文。
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下の2層がラグーンを、上層の赤いところがサンセットを表現している。最下層はヒプノティックである。中層はブルーキュラソー、上層はカンパリだったか。もう忘れてしまったが、ヒプノティックでちょっと話が弾んだ。
あんな店でチップをたくさん出し過ぎたかなと思ったが、定時を過ぎていたのだからまあ適切だったか。

2008/03/21

また少し形を変える・・・

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今夜はミロちゃんの「形ある」骨の見納め。明後日「エターナルパウダー」にしてもらうため、東京に連れて行くのである。

エターナルパウダーとは、真っ白い粉末状に加工した遺骨。エターナルジャパン社が数年前から取り組んでいるのを私は知っていて、父の散骨を考えた際にずいぶんと検討したものだ。
実はミロちゃんの死に際して、「フリーズドライ」も少しだけ考えてはみたのだった。フリーズドライは、剥製と違って皮をはぐようなことはせず、骨格を残したまま乾燥させたものだ。HPを見るまではとんでもないと思ったが、「作品」を見て少し心が揺れた。ミロちゃんのふさふさをそのまま取っておきたい!
ただ、その方法は取らず火葬した。しかし、骨は全部拾って帰ってきた。

今回粉末にするにあたり、尻尾の星形の骨だけは取っておこうと考えていた。だから今夜骨壺を開けて尻尾の骨を集めた。
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しかし、かなり考えたあげく、尻尾の骨だけ残すのはやめた。2つの骨壺に分けて入れてきたことに負い目があった。ミイラのように、復活したときの身体を取っておこうなんて信仰はないが、やはり身体は一つにしておいてやりたい。尻尾の骨だけ別の器に入れておくのはよそう。この危うい星形がいつしか崩れるのを見て悲しむより、いま他の骨と一緒に粉にしてもらった方がいいだろう。

ということで、ミロちゃんの骨はめでたく一つの器に入る。そしていままで袋に隠れて見えなかった骨は、透明の球体の中でいつでも見られるようになる。

エターナルジャパンでは郵送でもやってくれるが、それはちょっと許せない。粉にするとはいっても、輸送中に粉になるのは許せない気がする。というわけで、あさって届けてくる。できあがったらまた迎えに行かなきゃね。

タムニング散策(3)ガバメント・カルロス・カマチョ・ロード

やっとのことで交差点を渡り、ガバメント・カルロス・カマチョ・ロードを北上する。途中にオンワード・ビーチ・リゾートがあるが、さびれた雰囲気の道である(それにしても長い名前!)

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昨日芳賀さんが解説してくれた石たち。花崗岩だ。道路の向こうに見える建物にはちょうちんみたいなのがぶらさがっているが、すたれ放題。こっち側はペットの美容室か?
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花を撮りながら歩いていく。
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ウェデリア。多分。

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チェーンハート。多分。

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プルメリアの木はこんなに大きい。
 
歩道に落ちていた豆の鞘。
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ピーナツでも乗せようかなってくらい硬い。

民家には鶏。
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飼っているのか、野良鶏かは不明。態度はでかい。

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消火栓かな? いくつかあったが、みなはげはげ。

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仏教っぽいが、インドの教会ってだけじゃわからん。

やっとオンワードのホテルまで来た。この道路でここだけがきれいな庭って感じだ。
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イエローベル?

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赤いのはブーゲンビレア。
近くで見ると赤いのはガクで、白い花が咲いている。
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向こうのの黄色の葉っぱのはこんな花。
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道路の反対側は空き地で、売りに出ているらしい。
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それにしても何で人の顔が出ているのか? 政治と関係ある?

