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2009/06/12

平家平温泉「御宿 こまゆみの里」

益子焼きの後は奥鬼怒を目指して走る。日光宇都宮道路を西へ、日光からは北へ霧降高原を経由して鬼怒川上流に出る。
霧降高原は名のごとく霧。
Numakyan_058
いちばん濃いところでは数メートル先までしか見えない。
大笹牧場のビジターセンターを突き当たりに見て左へ下る。下ったところを突き当たりを右へ行けば川治温泉、左へ行けば川俣温泉だ。左に進んで鬼怒川源流をどんどんさかのぼって行く。だんだん暗くなってきて、早く宿に着かねばと思った矢先、その宿の看板。
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実は少し行き過ぎたので引き返したのだ。看板の矢印方向に「遊歩道」が・・・少し狭いけど「秘湯だから」こっちかと踏み入れた・・・が、ダム湖畔に出て行き止まり。狭い坂道で二人してバイクをぎこぎこスイッチバック。やっとこさっとこ走り出したが逆バンクの右コーナーであえなくスリップ、転倒。私にとっては初めてのエアバッグ体験となってしまった。
※バイクのエアバッグはヒットエアというもの。詳しくはこちらを
気を取り直してさっきの看板のところまで出て、宿に電話しようとしたら向こうからかかってきた。「遊歩道」散歩ですっかり暗くなってしまった道をさらに進むと数分で到着。

宿のあたりは平家の落ち武者が住んだと言われるところで、宿の名は「駒弓」と「檀(まゆみ)」の掛詞。寒くて竹が育たないのでまゆみの木で弓を作ったのだそうである。

まずは遅くて悪いので先にささっと内湯で一風呂の後、晩ご飯。
Numakyan_071
焼きたての鮎や山菜の天ぷらがうれしい。

露天風呂は混浴。もちろん源泉掛け流しである。
Numakyan_117
周囲に栃の丸太をくりぬいた一人風呂が三つある。湯温がけっこう熱いので、雨が降ってちょうど良いくらいだ。
Numakyan_116
ちなみにほかのお客さんは3組あったが、朝も夜も風呂では会わず、貸し切り風呂状態であった。

なお女性用の露天風呂はこんな感じ。
Numakyan_108

こまゆみの里は日本秘湯を守る会のメンバーである。

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コメント

一枚の写真だけ大きく見えないのは何でかな~~happy01

えへへ~それはcosmicさん監修だからですよ~

大胆な方ですね(汗)

へへ~もうちょっとだけ大きくしようか?

のびねこさん眼福を、有難う御座いました。
私のPCは優秀で鮮明に見えますし、拡大も出来ます
まだまだイケマスネ!
BMWも購入されて、バイクツーリングですか。
タンデムはまだ無理だよね、自信がついたら蕎麦でも行きかすか。

3S-Jさん、こんばんは
そうです、まだまだイケマスヨ!!
拡大できるようにしようかな~

BMは買ったわけではなくてcosmicさん所有です。
ま、そのうち買い取るかもしれませんが(^^ゞ

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