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2009年5月に作成された記事

2009/05/31

京都散策(4)・・・清水寺

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今回の京都の一応のメインはここ清水寺。三年坂あたりまではたいした人混みでもなかったのですが、門前に来たら平日でもすごい人です。外国人と修学旅行の学生がその半数という感じです。来てから気づきましたが100年に一度のご開帳も重なっているせいだったかもしれません。
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まずは狛犬さんがお出迎え。四角いあごが特徴的です。よせばいいのに緑で塗られた格子の中で仁王さんは息苦しげでした。
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見上げると皐月がすばらしくきれいです。でももっと見上げたくなったのは、あちこちの高所作業。
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狛犬さんの横では枝の剪定。
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鐘突堂ではニスの塗り替えでしょうか?
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ともかく境内です。
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ご開帳らしきものを発見。裏へ回ると履き物を脱いで上がらせてくれます。ここは普段扉を開けない田村堂。清水寺の創建者である坂上田村麻呂とその夫人の座像が並んでいます。
本堂へ進みます。
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帰ってきてこの画像を見てから気づいたのですが、こんなところに特別観覧の案内があったのでした。早く舞台にたどり着きたくて見落としたのでした。
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はい、清水の舞台です。私は小学校の修学旅行以来です。
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こんな森の中であったことに、子供の頃は気づいていなかったと思います。
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「正しいご意見」を欲しいそうです。「正しい」というのは「筋道の通った」ということでしょうか。
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奥の院から見た本堂は、やはり木造では巨大な建造物です。
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「ぬれて観音」さんです。水をかけるとほほえんで見えるそうです。
緑の遊歩道を歩き帰途につきます。境内が大きいので中を宅急便が走っていきました。
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※清水寺の公式ホームページはこちら

ちょっとくたびれたので門前の雑踏を抜けたところで午後のお茶にします。
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Tenというお店です。→ホームページ
私は「生麩入り白味噌豆乳ブリュレ」、cosmicさんは「天の抹茶パフェ」を注文しました。
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ブリュレにはこんな感じで生麩が入っています。抹茶パフェはこんなの。
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器はこのお店で売っています。

門前で印象に残る標語を見つけました。
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このあとは(3)で書いたように八坂の塔付近の路地探検をしながら祇園へ向かいます。

京都散策(3)・・・八坂の塔周辺

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安井金比羅神社のすぐ南にあるマンション。景観重視でこうなるんでしょうねと思いつつ、山の方を向いて路地に入れば、
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正面に八坂の塔。緩やかに登ると右手に八坂庚申堂があり、舞妓さんの撮影中です。
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ずっとこの顔なんですけど、何か意味のある表情なのか、ギャグっぽいシチュエーションを撮っているのか・・・気になりますが先へ進めば法観寺八坂の塔前。
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聖徳太子が建てたという五重塔です。間近にありすぎて、うまく写真が撮れません。休みなのか、中へ入れませんので、そのまま八坂坂を登ります。
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やや、塀にいろんな顔を発見!!写真を撮ろうと思ったら、100円入れてくれだって。
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このおじさんの胸の谷間に入れるのも怖いので、かえるさんにします。
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これで心おきなく撮影できます。塑像は門扉の中にも多数あって、値段がついたりしています。
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太ももを見せてる花魁?は80万円、右手前の手を挙げたボクは「非売品」でした。
先へ進みます。
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「お茶漬バイキング」です。元祖です。どんなものか、ものすごく気になりつつ、さらに坂を上がります。人力車が横を追い越していきます。
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このお宅、犬が7匹・・・いや7歳のワンちゃんがいるのかもしれません。どうでもいいことでも、京都だとなぜか気になります。
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三年坂を登ると、途端に国際的観光地、清水寺の門前です。清水寺についてはまた明日書くことにします。

清水寺からの帰りは三年坂を通らず、まっすぐに下りました。そこでまた京都らしいお宅を発見。
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どうですか!矢尻みたいなのだけでは物足りなくて、鉄条網もプラスされています。視線を下げれば、意匠の凝らされた塀。
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塀を登る賊はもちろん、
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電柱を登って侵入する賊も防がねばなりません。
でもこれは何のため?
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お寺の参道くらいの細い路地、小学生が帰宅していくので、入ってみることにします。
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正面に八坂の塔が見えます。5段ほど階段があり、さらに進むと
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道路を横断する低い橋。探索の結果、左側のお寺と右側の墓地をつないでいます。花のついたポールは車止めでしょうか。ちなみに写っている車は駐車状態です。
八坂の塔の四つ角に出たら、さっきの人力車が休憩中でした。
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坂の途中の家の犬矢来です。
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この場所に犬ははいらんでしょう・・・へこんでいるところはメーターの箱です。
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もうすぐ大通り。二宮金次郎さんがお勉強していました。
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2009/05/29