やっと角のスーパーが見えてきた。
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例によって信号は押しボタン。ダッシュしても途中で赤に変わる早さに、シェラトンから買出しに来ていた日本人はみな唖然。

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交差点付近に生えていたブルーデイジー。多分。

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民家の塀にあったサンタンカ。

タムニング散策(2)ルート1

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GPOを裏から出ると、地元の不良っぽい子供たちが座っていた。敷地を出ると公園。目を合わせるとやばそうなのでよく見なかったが、ホームレスらしき男性が座っている。離れ気味に通り過ぎる。ステーキハウスの脇からルート1に出られるはず・・・案の定、そうだった。

ルート1は南部から来た車が左折レーンで渋滞。だいたい3信号という感じだ。
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ルート1を歩くが、歩行者はほとんどいない。わずかな距離に「For Lease」の看板が2つ、作りかけてそのまま?と思われる建物も。
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普通に機能しているのは銀行だけかも。キャッシュコーナーが外にあって、日本の夜間金庫みたいな感じ。
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シートベルト着用の看板か?
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色が南国的。

交差点まで来たので信号待ち。待てど暮らせど変わらない。よく見たら押しボタンがあった。押して待つがやはり変わらない。よく見たらボタンは2つあって、もう一つの方を押していた。
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タムニング散策(1)GPO

探検トレッキングから帰ると同室のTさんも帰ってきていた。これから買い物に行くというので、「ちょうど良かった、今夜のご飯は外で食べたかった、昨日よく見もせず帰ってきたGPOのフードコートにチャモロ料理があった・・・」ということでTさんと一緒にバスでGMOに。昨日のコースはオンワード、アルパンビーチクラブ、左折の渋滞・・・で15分ほどかかったのだが、今回のバスはホスピタルロードに向かってまっすぐ東へ。GMOへは5分ほどでついた。
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まずは二人でフードコート探索。どの店も1FOOD+ご飯もので5ドルという定食である。チャモロ料理の店もそうだったので、あきらめてピザにする。その店しかビールを置いていなかったからである。ビールとピザで6ドル50。
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ビールはそのまま瓶でくれたので、蓋はどうするのかと聞いたら、女の子はペーパーナプキンでくるんで開けてくれた。ばか力! と思ったらスクリューキャップだという。たしかに。
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ちなみにコップもくれなかったのでラッパ飲みした。バドライトだからまあいいか。周りにアルコールを飲んでる人間がいなかったのでほんとのところはわからない。ちなみにビールはキリン(一番搾り)かアサヒ(生)かバドワイザーだ。ホテルでもそうだった。
Tさんは私が料理を決める前にじゃあねと立ち去っていた。

2008/03/20

グアム探検トレッキング(3)

探検トレッキングで見たたくさんの植物の中からご紹介。

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どこにでもあるキク科の植物。

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オジギソウ。右下の葉っぱは閉じている。ブッシュの中ではもう少し背丈があって日本のと同じだと思ったが、日当たりが良すぎてのことなのか背丈が短くてそれとわからなかった。

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背の高い木に赤い花が印象的、と思ったら赤いのは花ではなくて萼だそう。

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ぽんぽん丸い花。

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ライムの香りがする葉っぱをクリスがちぎってくれる。

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ジャングルの中のタロイモ。横井さんも食べていたのかな。

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キノコ。食べられるのかどうかは聞かなかった。

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バナナの花。上の方からぶら下がっているやつです。

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クリスがバカ力でココナツを引き裂いているところ。このあと、皆で一かけずつ食べる。ふがふがしていて、あまり甘くない。おいしいとは思えないが、横井さんならおいしく食べたかも。
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でっかいローレルの葉っぱ。普段の料理に使うそうだ。

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滝壺に浮かんでいた、何かの実。

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野生の蘭(ワイルド・オーキッド)。群生していた。近くで見ると豪華。

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いかにも堅そうな葉っぱ。実際堅くて素足が傷だらけになった。

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南国っぽい白い花。

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おなじみ椰子の木(パーム・ツリー)。山は杉でなく、椰子が茂って、ぴかぴかだ。

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2日目のトレッキングで見つけた花。

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ノニの木。グアムでも身体にいいらしいことは知られているようだ。
実はこんな感じ。
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1日めに見たのには花はついていなかった。


は〜あな対応の市バス

今乗車中のバスなんだが、金山を出て沢上の陸橋を渡っところで路肩によってストップ。故障かと思ったら「申し訳ありません。5分早く出てしまったので金山に戻ります」だと。Uターンして金山に戻る。大勢待っていて、空じゃないバスが来たのでいぶかしい顔であった。
運転手の判断としては致し方ないか。

2008/03/19

グアム探検トレッキング(2)

