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2008/07/07

詩仙堂・・・京都(4)

京都の宿泊は宝ヶ池プリンス。申し込んだのは蛍プランだったが、どのあたりでと訪ねるともういませんというつれない案内。このホテル、人材に点数をつけるとすれば両極端になりそうだ。夕食は鱧と鮎と両方楽しめるコースで大満足だったが、それだって予約するまではへんてこりんな対応だったんだから。
さて、2日目は早起きして詩仙堂から曼殊院門跡にかけて歩く予定にしていた。詩仙堂まではタクシーで10分ほどだ。詩仙堂では1組目の客となる。
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詩仙堂は江戸時代に三河の朱子学者石川丈山によって建てられた。でこぼこした土地に建てたということで、正式には凹凸窠(おうとつか)というそうだ。その名の通り、庭を降りていくと建物がサツキの山の向こうに頭を出すかのように見える。
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ぜひ庭に出て見てほしい。欲を言えば、下の庭には様々な植物が植わっているから、植物に詳しい人と一緒に行くことをお勧めしたい。
Hangesho1
白い葉っぱは「半夏生」。「半化粧」ともいうらしいとS先生から教わる。
小川も流れており、カニが歩いている。どこまでが庭で、どこまでが山か、境目ははっきりしない。
Tsuyukusa1
露草。雑草のツユクサとは別物のようだ。
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竜胆。白いのもある。萩も咲いており、もう秋の風情だ。

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コメント

昔、家から自転車で詩仙堂に行ったscissors
詩仙堂の入口付近には、自転車置き場がないweep
詩仙堂はタクシーで行く所なのかもsign02

お庭を見ながら、抹茶をいただき、しし脅しを聞く。
また行きたい所ですcancer

家からって、どの家sign02

鹿威しは丈山が発案者だったかな? でもあの庭は、座ってみているより歩いてみた方が絶対良いよ。

家は、瑞穂区北原町sign03
国道1号線使用。鈴鹿峠は楽しいです。
何故か、その頃、中川区の庄内川の橋から
京都の五条大橋までの約130kmタイムレースが
流行っていて・・・・。早い子は10時間をきりますよ。

ひえ~、東海道の旅。一昔前でもすごすぎる!
そのころの1号線の鈴鹿峠はどんなだったんだろうね。

鈴鹿峠はいまと違い、片側1車線。
頂上のトンネルは、トラックが自転車のすれすれを通過。
怖いなんてもんじゃあなかったです。

古いトンネルで車にすれ違うのってどきどきするよね。
私も飯田線廃線のトンネルを歩いて通ったとき
車が来るたびに轢かれそうでこわかった。
発見してくれてるのか不明だしね。

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