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2008年10月に作成された記事

2008/10/28

兼六園(続き)

兼六園から水が大量に流れていたと、金沢大学出身のてっちゃんさんに話したら、それは辰巳用水だよと教えられた。
金沢は3つの台地と3つの谷でできていて、兼六園のある台地には犀川上流から辰巳用水として導水されているのだそうだ。兼六園まで来た水は取水口から取り入れられ、園内をゆっくりめぐって、私が見たところからお堀に流れ出すらしい。
辰巳用水については→石川新情報書府

大阪の味(7)手羽先からあげ

研修が終わって皆各地へ帰っていったのだが、私は大阪に残ってちなつさんと会うことに。
前日に連絡したにもかかわらず、たまたま昼から大阪にいるよということで、お友達と一緒にいるところに混ぜてもらう。
どこへ行こうとさんざん迷った末、なんばCITYをうろうろ、「北新地 鳥屋」に決定。
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手羽先唐揚げは名古屋の風来坊が発明したと固く信じる私だが、他店の手羽先も気になる。写真右側がそれ。甘辛い+胡椒、で、やっぱり風来坊の秘伝のたれにはかなわないと思ったのであった。

ちなつさんのお友達とバイバイした後、駅に近づいてさらに飲み歩く私たち。
まずは親父な居酒屋、次に立ち飲みバー・・・
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ビールの店にはこんなことが書いてあってうれしかったのでした(実はほとんど記憶にございませんが(^^ゞ
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詳しくはちなつさんのブログを見てくださいね~

大阪の味(6)しあわせラーメン

大阪研修5日目は、平日混んでて入れなかったラーメン屋「白馬童子」さんへ。
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店員さんにおすすめはと尋ねるとすかさず「しあわせラーメン」と返ってきたので、全員それにする。
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待つことしばし。その間に、テーブルにあったキムチらしきものをつまむことにする。
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う~ん、ちょっと塩味が強いが、キャベツ、大根など、端切れ野菜のキムチだ。浅漬け風でなかなかによろしい。ビールがほしいところだが、なにしろ研修の昼休みだし。
で、出てきました。
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「大吉」!おお、しあわせとはこのことであったか!と感動。チャーシューもとろけるほどよく煮込んである。ちなみに「縁結び」「開運」なんてのもある。

大阪の味(5)焼肉屋のビーフシチュー

またまた西九条で研修。たこ焼き「潮」さんの筋向かいにある焼肉「金海」を、先回チャレンジしていなかったので、迷わず向かう。
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はい、どこから見ても普通の焼肉屋さん。ところがである。ランチタイムに「ビーフシチュー」を出している。石焼ビビンバもおすすめのようだったが、ここはやはり珍しいもんに行きました。で、出てきた。
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一口食べちゃった後であんまりきれいじゃなくてごめんなさい。ビーフシチューにサラダとご飯が付いて950円。お味の方は家庭的な味。私はもっとワインがたっぷり入った感じが好きなんですが、まあ贅沢は申しません。なかなかいけます。それに肉の量は特筆すべきものです。
金海のホームページはこちら

2008/10/22

兼六園

Mizu
金沢で仕事!のため、先日お友達になったばかりのKさんと飲むことにした。親切なKさんは共通の友人であるDさんの到着までの時間を使って兼六園案内をしてくれた。
残念ながら兼六園は5時で終わっていた。地元の方は、花見の時期など終夜無料開放する日には来ても、普段は閉門時刻があることなど忘れているそうだ。
せっかくだから周囲だけでもと歩いていく。で、この水。大変な水量で、こんなに水が流れ出てくるってことは、こんなに水が湧いてるってことで、いったいどうなっているんでしょうと思ったが、その答えはKさんにもなかった。

兼六園はお殿様のお庭であって、お城の方はほとんど残っていないのだが、間のお堀を渡した橋がある。石川橋(って名古屋にもあるのですが)。
Ishikawabashi
平成になって下の道路(お堀だったところ)の拡幅のために掛け替えたそうであるが、すごい高さ。調べてみたら明治時代に堀を埋め立てたときの作だそうで、ちょっと安心した(江戸時代の作じゃないと知って、という意味)。そうでしょ、そうでしょ。
ちなみに石垣はKさんの幼少の頃の遊び場だったそう。なかなかにそそられる高さであった。

2008/10/14

大阪の味(4)玄品ふぐ

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梅田でふぐを食べた。大阪に転勤になったYさんが一度行きたかった店らしい。コースを頼んでふぐづくし。どれもおいしかったけど、大きく切った皮をしゃぶしゃぶみたいにさっと温めて食べたのはこれまで食べたことがないものだった。
鍋はIHの上に竹かご+紙+ステンのプレート、でそこに出汁を注ぐ。なんだか手品みたいだが、収納や洗浄を考えると非常に効率的な方法だと後から感心した。
お店のHPはこちら

2008/10/11

大阪の味(3)ネギ焼き

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お好み焼きと言えばネギ焼き。大阪のはほんとにたくさんのネギが入っている。研修3日目はお好み焼き屋さんへ。近所の家族連れが来ているところがやっぱり大阪らしいところか。迷わずスジ入りのにした(写真ないが)。
焼くところを見ていたら、スジは四角いブロック状になっていて、それを鉄板の上でほぐしていた。今考えるに、あれは煮こごりのキュービックだったか?

2008/10/08

大阪の味(2)上等カレー

大阪では3日間、此花会館ってとこで研修だったのですが、たこ焼き屋さんは2日目の昼ご飯の後で見つけました。その前にカレーを食べていたので、たこ焼きは味見だけになったのでしたが、カレー屋さんもなかなかでした。

たこ焼き屋さんから2分ほど通りを北へ行くとこんな看板があります。
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すごい、うまそう! と初日に思ったので、2日目の昼食はここになったのでした。「福島 上等カレー」。カツカレーやらチーズカレーやら決めかねたので店員にお勧めを尋ねたら、迷わずカツカレーという返事が返ってきたのでそうしました。
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カツカレー650円。カツは小さいですが端の脂身が取り除いてあり、カレーにぴったり。ルーはフルーツの甘さとスパイスの辛さが微妙に解け合っていて、Verry Good!後で胃にもたれるようなこともなかったのはさらにうれしかった。少し後悔したのはプラス100円でエビフライもトッピングできたこと。次回はこれにします。
ちなみに「福島」は大阪の福島でした。西九条駅から2つ戻ったところです。

大阪の味(1)たこ焼き潮

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大阪出張中に偶然見つけた有名店。試しに二人で200円(6個)を頼んで店先で試食。こんな悪い客なのに、水を出してくれたおじさんは、もとうどん屋さん。けがをしてからたこ焼きに転向したそうです。

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油のしみこんだ鉄板で時間をかけて焼いたたこ焼きは、外はかりっと中はとろりと出汁の味。粉鰹がまぶしたようにかかり、大変美味でありました。マヨネーズはかけてはいけないそうですが、大阪の人はマヨネーズをかけるのが一般的なのでしょうか。

おじさんによれば各局が取材に訪れ、来ていないのはあと1局だけだそうです。
場所は西九条駅付近。

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