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2008/03/25

探検トレッキング2日目

昨日に引き続いて探検トレッキングに参加。昨日の電話によれば少しハードなコースで、参加費も90ドルだという。昨日歩き足りない感じがしていたので期待を持って臨む。
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今日のメンバーは神戸大学アメフト部の卒業旅行グループ。他は私と、松本で教員をやってる若い女性だけ。聞いてみると皆初めてというので、おばさんだから初心者コースからというのにこだわったんだろうかと考える。ま、どうでもいい。今日は昨日より探検度が高そうだ!

まずは昨日と同じくアサン展望ポイントで芳賀さんの戦争の話を聞く。内容は昨日とほぼ同じ。学生たちはしいんと聞いている。
今日のコースは、最後の総攻撃の日、弾幕から身を守るために、死んだ同僚の身体を負ぶって進んだというアサンヒルを下っていくものらしい。ということは海岸まで行くのかな?
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レディファーストということでクリスのすぐ後について行く。すぐに岩が迫ってくる。
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学生たちはいちいち記念撮影だ。
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海の見える丘をどんどん下っていく。
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風があって、大して暑いわけではない。
ところどころ滑りやすい急斜面がある。
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このロープを伝って降りたらジャングルだ。川辺がジャングルなんだと2日目にして気づく。

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小さな滝が現れる。さらに進むともう少し大きな滝。ロープを伝って滝の上に上がる。
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ここで昼ご飯。食後はおきまりの滝壺ダイブだ。私は昨日の1回でもういいやと思っていたので、学生たちがざぶざぶやってるのを見ている。
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きりもなさそうだったが、クリスがロープにはまっているパイプを握ってターザンのように滝壺の上を滑走した。
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パイプを元の場所に戻すのに苦労しながら2,3人がやるのを見て、私はこれならやりたい!と叫んでしまった。学生たちが歓迎してくれたので、1回だけやらせていただく。何とも爽快でおもしろかった。

滝で1時間も遊んだだろうか。皆が次へ行くぞと思ったのだろうが、コースはこれでほぼ終わりだとのこと。え?昨日より短いんじゃない? 

後から調べてこのコースは「スリルと度胸試しのハイジャンプ滝(ASAN Hill & Tony's Fall)」であったことがわかった。これはやはり初心者コース。う~ん、だからみんな今日初めてだったんだ。でも私への説明は難易度の高いコースだったんじゃ? 
芳賀さんは自身のブログで、「ハードなコースを歩きたがるが疲れるほど歩いても仕方がない」と書いており、わからなくもないが、ならば「ハードコース」という設定はやめた方がいいんじゃないかと思った。

ゲコゲコ・・・
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