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2008/11/26

晩秋の御池岳

Kokoronoyama
国道306号線のゲートが閉まる前にと、鈴鹿山脈の最高峰である御池岳に登る。登山口は2つ。コグルミ谷からと鞍掛峠からだが、下山時の選択肢が若干多いように思われるコグルミ谷から登ることにする。
沢沿いにどんどん高度を上げ1時間ほどで稜線に出ると、少しずつ雪の量が増して、久しぶりに見る雪景色。ただし地面はかなりぬかるんでいてパンツは泥だらけになった。
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御池岳山頂から南へ延びるテーブル状の広場は、花の季節にはきっと下界に帰りたくなくなるような場所だろうと想像された。奥ノ平、ボタンブチ、天狗ノ鼻と広場の端をめぐって、その後ルートを見失った。言い訳をすればガイドブックの地図が曖昧だったのだが、よく見ればボタンブチから来た道を戻るのが正解だった。そのまま鈴北岳を目指そうとも思ったが、とりあえず昼食にして再検討。結局御池岳に戻ることにしたらすぐにルート復帰した。
鈴北岳への登山道を下るとまたなだらかな丘に出る。苔に覆われた「日本庭園」だ。
Imgp5056
そのまま労せず鈴北岳山頂。360度の眺望だが、雲行きは怪しげ。それでも琵琶湖の大きさは感動ものだった。
尾根道を下って鞍掛峠へ。終わりがけの黄葉が陽に照らされていた。
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詳しいレポートはこちらに書きました。
一緒に行ったsistercancerさんのレポートはこちら





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コメント

先日は楽しかったね!
ところで、HPの方のレポート、日にちが間違ってるよ!
行ったのは23日(日・祝)だよー。

ご指摘ありがとうございます~
修正完了しました!
年内もう一回行けるといいね。

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