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2009年6月に作成された記事

2009/06/14

沼きゃん

華厳の滝の後は、日光駅前に集合です。すでに皆さんが集まっておいでで、まずは駅前のイタリアンで昼食。そこから10台ほど+4輪1台で北へ。目指すは福島県でも新潟県境の沼沢湖。そこでキャンプなので「沼きゃん」です。
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会津西街道、121号線を北上します。途中食料調達をして400号線へ、さらに北上を続けます。
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道の脇にピンクの花がたくさん咲いています。
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この花です。
藤の花、桐の花も咲いています。東北はまだ春です。会津では桐の木が集落をなして生えていて、それもまた初めて見るものでした。
日光から3時間、沼沢湖に到着です。
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向こう岸に見える木に咲いている白い花は、朴の花。途中の道の脇にもたくさんあって、タンデムシートからその花の咲いている木が何なのか、ずっと探っていたのでした(実際に朴の花だと確認できたのは帰ってネットで見てからですし、ほぼそれであろうと気づいたのも帰り道ですが)。直径10センチもあろうかと見える、印象的なものです。同じ時期に四国でも咲き出しているようで、藤や桐が一月遅れなのと比べると不思議な気がします。四国の九万高原天体観測館さんをリンクします。


もっと北の方から走ってきた人たちは先に到着していました。バンガローに寝袋を広げ、お風呂はどうするの~なんて言ってる間に宴会スタート。総勢20名ほどです。各人が酒や珍味、手料理を持ち寄るということになっています。
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その質といい量といい、すさまじいものでした。私は初めての参加でしたが、毎年続いているわけがわかります。
宴会は夜中まで続きましたが、この時期なので他のお客さんもなく、嫌な虫もおらず、春のキャンプもなかなかいいものだと思いました。来年は私も何か作ってこようかな?ただ、運搬が課題です。

翌朝は国道に出たところで関東勢と別れ、東海組3台は新潟県に出て上越自動車道に乗ることにします。ちょっと雲行きが怪しいと思っていたら、雨が降り出しました。ただ、ルートの半分は雪のシェルターの中。さすがに豪雪の新潟県です。
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長野県に来たら雨が上がって快晴です。117号線では、街道脇にコスモスなどの苗が植えてありました。
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コスモスって、自生している訳じゃなかったのでした。

松本でDr4kさんとお別れなのでその手前SAで休憩。見上げる空はとてもさわやかです。
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・・・が、いつまで寝てるのあんたたち!
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2009/06/13

華厳の滝

奥鬼怒のこまゆみの里をゆっくり出発。目指すはツーリング集合場所の日光駅前だが、時間があるので華厳の滝を見てから行くことにする。
平家平から川俣温泉まで戻って右手の橋を渡り、林道に入る。
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橋のたもとには藤が咲いている。特にここだけでなく、ほかでも藤の季節である。GWの大山行きで藤の満開だったことを思うと、このあたりは一月遅れの寒さらしい。
林道を南下する。小雨でガスっているが、晴れたらなかなか楽しいクネクネ道か。マピオンならこのあたり
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おそらく原始の森。新緑がまことに美しい。クネクネがなくなると道は120号に出て、中禅寺湖の湖畔を走るようになる。そして、華厳の滝公園にたどり着く。
雨にもかかわらず、観光バス多数。バイクは珍しいのか、駐車場の係員が傘まで貸してくれた。

華厳の滝は、男体山の噴火によってできた中禅寺湖から大谷川に注ぐ落差97mの滝で、日本三名瀑の一つ。見るには華厳滝エレベーターで下って行くしかない。エレベーターは結構並んでいたが、30人乗りで団体さんは別だから、待ち時間のストレスはほとんどなかった。
エレベーターの中では、何m下ったか表示される。ビデオを見つけたのでリンクする
下ること100m、外界に出ると「観瀑台」だ。少し前に下りた人たちはガスがかかって滝が見られなかったようだが、視界はクリアだ。
華厳の滝


修学旅行の子供たちが押し寄せてきたので早々に退散することにしたが、ちょっと惜しかった。
エレベータまでの通路にあった観音さんは、自殺者の霊を慰めるためのものだったのだろうか。

華厳の滝から日光駅へはいろは坂を下っていく。コーナーには「い」から「ん」まで符号がついている。
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こんな標識はちょっといただけないと思った。
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って、仕方ないか(^_^;)