京都散策(2)・・・花見小路~安井金比羅宮周辺

漬物の後は花見小路を南へ。
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昔は鴨川に注ぐ小さな川でもあったのか、「小橋」跡? もっとも前の場所から移築してきたのかもしれません。
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京都らしい犬矢来。エアコンの室外機がこっそり隠してあります。
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景観を守るためか、コーンも茶色・・・・と思ったら、赤白のもありました。
今日は建仁寺へは行かず、八坂の塔をめざします。
花見小路の南端から東へ折れた安井北門通をまた狭い方に入ると、珍しい景色が・・・・
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京都ならではの建売住宅のようです。
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格子戸の中にシャッターがあって車庫になっています。
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道が行き止まりです。
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祠があったりします。
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「軽井沢」です。貸し主さんのお名前も気になります。
左手はその安井金比羅神社ですが、鳥居の中に・・・
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ホテル入り口を示す案内板があります。多角経営でしょうか。
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そのホテルはこれ。
反対側にも旅館があって、なかなかに老舗のようです。
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建物は古げですが、角石だけは塗り直しているようです。
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東大路通に出ると金比羅宮の正面です。
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離婚したい人、会社辞めたい人などにぴったりのお宮さんです。由来はこちらを。
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狛犬さんがチャーミングだったので撮しておきました。
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京都散策(1)・・・四条烏丸交差点

バイクの練習のために空けておいた午後が雨のため急遽京都へお出かけ。
あんまり考えもせず、まずは四条で地下鉄を降り、地上へ出ました。
銀行を探していたのですが、さすがに京都の中心部、四条烏丸の交差点に三井住友銀行を発見しました。なんと、古い建物を覆ったかのようなビルです。
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よく見ると向かいのUFJも競うかのごとく同じような嵌め込みデザイン。
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どうしても気になったので帰りにまた通ったとき、中に入ってみました。やっぱりね、UFJのキャッシュコーナーには昔の建築物をはめ込んでいる〈表面だけですが)という案内がありました。
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元の建物はこんな感じです〈ピンぼけですみません)。
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残念ながら三井住友の方は掲示がありませんでした。3時までの店舗の中にはあるのかもしれません。どうしても気になるので調べたら、やはり大正3年築の旧三井銀行の一部をはめ込んだビルでした。ちなみにUFJの方は旧三菱銀行京都支店だったようです。もう一方の角の旧三和銀行は巨大建造物です。

このあとは河原町まで歩いてまたまた西利へ。例によって漬物盛り合わせとお酒です。
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今回はワインでなく、伏見の酒「桃の滴」にしました。ゴーヤと瓜のラブレ漬けも一緒に。去年すごくおいしいと感動した「ラブレクッキング京手まり」もどうしても食べたいと思って尋ねましたが、6月のみの限定商品だそうです。
ほろ酔い気分で花見小路を南へ下ります。

2009/05/27

バラの香り(2)

バラの香り(2)
しっかり色がつきました

2009/05/26

バラの香り

バラの香り
最近のお気に入り。アロマオイルの瓶に、豆の繊維で作られているというバラの花を差しておきます。部屋中にバラの香り。事務所に置くのに甘さがどうかな~と思ったのですが、癒やされます。最初は真っ白な花が、だんだん色づいていくのも楽しみです。色と香り、花の形もいろいろあります。
家にも連れてきました。安眠できそうです(通常1分で眠りに落ちるのであんまり関係ないようですが)(^_^;)

2009/05/23

K75初乗り

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この数ヶ月の懸案事項だったK75の足つき問題が解消されて、本日めでたく初乗りしてきました。
今日のところはcosmic さん、yasuさんと入鹿池周辺50km程度を走っただけなのですが、思ったよりスムーズでした。これからクネクネ道の練習をして、そのうちにはi-jayoの皆様と走れるかもしれません。お楽しみに~
ちなみにK75Cは20年前のBMWのツーリングモデル。三気筒のナナハンです。

2009/05/22

N95マスク

マスク
袋のかけ方説明図

2009/05/21

マスクの1日が終わる

マスクの1日が終わる
東京出張の1日が終わろうとしています。帰りはこないだ気に入った品川駅のエキュートでお買い物。列車を一つ後にしてゆっくり買い物したのに、列車自体が遅れていて、予約変更しなくても乗れたのでした。というわけで待ちぼうけの後の一人宴会…
今日のアテは漬け物。周囲でコンコンしてないので助かります。
朝は同じ車両の中でコンコンしてる人がいて、マスク取れず=水も飲めなかったから。
それにしてもN95の1日はアツカッタ。
なにしろ普通のマスクが耳にかけて終わりなのにこれは首と頭にかける構造。鼻の部分は自分の鼻の形に合わせられるようワイヤーが入っており、内側にはシリコンが張ってあって、マスクを取ると顔に跡が付いちゃいます。横から見るととんがっていてくちばしみたい。
今は油断して外してますがね〜物々しいです。普通のマスクをしたくてももう売ってません。