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ケン芳賀氏がトレッキングを主催する目的の一つには戦争の真実を伝えるというのがあるに違いない。特に若い世代に、60年前の同世代が何を思って死んでいったか、彼らの死を無駄にしてはいけない、ということを伝えるべく、熱っぽく語っていた。私は2日続けてアサン湾を見下ろす丘で話を聞いたが、そのように感じた。

丘から見える風景1 アプラ港
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現在は米軍の基地があるが、戦時中は日本の海軍基地があった。写真では見えないが、現在の造船所の奥に零戦の滑走路がくっきり見えていた。

2 アサン岬
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戦争末期にこの海を米軍艦隊が取り囲み、日本軍は敗退した。小高い三角のところに米軍は本部を置き、後退した日本軍に向けて銃弾の壁を作っていたという。残った日本兵はそこに向かってこの丘を下ったという。弾に当たらないように死んだ兵士を背に負ぶって匍匐前進したらしい。

3 アメリカ人ツアー
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芳賀氏はおどけて話していたが、全く逆の立場から見ているであろう、アメリカの人たち。芳賀氏は「きゃつら」という言葉を使っていたが、思いは誰も同じだと信じたい。

丘周辺の風景 1 戦車
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ルート1をルート6に折れてすぐの道路脇に、日本軍の戦車がある。こんな小さなものかと悲しくなる。

2 防空壕
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ルート6を登ってくる途中にある。

3 標準点?
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山頂にある使途不明のもの。1mほど離れて文字の刻んでないものもある。

4 薬莢
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最後の激戦地を歩くと、未だにこんな薬莢が落ちている。

5 用水管?
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川沿いに残る鉄管。

グアム探検トレッキング(1)

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今回のグアム旅行のメインと考えていたのがこの「グアム探検トレッキング」。世界中を歩いたというケン芳賀氏がコーディネートした、知られざるグアムを歩こうという企画である。
今回の旅行のオプショナルツアーにはなかったので、別途問い合わせをした。2日間比較的長いコースを歩きたいと問い合わせたのだが、気候が日本と違うのでまずは初日初心者コースで試して、大丈夫なら2日目上級コースを歩きましょうということだった。
ということで、12日のツアーは初心者コース。メンバーも、女の子のペア2組、ファミリー1組、40代?の男性1人、と私である。
服装だが、水着着用、その上にTシャツ、靴下をはいてスポーツサンダル、が推奨である。私はその通りの装備だ。
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9時50分にホテルへお迎え。車でハガニアの先までルート1を走り、アデラップ公園のある交差点を左折、アサン岬を望む丘の上に着く。
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ここでケン芳賀から日本軍の話を2,30分聞き、来た道を少し引き返したところからスタートする。

最初は電柱のある丘を下っていく。おおよそ11時か。
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日差しが強く、水分補給を考えながら歩かねば・・・と思う。オジギソウがたくさん花をつけている。
緩やかな坂を10分も下ると、右手の藪に道がついている。
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背丈ほどの草をかき分けていく。
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数分でいったん空が開ける。
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足下は乾いた粘土質の土地で、ひび割れている。
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こんな感じ。

が、すぐに湿地に入る。ジャングルだ。
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バナナの木、ノニの木、蜘蛛の巣・・・・をひとしきり越え、さらに進む。
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堰堤か? 大戦中のものか? お茶目なガイドクリスはここでココナツを割って見せてくれる。
この先は沢歩きだ。最初はぬれないように考えたのだが、いったん靴下が濡れてしまったら、後はどうでも良くなってずぶずぶ行く。
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到着地点の滝壺では、クリスが真っ先に飛び込んで皆を誘う。皆、水着になって飛び込みを始める。
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泳げないくせに私もつられて飛び込んだが、足が届かない。結構深いのである。這々のていで岸にたどり着いたが、わざわざリピートしたくない。しばらくは10代若者の繰り返し飛び込むのを見ている。