2009/06/12

平家平温泉「御宿 こまゆみの里」

益子焼きの後は奥鬼怒を目指して走る。日光宇都宮道路を西へ、日光からは北へ霧降高原を経由して鬼怒川上流に出る。
霧降高原は名のごとく霧。
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いちばん濃いところでは数メートル先までしか見えない。
大笹牧場のビジターセンターを突き当たりに見て左へ下る。下ったところを突き当たりを右へ行けば川治温泉、左へ行けば川俣温泉だ。左に進んで鬼怒川源流をどんどんさかのぼって行く。だんだん暗くなってきて、早く宿に着かねばと思った矢先、その宿の看板。
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実は少し行き過ぎたので引き返したのだ。看板の矢印方向に「遊歩道」が・・・少し狭いけど「秘湯だから」こっちかと踏み入れた・・・が、ダム湖畔に出て行き止まり。狭い坂道で二人してバイクをぎこぎこスイッチバック。やっとこさっとこ走り出したが逆バンクの右コーナーであえなくスリップ、転倒。私にとっては初めてのエアバッグ体験となってしまった。
※バイクのエアバッグはヒットエアというもの。詳しくはこちらを
気を取り直してさっきの看板のところまで出て、宿に電話しようとしたら向こうからかかってきた。「遊歩道」散歩ですっかり暗くなってしまった道をさらに進むと数分で到着。

宿のあたりは平家の落ち武者が住んだと言われるところで、宿の名は「駒弓」と「檀(まゆみ)」の掛詞。寒くて竹が育たないのでまゆみの木で弓を作ったのだそうである。

まずは遅くて悪いので先にささっと内湯で一風呂の後、晩ご飯。
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焼きたての鮎や山菜の天ぷらがうれしい。

露天風呂は混浴。もちろん源泉掛け流しである。
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周囲に栃の丸太をくりぬいた一人風呂が三つある。湯温がけっこう熱いので、雨が降ってちょうど良いくらいだ。
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ちなみにほかのお客さんは3組あったが、朝も夜も風呂では会わず、貸し切り風呂状態であった。

なお女性用の露天風呂はこんな感じ。
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こまゆみの里は日本秘湯を守る会のメンバーである。

2009/06/09

益子焼ロクロ体験

auのプレゼントで陶芸体験が当たったので、益子でロクロ体験だ。朝6時前に名古屋高速に乗り、東名、首都高、北関東道経由で11時半友部ICを出る。
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田舎道を30分も走れば益子だ。
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急におしゃれな感じの界隈が現れるが、目指す「益子焼窯元共販センター」は昔ながらの雰囲気。
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巨大な狸が迎えてくれる。
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さてさて陶芸教室は・・・・
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ここここ。歓迎のカードに名前が書かれていて、Sさま?と尋ねられたのでなかなかにうれしい。隣のカードには豊田南小学校26名様とある。
少し時間があるので隣の建物の食堂へ。土地のものらしい「ちたけうどん」を注文する。
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「ちたけ」らしききのこは、ふがふがとした噛みごたえ。椎茸のような感じだ。驚くべきは炒めたなすが丸2本分くらい乗っていたこと。すごいボリュームだ。

さて、陶芸教室へ。小学生は別の棟でやるらしく、ここは我々2人分だけ用意されている。
セットはこんな感じ。エプロンをつける。
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棚に乾燥のために置いてある陶器を見て、こんなのがいいなとか言ってると、先生曰く、「できたものをできたとしてください。だいたいは茶碗か湯のみになります」だと。

いよいよスタートだ。まずは先生のお手本。


自分でもできるつもりになって始める。が、次々に失敗。あと一息のところでへんてこりんに力を入れて形が崩れ、修復しようとするとさらに変形しておじゃん。粘土の山が小さくなっていくばかり。でも、大丈夫。粘土は時間内どれだけでも足してくれるのだ。奮闘すること2時間半。すこ~しコツがわかったようなわからないようなだが、実際はちょっと飽きた。パンツが汚れたし、手のひらがふやけた。
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はい、これが私の全作品。2つ分は焼き上げ料・送料プレゼントだったが、せっかくなので2点追加した。できあがりは1月くらい先。焼くと2周り小さくなるそうである。さてさてどんなできあがりになることやら・・・翌日気づいたが、何の変哲もない茶碗が、今までになく上手な焼き物に見えるようになった。

料金表はこちら。
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2009/06/01

京都散策(5)・・・祇園

夕食までに時間があるので白川南通から三条駅前まで、祇園の町をうろうろしました。
またまた見つけた犬矢来。
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管の処理がさすがです。
商店街にはこんなのも。
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ここは縄手通り。古い看板も見つけました。
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狭い間口に無理矢理車がはまっています。
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新橋通。京都らしい町並みです。
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笑う門には福来たる。
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巽橋です。ここ白川には今日もアオサギさんがいました。
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このあと、ぎおん琢磨さんで晩ご飯です。
アオサギさんの写真は去年の記事をどうぞ

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