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2008/07/27

ヘブンスそのはら(1)

ヘブンスそのはらへは中央道恵那山トンネルを出てすぐ、園原ICで降りる。朝ゆっくり出たので到着は10時過ぎ。観光バスも2台ほど到着していたが、駐車場はまだ空いていた。ロープウェイも空いている。土曜日で正解と思った(日曜よりは、という意味だが)。山麓駅の様子はこんな感じ。
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ゴンドラは8人乗りだが、当然2人で貸し切り。10分ほどの空中散歩を楽しむ。
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ヘブンスそのはらのマスコットキャラクターはキティ。たまにキティの描かれたゴンドラが来るとなぜかうれしい。

山頂駅に到着。標高差600mをかせぐ。出れば花のアーチがお出迎え。
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日差しは強いが空気はほんとにさわやかで、幸せな気分になる。
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花いっぱいの中、ペアリフトに乗る。「花絨毯リフト」と名付けられており、ベゴニアの赤い花の絨毯の上をゆく、緩やかな下りのリフトだ。
降りたところに木曽馬がいる。久しぶりに馬に触れたいと思って近づくと、パンツのポケットあたりをガブリ。「かまれるので注意」の張り紙がある。
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隣はウサギ舎。帰りは子供たちでいっぱいだったが、朝は誰も中に入っていなかった。

いつもの山登りならすぐに次のクワッドリフトに行くのだが、センターハウスのソフトクリームを先に味見することにした。そういう気分なのである。すばらしい青空である。
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期間限定「りんご」ソフト。すり下ろしリンゴ入り、400円也。おいしい。ビールも飲みたい気分だが、帰りに取っておく。
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クワッドは夏期は「展望台リフト」と呼ぶ。ロープウェイとこの2つのリフトの往復券は2900円(事前に割引券を入手すれば200円引き)。お得感がある。
リフトに乗ってすぐ、記念撮影スタッフが待ち受けていて「チーズ」とさせられる。帰ってきたとき、30枚もあろう中からすかさず私たちの写ったのを差し出して「いかがでしょうか」となった。撮影場所はなんとうまく設定したのであろう、足下に美しい花壇がのぞいている。私には珍しく1枚1000円のその写真を購入した。息子に訳を聞かれ、「企業努力が感じられる」と答えた。リフトの降り口でスタッフがお辞儀して出迎えるなど、サービスが優れていると感じたからだった。

ヘブンスそのはらのホームページはこちら

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コメント

ヘブンスはOPENした時に行きましたski
近くて便利なんですがスノーボード禁止のためcrying
それ以来行ってませんdown

昼神は国民年金の宿がお気に入りspa
日帰り入浴も可能です。下呂と同じでヌルヌルの
お湯が僕は大好きですscissors

ヘブンスはキティがマスコットなくらいで、ファミリー向きに徹するんだろうね。キッズゲレンデもあったし。
スキーとボードは一緒じゃない方が私は平和だと思う。
とか言ってるけど、冬のスキー場にはもう10年も行ってないような気がします。夏のスキー場は年に1回は行くのにね。

昼神温泉しかり、南木曽温泉しかり、無色透明でぬるぬるが
肌には一番よさそうですね。

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