30分もそうしていたか、一番楽しんでいるのはクリスだと皆が気づいた頃、滝を引き上げる。急登だが数分でアルトム山を南に、タモンを東北に見る山頂に到着、昼食とする。
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昼食はツアーが支給してくれたものだが、巨大なおにぎり2個とビスケット、オレンジである。
皆さん、満足そうだ。
皆が食べているうち、私は10歩くらい外れた山頂を見に行く。なんと!
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三角点ではなさそう。GPS基地でもなさそう。でもクリスによれば大戦中日本軍が作ったものだそう。
ピークを下ると野生の蘭が咲いている。
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赤土の斜面を下るとさっきの堰堤に出、後は来た道を帰る。トレック終了は13時30分くらいだから、歩行時間は90分に満たないくらいだろう。
少々物足りないが、初心者コースは今日だけだからとあきらめる。それなりにおもしろかったし。
靴下は泥を吸って洗濯しても落ちなさそう。当初の計画通りホテルのゴミ箱行きとなった。

※後で芳賀氏のHPを調べたところ、これは初心者向きの「フォンテリバーコース」であった。
コースについて芳賀氏が自身のブログで書いている。が、滝壺から奥へは行かずに引き返したから、実際はコースのアレンジはあるんだろう。

※同じ頃に歩いた人の記事を見つけました。
HoBBy 指向++ ゲストブック さんの記事

2008/03/18

マジック・オン・アイスinサンド・キャッスル

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グアム初日の夕方はSDカードで焦りまくって暮れたが、夜は同室のTさんの熱望により、サンドキャッスルのカクテルショーにつきあうことにする。
なんで熱い島で氷のショーなんか見ないかんのだ・・・と最初は否定的な気持ちだったが、何事も試してみなければ真価はわからない。スケートとマジックを組み合わせたショーで、スピード感、音響、鮮やかなマジック・・・・・が1時間半くらい繰り広げられ、大満足であった。あまり期待していなかっただけにポイントは高い。TさんはDVDを購入したほどだ。
ネットの早期予約で76ドル。1カクテル付き。お客さんの半分は韓国人の団体客だった。日本人観光客が来るのは、これの前のディナーショーなんだろうな。
 (注)カクテルはそっけない飾りなしのもの。写真には偽りがある。

マジックのメインは美女が消えたり再び現れたりだが、美女が虎に変わるという趣向が2度ある。その2度目はホワイトタイガーだ。虎さんの動きがミロちゃんに見えてきて、かわいさいっぱい。

トライアル教室

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前々から誘われていた「岩田トライアルスクール」に参加した。昨日の参加者は総勢30人くらいだったか、いつになく多いそうである。うち初心者が20人くらい。
バイクをレンタルし、ブーツも貸してもらって、朝10時にスタート。まずはスタンディングスティルの練習から。いままでにまねしてみたことはあるけれど、できた試しがなかった。が、今回の先生の指導で少しは立っていられるようになったのだからすごい。30分ほどの練習ですでに腕が疲れた。
次はスラローム。早さを競うのでないからなるべく大回りをするのだ。体重移動が誰よりもうまくできてますよとほめられてその気になる。
おおよそ昼になり食事タイム。私はコンビニでおにぎりを調達していったが、500円でホカ弁を頼むこともできる。
午後からは丸太越えや一本橋などをやる。思ったよりうまくいかない。途中で飽きてきて休み休みやっていた。普段はもっと人数が少ないのでコースの坂を下りていくそうである。残念! ただ、もう一人の女性の参加者は黙々と練習に励んでいた。
今日は大変に筋肉痛。指、肩など上半身を中心にかなり凝っている感じ。
参加費は2000円+バイクのレンタル料1500円と大変に安い(男性は1000円アップ)。昨日は4時からF1を見たかったので大急ぎで帰ってきたが、3時の終了後も好きなだけ自由練習していいそうである。
トライアル用のヘルメットとパンツとブーツ買おうかな・・・と少し思っている。

場所は知多バイクTRランド。阿久比インターから数分のところにある。

2008/03/15

帰国で絶不調

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3日ちょっとのグアム旅行から帰ってきた。名古屋では3日のうちに白木蓮がほころびかけていて、グアムのプルメリアの花を思い起こさせた。
今朝は5時起き。朝食は昨夜に渡されたドーナツと、部屋で入れたスタバのコーヒー。朝早かった分、飛行機の中で寝たりしたので眠さはさほどでもないのだが、夕方から胸~上腕の筋肉痛と鼻づまりに襲われている。筋肉痛は昨日の探検トレッキングのせいだが、鼻づまりは花粉に違いない。くしゃみも連発している。目もしょぼしょぼする。
というわけでグアムの話はぼちぼち書きます。

2008/03/12

グアム時間?