2009/05/10

ダイセンノボレ(4)・・・石見銀山と出雲大社

帰宅ツーリングは浜田から600キロほどの道のりである。
まずはゆっくり浜田を出て石見銀山へ。石見銀山世界遺産センターには9時過ぎに到着したのだが、すでに4輪の第一駐車場は満車になりかかっている。道路はたいして混んでいなかったのだが。
石見銀山については全然下調べしてこなかったのだが、江戸時代の遺構である。規模もかなり大きい。
※詳しくは→石見銀山遺跡とその文化的景観
メインの坑道であった「大久保間歩」に入るツアーがあったのだが、残念ながら午前中は売り切れ。
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9時半は残1席・・・わかっていたらもう少し早く出たのにね。実は早く着きすぎても暇だと思ってホテルで時間つぶしてから来たのである。また、随時見学OKの「龍源寺間歩」はバイクを移動させて駐めたとして徒歩30分の距離・・・なのでまた出直すことにして、今回は世界遺産センターの展示室のみ見学した。
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次は出雲大社である。私としては40年ぶり、2度目に訪れることになる。
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シンボルのでっかい注連縄。
出雲そばを食べようと周辺の店を物色したが、良さそうなところは行列、あとは????という感じだったので今回撤収。宍道湖の北岸を抜け、ツーリングを続け、島根県を通過。実は道の駅がないのである。ずいぶん腹ぺこになったところで見つけた「魚料理 海」で定食を食べる。
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850円でこの品質!とうれしくなったが、隣の道の駅「ポート赤崎」で秘密がわかった。新鮮な魚がむちゃくちゃ安いのだ。
さらに海岸沿い、9号線を東へ。道路脇には風力発電の風車が並ぶ。
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あとは福知山~舞鶴を高速で、いったん下りて敦賀でまた乗り、長い長い旅を終えたのだった。

おまけ
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出雲大社脇の標識。ここまで見えないのは珍しいと思う。
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同じく出雲大社脇の歩行者用信号。ここまで朽ち朽ちもやはり珍しいと思う。

2009/05/09

ダイセンノボレ(3)・・・境港と蒜山高原

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雨は夜のうちに上がり、宿の窓から見る大山北壁は洗われたように美しい。Daisen_326
泊まった吉野旅館さんの前で記念撮影。昨日の雨で走りにくかった分、みんな早く走りたいようで、出発時刻が早まった。
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新緑の中を米子に向けて下る。大山の裾野を下っているという実感がある。
米子の松原沿いに境港へ。
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漁船がたくさん泊まっているところにバイクを駐めて、水木しげるロードへ。
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やたらに家族連れが多い。後で聞いたところによると最高の人出だったそうである。来る途中の軒並みの空き店舗群が悲しい。そこまではお金が落ちてこないようである。
なんと、インフルエンザの影響がここ水木しげるロードにもあった。
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R431を引き返し、お菓子の城「壽城」で休憩。
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その後R181出雲街道へ。
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大山が富士山型に見えてくる。頂上が頭を出した様子はさらにそれらしい。「伯耆富士」だ。
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伯耆町から江府町へ。R482から大山広域農道へ入る。再び鏡ヶ成を通って蒜山大山スカイラインへ(たぶん)。気持ちよ~く走ったため写真がない。信号なし、対向車なし。
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お腹がすいたところで道の駅「メルヘンの里新庄」へ。八重桜と、河岸を縁取る桜草のピンクがメルヘンチックだった。この後は落合ICで東西に別れて行くので、ここがお別れの挨拶をする場所となる。
新庄から落合まではDOJIさんの案内で大規模農道を走る。
あまりにかっとんだためやはり写真なしだが、名前がおもしろかったので1枚だけ。
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トンネルの名前で検索した結果、真庭市を走る木山街道だったと思われる。

「ダイセンノボレ」企画はこれで終わりだが、私たちはさらに旅を続けることにして、九州勢とともに中国道を西へ走る。千代田JCTで九州の3台とも別れ、2台で浜田自動車道へ。少し雨がぱらついたが濡れるほどでもなく、浜田のホテルに到着。

おまけ
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中国道本郷PAの二輪車パーキング。他の文字は大丈夫だった。

