阿智の夏まつり
あまりに暑いので名古屋脱出! 行き先はロープウェーのあるところ・・・というわけで今回は足もなまっているからお気軽な「ヘブンスそのはら」へ。そのレポートは後にして、帰りに阿智村の人になってきた話。
長野県阿智村は7月の最終土曜日が夏まつりである。といっても昨日調べて見つけただけなんだが。
駐車場情報なんかはヘブンスそのはらでかき氷売り場のにいちゃんから入手、そのまえに昼神温泉「湯ったりーな昼神」で汗を流す。夏まつりの一環か、村民無料デーとなっていた。
駐車場は第一小学校の校庭だ。祭りの始まる6時前なので、まだ車も少ない。
車を置き、人波に沿うように歩いていく。
ひときわ人だかりのしているところについた。いろいろなグループが太鼓を叩くことになっている。

まずは子供たち。そして高校3年生のグループ、高校2年生のグループと続く。・・・こうやって芸が受け継がれていくんだと感心する(今調べたら、阿智高校の1学年は100人くらいだから、太鼓を30人くらいでやってたとするとほぼ3人に1人くらい参加である)。
もちろん、大人たちもすごい。女性が多いのもすばらしい。女の子も胸にさらしを巻いて太鼓を叩く。


この人は、ランナーズハイのように笑顔笑顔。太鼓だけじゃなく、笛もぴーひゃら。
太鼓は2時間も見て音に動きにしびれた。
終わり頃には花火が上がり始める。「信玄ののろし台」の両側と、川原から上がるんである。
山の花火はほんとにでかい。音もでかい。

写真右の光の点々は、信玄ののろし台に連なる稜線に点った提灯のあかり。
3カ所から打ち上げる花火は全部で2500発。フィナーレは山が姿を見せるほど多数の爆発で、圧巻であった。
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