グアムに来ている。
いつになく早くデジカメのメモリがなくなったと思ったら、こともあろうかメモリカードを忘れてきてしまっていた。ツアーデスクに相談すると、SDカードはグアムプレミアアウトレットにしか売っていないとのこと。しかも2GBが」6千円くらいするらしいが、せっかくの旅にデジカメがないのは悲しいので調達に行くことにする。
宿はシェラトン。アウトレットまでは地図で見る限り15分くらいと思われた。ところが現地の人は、車で数分、歩いたら1時間かかるという。そうかしらと疑いつつ、ショッピングバスに乗る。バスで15分くらいかかった。
0311guam_002


中に入ると結構広くてどこに売っているかわからないので、ある店の店員に聞いてみるとそもそもSDカード自体を知らない感じ。他で聞いてなんとか探し当てるが、ミニSD+アダプターだからか、1GBのものが89.95ドル。ああ~ん、忘れたペナルティは何とも大きい。
ついでに食品を売っているスーパーの方に行ってビールを買う。バドワイザーの他は日本製。また、韓国の酒いろいろ。韓国のものはデリカも売っているし、買い物に来ている韓国人もいる。グアムには韓国人が多いのかもしれない。

帰りはバスも来なさそうなので試しに歩くことにする。明日の探検トレッキングの確認電話もしていないので、日曜の筋肉痛がいまごろピークになっている足で超高速で帰ってきた。歩行時間は20分。

グアムの人は、暑いし、ゆっくり歩くのかな? 

2008/03/11

風頭山と大日山

Futozan029

今年2度目の登山である。水・木曜日にグアム探検トレッキングを予定しているからということもあり、雪は嫌だの相棒の意見もあり、で近場のここに決める。参考書「愛知の130山」には「ルートファインディング」の文字があったため、頂上だけはGPSにデータを入れていく。
アクセスは非常によい。東名ICから(迷わなければ)10分ほどである。コンビニでトイレ×2人+買い物をし、道に少し迷い、靴を履き替えなどし・・・ても出発から2時間もせず歩き始めとなった。
詳細はHPの方に示した。→http://nobineko.net/yamatadane/yama/futozan.html
一緒に行ったsistercancerさんの記事はこちら

低山ながら途中道なき斜面をよじ登ったこともあり、本日かなりの筋肉痛。昨日の帰りにもお風呂でストレッチしておいたんだけどね。ちなみに昨日の風呂は名古屋市中川区の「喜多の湯」。

2008/03/08

藤原岳と竜ヶ岳

Imgp2704_2












立春を過ぎてから毎日寒い。もっともこれまでがくなさ過ぎたのだからしようがない。寒いのは苦手だが、山がその存在感を示してくれるのは好もしい。タワーズでは御嶽山や中央アルプスが堂々たる姿で人々を窓に張り付かせていたし(写真はうまく撮れていなかったので載せられないが)、朝はいつもの廊下から白い鈴鹿の稜線が私を呼んでいた。 鈴鹿の北の端近くにある藤原岳と竜ヶ岳は、我が家からは真西に見える(写真の左の白い山が竜ヶ岳、右が藤原岳)。頂上付近の輪郭は似ていなくもないし、頂上付近しか名古屋からは見えないので、実はずっと誤解していたことがある。それは、前にこのブログにも書いてしまった、八熊通からは竜ヶ岳が見えているという誤解だ。 晴れた日、滝子交差点あたりから西に向かうと、ビルに切り取られた地平線の先に竜ヶ岳の頂上付近が見えている。そは何度も地図やカシミールで確認したことだったのだが、この冬、沢上あたりから見えるのは竜ヶ岳ではなく藤原岳だということに気づいた。決め手になったのは藤原岳の中腹に見える△である。この△、夏場は遠くからでははっきりしないが、雪が積もればかなりはっきりする。 そのことに最初に気づいたのは猫の入院中。竜ヶ岳と思いこんでいたのが、ある寒い日に△を発見し、もしやと地図で確認し、誤認に気づいた。 地図では八熊通はまっすぐでなく、立石橋でわずかに折れている。 Photo






この程度でも見える山は隣の山になるのだ。 なんだか暗示的ではある。

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