ダイセンノボレ(2)・・・大山道

ホンチャンのツーリングは、中国道佐用ICを下りたR373にある道の駅平福(ひらふく)から始まります。ここで20数台が大集合です。幹事さんを頭としっぽに、智頭街道(R373)を北上します。工事中の鳥取道が右に左に見えます。
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私の好きな桐の花が時々道路脇に咲いています。
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R373は途中「志戸坂峠道路」となり、北上を続け、R53に合流します。用瀬(もちがせ)でR482へ入り、進路を西へ取ります。このあたりから撮影班登場。
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1台ずつ望遠で撮してくださったのは一期さんのお嬢さん。
川沿いの快走路は恩原高原に向けて登ります。鳥取・岡山の県境です。気温が低いのか、山桜がまだ咲いています。
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程なく人形峠。日本で始めてウランを採掘したところだそうです。ここで休憩を兼ねてアトムサイエンス館を見学します。3時前になり腹ぺこです。県道で関金温泉へ。遅い昼食を取ります。
すぐに大山道です。気持ちよく登っていきます。周囲がブナ林になります。ゲートがいくつかあって、積雪時には通行止めになるのでしょう。
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ここからは大山を周遊する環状路です。時計回りに進んで鏡ヶ成(かがみがなる)へ。
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ここで四国のお友達としばしの再会を果たし、降り出した雨を気にしながら走ります。
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すばらしい新緑のブナ林の中です。
眺望ポイントの鍵掛峠着。南側から見る、荒々しい大山の稜線〈大山南壁)がすぐそこです。
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さらに進むと日本海が見え出します。お宿は大川寺。本降りになってきた雨に追われてバイクを駐めます。
夜は当然に大宴会。鴨鍋でした。2次会は各地からの持ち寄り酒+肴で盛況。
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九州の霜降り馬刺しと飯田の赤身の食べ比べ。九州のはスライスオニオン、専用醤油付きで驚きました。お酒を全種類味見できなかったのが残念。

おまけ
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朝高速に乗る前に立ち寄ったガソリンスタンドにて。「受付」かいな!

2009/05/08

ダイセンノボレ(1)・・・若狭

関西のi-jayoメンバー中心で大山を駆けるツーリング「ダイセンノボレ」にタンデムで参加しました。私たちは前泊オプションツーリングからの参加です。
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まずは渋滞をすり抜け北陸道賤ヶ岳SAに集合。ヨモギソフトで渋滞の疲れを癒します。
敦賀ICを出てR27から梅街道へ。
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梅の木がいっぱい、花の季節にはさぞかしいい香りでしょう。
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エンゼルラインを終点まで走り、引き返します。終点の駐車場は久須夜ヶ岳頂上で、東は三方五湖、西は舞鶴方面が見渡せます。
小浜で昼食です。有名店の「かねまつ」へ案内されました。行列の店です。私は刺身丼の上にイクラとウニの載った「特丼」並800円をオーダーしました。
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うま~い!!!刺身の鮮度抜群です。大きい方は大1000円です。
デザートは歩いて数分の伊勢屋さんで「水まんじゅう」をいただきました。
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こんなプールで冷やされています。食べるとこんな感じ。
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こしあんを葛粉のまんじゅうでくるんであって、あっさり、つるりんなおいしさです(1個110円)。
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再びR27を走って舞鶴へ。名神を乗ったところから大山周辺まですべての道の脇で、野生の藤が満開でした。桜も日本中で咲くけれど、藤もまた然りと思ったことでした。
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舞鶴市内では赤煉瓦記念館の脇を走り、五老岳へ。くねくね登った先でまた休憩。
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エンゼルラインから見えた青葉山が、今度は反対方向から見られます。写真では右のツインピークが青葉山。一度は登りたいと思っている山です。
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駐車場直下のオレンジと黄色のツツジがとてもきれいでした。
この夜は福知山に泊まります。もちろん小宴会+部屋での2次会付き。
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珍味「干しホタルイカ」。キムチで少しふやかして食べるのもオツでした。

2009/05/02

ふぐ百福

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ちょっと贅沢して、東新町へふぐを食べに行ってきた。ふぐ専門店、百福。いちばんのコースをたのむとまずは煮凝りから。ひれ酒もたのんで、湯引きを味わう。ぷるぷるして、誠に美味。続けて登場は、ぶつ刺し。
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ちょっとサラダ風。身をつまむと、たしかに厚い。
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堅いのではと思ったが、そうでもない。たくさんの紅葉おろしを載せてぱくぱく。
そしてメインのてっちりは、当たり前だがつやつやの身たち。

さっきまで泳いでいたのか、お皿の上で身がひくひくしている。 途中、これまたうまうまの焼き白子が出て、もう幸せいっぱい。 090429_190101

最後は雑炊なんだが、ご飯がきちんと洗ってあってうれしかった。

百福さんのホームページはこちら

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