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2008年4月に作成された記事

2008/04/30

ハナミズキさん

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桜が終わると紅白のハナミズキ並木があったか春ムードを盛り上げるが、こんな名古屋になったのは10年くらい前からだろうか。ハナミズキは結構好きな花なのだが、なかなか近くで見ることがない。が、いつも行く浜木綿岩塚店の階段横にある木は、白いハナミズキさんだったことがわかった。近くで見られてうれしい。来年もまたこの時期に来ようっと。

2008/04/23

CT&胃カメラ初体験

今年になってから何となくおなかが不調なので「あいち肝胆膵消化器クリニック」を受診した。ここのK医師は国境なき医師団の副会長を務める優秀な外科医で、高校の同級生だ。常日頃酒の量が多めで肝臓に不安があるから、何か見つかって手術なんてことになったときには、このクリニックにしたいと思っていた。
それで先週夜受診。たまたまK医師が当番で、いきなり見てもらうことになる。とりあえず超音波で見たが、放置可の肝嚢胞以外には何も見つからず。長らくバリウムも飲んでいない旨話すと、CTと胃カメラをやろうということになった。その受診が月曜だった。
胃の検査で何がつらいかといって、空腹に耐えることがもっともつらい。会社にいた頃毎年バリウムがあったが、一晩抜くことがものすごくつらい。何しろ寝る間際まで酒飲んでいるくせに朝起きると腹ぺこという日常である。卑しい人間なのである。
しかも今回は18時を最後に飲み食いせず来てねというのである。普通の生活リズムだと22時くらいにはお腹がすいてきて眠れなくなりそうだから、ちょっと工夫してみた。昼ご飯に揚げ物をたくさん食べ、早い晩ご飯は軽く、でも缶ビール1本だけ飲んですぐ寝る。起きていると腹が減りそうだからだ。この作戦は当たりで、翌朝やはり腹ぺこではあったが我慢できる程度で済んだ。もっとも、金・土と風邪で高熱のため寝込んで食べずにいたから、胃袋が小さくなっていただけかもしれない。
実は土曜日にクリニックに電話を入れている。風邪が進行して咳が出てきた場合、胃カメラができないといけないから、予約はこのままでいいですかと。月曜はほんとに咳が出始めたのだが、KさんのチェックでGOとなった。もしかしたら胃カメラを受けなくて済むように体が反応していたのかもしれない。

まずはCT。息を吸って止めて撮影する。2回目は造影剤を注射して行ったが、これは不思議な感じだった。体の中が熱くなるのだ。アルコールの弱い人が酒を飲むとこんな感じかしらと思った。呼吸などは変化ないが、「やばい感じ」と思った。

続けて胃カメラ。まず、50ccくらいの薬を飲む。次に仰向けの姿勢で、「飲み込まずに喉にためておいてください。つばは自然に垂れ流してください。おいしい薬ではないですが最終的には飲み込んでもらいます。どうしてもだめだったら吐き出してください」という薬を口に含むこと5分。意外とまずくもない、もしかしたら好きな方かも、などと思いながら5分。嫌いじゃないので全部飲み込む。次のまた同様の薬で3分間。
別の部屋に移動かと思ったら、そのまま胃カメラだった。黒いファイバーの先が強い光を放っている。口に噛んだ丸いプラスチックのわっぱの中を、黒いチューブが挿入されていく。はい、肩の力を向いてねといわれるのだが、つい力が入る。はい、ここが通れば後は楽ですから、つばを飲むみたいにゴックンしてください、といわれるのだが、喉が詰まっててどうやってゴックンするんだい、てな具合で要領を得ず。難渋するがどうにか進んだ模様で、後はぐーっと入ったり出たり?(実際はよくわからない)。5分か10分か・・・で、終わった。麻酔はしっかり効いているので1時間は飲み食いしないようにとのこと。

はあ~疲れた。待つことしばしで診察室に呼ばれる。CTと胃カメラの画像をPC画面で見せてもらう。まずCT。体の中には脂肪はない。どこにも異状は見つからない。印象的だったのは、肝臓の大きさだ。ある輪切りだけなのだが、体の半分が肝臓である。こんなに大きな臓器だったのか。ちなみに肝嚢胞以外は全く異常なしとのことだ。やった! まだまだ普通に酒を飲んでていい。膵臓も腎臓も問題なし。また、胃カメラの方も異常なし。どこもきれいなぴかぴかのピンク色だった。
ということで、謎の腹痛は解決じまい&胃カメラ初体験は惨敗・・・ちなみに機を同じくして鼻からの胃カメラを受けられたちなつさんは楽ちんだったようで・・・わたしも体内映像をリアルな動画で見たい。

おまけだが喉の違和感が続くと思っていたら、今朝には声が出なくなった。風邪のせいか胃カメラのせいか・・・・

2008/04/22

ぼやでも消防車10台集合

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お客さんとこで打ち合わせしていたら、消防車のサイレンが近づいてくる。それも続々。外を見るとすぐ近くらしい。のんびり構えていて逃げ遅れるのも嫌だと様子を見に外へ出ると、なんと火事は同じビルの上階らしい。消防車がずらりと並んだわけは、線路に近くて危険だからだそうだ。
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担架みたいなのが出されてけが人を乗せるのかと思ったら、「指揮車」から出された作戦テーブルだった。現場見取り図らしきものが広げられていて、オレンジの服(防火服)じゃない人たちが相談している。
ただ、どうもぼやらしく、消火活動をする様子がない。そのうちにまずはしご車が引き上げ、続けて指揮車以外の消防車も帰って行った。080421_21100001
消防車の放水ホースはこうやってちゃんと巻き巻きしてからしまうんである。

