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2009/05/09

ダイセンノボレ(3)・・・境港と蒜山高原

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雨は夜のうちに上がり、宿の窓から見る大山北壁は洗われたように美しい。Daisen_326
泊まった吉野旅館さんの前で記念撮影。昨日の雨で走りにくかった分、みんな早く走りたいようで、出発時刻が早まった。
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新緑の中を米子に向けて下る。大山の裾野を下っているという実感がある。
米子の松原沿いに境港へ。
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漁船がたくさん泊まっているところにバイクを駐めて、水木しげるロードへ。
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やたらに家族連れが多い。後で聞いたところによると最高の人出だったそうである。来る途中の軒並みの空き店舗群が悲しい。そこまではお金が落ちてこないようである。
なんと、インフルエンザの影響がここ水木しげるロードにもあった。
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R431を引き返し、お菓子の城「壽城」で休憩。
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その後R181出雲街道へ。
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大山が富士山型に見えてくる。頂上が頭を出した様子はさらにそれらしい。「伯耆富士」だ。
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伯耆町から江府町へ。R482から大山広域農道へ入る。再び鏡ヶ成を通って蒜山大山スカイラインへ(たぶん)。気持ちよ~く走ったため写真がない。信号なし、対向車なし。
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お腹がすいたところで道の駅「メルヘンの里新庄」へ。八重桜と、河岸を縁取る桜草のピンクがメルヘンチックだった。この後は落合ICで東西に別れて行くので、ここがお別れの挨拶をする場所となる。
新庄から落合まではDOJIさんの案内で大規模農道を走る。
あまりにかっとんだためやはり写真なしだが、名前がおもしろかったので1枚だけ。
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トンネルの名前で検索した結果、真庭市を走る木山街道だったと思われる。

「ダイセンノボレ」企画はこれで終わりだが、私たちはさらに旅を続けることにして、九州勢とともに中国道を西へ走る。千代田JCTで九州の3台とも別れ、2台で浜田自動車道へ。少し雨がぱらついたが濡れるほどでもなく、浜田のホテルに到着。

おまけ
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中国道本郷PAの二輪車パーキング。他の文字は大丈夫だった。

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