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2008/07/27

ヘブンスそのはら(2)・・・富士見台高原

展望台からは南アルプスの山々が一望できる・・・
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・・・はずなんだが霞んで見えない。そそくさと林道に向かう。
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道はなだらかな登りだ。ほとんど平坦といってもいいくらいだ。ホタルブクロさんとかノリウツギさんとか、いろんな花が咲いていて楽しいが、とにかく暑い。正午に近いから日陰はほとんどない。
今回初めてUVカットのグローブを使ってみたのだが、
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腕の露出している部分がちくちくしてきた。日焼け止めクリームは塗ってきたのだが(帰りの風呂では真っ赤になっているのを確認した)。バスに乗ればよかったとnorinekoが何度も文句を言う。かくいうバスにも出会う。展望台で「バスがあるはずですよ」と教えてあげたご夫婦も乗っていたに違いない。炎天下を歩くこと1時間、やっと神坂峠(みさかとうげと読む)に来た。中津川から来る林道の方から涼しい風が吹いてくる。途中に恵那山の登山口があったが、ここもそうである。車が数台路駐してある。
富士見台への登山道もここからであった。
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踏み跡がはっきりしているのか怪しいような気もするが、進む。すぐに神坂峠遺跡がある。標高1585mの高所に、古墳時代から道があったとは驚きである。遺跡を過ぎ、山を巻くように行く。ずうっと藪こぎだ。長袖を持ってきてよかった。30分以上藪をこぎ、山頂に続く分岐が見えてくると、バス利用の人たちも姿もちらほら見えてくる。
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分岐からはガレた道を行く。15分ほどで頂上だ。途中ササユリが数本咲いていた。
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涼しい頂上でゆっくりしようと思っていたのだが、バスが13時30分の後は16時までないことを発見、リフトは16時30分で終了だから、イワナの森を歩けなくなる。ということで、バスの発着する萬岳荘まで駆け下りる。なんとかセーフ。さっき歩いた藪こぎの道、炎天の林道は、あっけなくパスされた。萬岳荘はコーヒーがおいしいという情報があり、それも試せなかったのが残念。

まあ、無事に降りてきたのでセンターハウスでビール。
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ただでさえうまいやつが、走った後なのでもっとうまい。

コース地図や他の写真はのびねこねっとで

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