火事見物に時間を費やしたため、打ち合わせ終了は午前様になってしまった・・・・
お騒がせなことではあるが、ぼやを出した人、火を消して逆にごめんなさいなんて思うなよ。

2008/04/13

ベランダ・・・

もう少ししたら2匹目の猫を飼おうかなと考えていて、ある方にベランダ対策について指摘を受けた。転落防止である。実はミロちゃんのベランダ対策は、隣との境の板の下の隙間をくぐられない対策だけだったのだ。猫にはめずらしく高所恐怖症のようで、ベランダで飛び上がるなど考えられなかったからだ。ただ、部屋からベランダに出るのは好きで、何とも上手にサッシを開けてベランダに出てはいた。
我が家からは恵那山が見える。見晴らしはいいのだ。そしてエアコンがないから夏は留守中も寝るときも開けっ放しだ。これまではこれでよかった。しかし元気な猫さんを迎えるとなればそうはいかないだろう。
皆さんがどうしてるか検索していて、おもしろいサイトを見つけた。「猫とネコとふたつの本棚」さん。この中の「同居の工夫」というのが役に立ちそう。
今のところ考えついたのは、窓にくっつけて窓と同じ大きさの電話ボックスを網で作ったような箱を設置し、猫さんはそこだけベランダに出られるようにするという作戦、もう1つの窓はステンの網戸を設置。集合住宅だから隣の人が逃げてこれるようにしておかねばならないというのも考慮せねばならない。う~ん、仕事以外に悩み事ができてしまった。

2008/04/12

バイク用眼鏡

こないだ作ったオークリーは、視野が広くて横目でも像が歪まず、なかなかに快適なんだが、バイク用としてはあくまでジェットヘルに限る。フルフェイスにはやっぱり「運転用眼鏡」で書いたような眼鏡が適している。

と、何でこんなことを書いているかというと、アクセス解析によれば「バイク用 眼鏡」で検索してくださる方が結構いらっしゃるからそのうち書かねばと思っていたからだ。

で、フルフェイス用眼鏡選びのポイント。
1 テンプル(つる)の形状はまっすぐ、かつ薄く細いもの。でないと、フルフェイスの内装とこめかみの間に差し込むのが難しい。
2 焦点は単焦点。遠近両用だとタンクバッグの地図を見るにはいいが、疲れる。
3 当然UVカット。できれば防汚加工レンズ。
4 レンズの横幅はあった方が、左右からの動きを見やすいのではと思う。

で、選ぶときはちょっと恥ずかしいがフルフェイス持参で眼鏡屋さんに行こう。私も店内でヘルメットをかぶって眼鏡の試着をした。

2008/04/08

花粉対策用オークリー

花粉対策の眼鏡を探して数年ぶりにキクチへ行ってみる。「花粉用」で見せてもらったものは、他店と同じくこんな感じのもの→http://www.kenko.com/images/product/S321760H_L.jpg
で、やっぱりだめと思ったところ、すかさずオークリーを紹介された。花粉用ではないが、サイドの幅や顔に沿ったデザインが花粉対策になるのでは、と勧められたのが、MONSTER PUP。デザインがなかなかに気に入ったので注文。本日もらってきた。まだ多少の違和感があるが、花粉の季節以外も使えそう。
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さきほど同業者にお披露目した限りでは、皆さん花粉用かと聞いてくれ、いや実はスポーツ用なんですと解説したくらいだから、思ったより過激じゃなかったということで・・・・
ただ、同業者以外では、なんだそのウルトラマンメガネは、と言われたんだが・・・

ミロちゃんが帰ってきた

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東京へミロちゃんを迎えに行ってきた。2週間前に咲きかけだった桜が、終わりがけになっていた。でも、桜の咲いているうちにミロちゃんは帰ってきた。
2週間前、私は猫の遺骨の入った2つの骨壺を持ってエターナルジャパン社を訪ねた。骨をパウダー加工してもらうためである。そのときの話は仕事ブログに書いたとおりだ。
そして昨日、きれいな粉になったミロちゃんを手のひらに乗せた。直径6センチの球体に、ミロちゃんは入ってしまっていた。さらさらの白い粉になって。

素焼きの入れ物にはミロちゃんの遺毛が入っている。これも白くてほわほわだが、虫がつかないようにカプセルに入れようかな。ちなみにパウダー加工して密封した遺骨は、湿気から守られる。私の骨を散骨してもらうときに、一緒に混ぜて撒いてもらおうと思う。

2008/04/06

ニッポンはサクラの国

ニッポンはサクラの国
毎度下手な写真ですみません。
日本は桜の国だと、花の時期に新幹線で移動して思った。
山にも川岸にも学校にも寺にも工場にも団地にも、桜が満開である。山は自生、里は植えて育てたものだろう。世話が大変な割りに1週間しか花の時期がない木を日本人がかくも愛するのは、「もののあはれ」を感じる部分が遺伝子情報に組み込まれているからなのだろう。
桜の名所で見るのとは異なる発見が高速で走る車窓にあった。

2008/04/02

EX−ICカードを使ってみた

EX−ICカードを使ってみた
4日前から使えるようになった新幹線用ICカードを使ってみた。在来線区間の通算はできないが、金山の改札をトイカでピ、名古屋駅の改札も2枚のカードを重ねてピ。高速道路の料金所通過がETCで速くなった時と同じ感動を味わった。

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