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2009年8月に作成された記事

2009/08/26

吉田山キャンプ場・・・吉田山(2)

吉田山にはキャンプ場がある。
キャンプ場というと、普通は登山口のあたりにあるのだが、ここは違う。
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なんとこの標識は登山口から50分も歩いた地点。
そしてそこからさらに歩くこと15分で到着。
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テントが10くらいは張れそうな広場。ご神木なのか、幹に縄を巻いた木もある。
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ほんとにキャンプをしたのか、炭も落ちている。
少し進んだところは出原との分岐で、簡易トイレも4部屋ある。
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トイレ内を覗いてみたが、まあ使えそうである。
キャンプ場からも見えるが、分岐の手前には南アルプスの稜線がよく見える場所があって、展望図などもある(朽ちかけていて過去形に近いが)。
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こんなところでキャンプしたら楽しそうだ。水や機材を運ぶのが大変だが。

2009/08/25

久々の山歩き・・・吉田山(1)

吉野山の花見登山から歩いていない・・・この間からうずうずしていたのだが、日曜日にやっと出かけてきた。体がなまっていて不安なので、3-4時間で降りてこられるところ、暑いので標高の高いところ、一人なので静かに歩けるところ・・・ということで選んだのが、飯田の里山、吉田山。
登山口の手前にはりんご園があって、もう色づいた木もある。
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実はアプローチを間違ったため、地元の方に道を聞いたところ、この手前まで先導してもらったのだった。親切がうれしい。ただ、ガイドブックにある浄水場はすぐ見つかったが、車を置くはずの堂所(どうどころ)森林公園は、草で覆い尽くされていて、ここから登るとも思われない。いったんは車を駐めたが、他の方のホームページで、もう少し奥まで車で進んで歩いた記事を見ていたので、先へ行くことにする。
ところが、公園の先で林道は二手に分かれていた。先に選んだ道は不動滝に続く道で、違うと感じて引き返した。
もう一方は鋭角に取り付いている。進むと道路脇に1台車が駐めてあって、かろうじてもう1台なら許されるだろうと思ってそこに置く。
ようやく歩き始めるのだが、登山口を入って堰堤のところまで来てまた迷う。
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らしき道が3つあるのだ。右端を選んで正解だったが、やれやれ。あとは迷うこともなく頂上へ。登山のレポートはまた書くとして、下りでまた膝の痛みだ。正確に言うと左足の膝の外側の筋肉痛。登り2時間でこのざま。ポールを持ち替えたりして休んだりしながらずいぶん時間をかけて下りてきた。少しくらいグルコサミン+コンドロイチンを摂取したくらいでは膝の老化は止まらないようである。
とまれ、山の自然に触れてちょっと生き返った感じ。

出会った花とキノコの写真をこちらにUPしました。↓



2009/08/23

上海のバイクたち(4)・・・・荷物

上海のバイクは荷物を運ぶにも大活躍。
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お買い物。
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野菜ですかね?
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リサイクルですかね?
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こんな荷台付きのバイクがたくさんあります。さすがにスクーターじゃありません。
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こんな長い荷物だって運んじゃいます。

そして・・・普段はお買い物のスクーターは、飯屋の菜っ葉置き場にもなってしまいます。
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総集編はこちら。

2009/08/16

上海のバイクたち(3)・・・タンデム

中国ではバイクがファーストカーの地位を占める家庭も多いのだろう、二人乗りも多く見られた。
その場合、男性が女性を乗せているのがやっぱり多い
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のであるが、20年前の日本国がそうであったように、横向きにお乗せする例も非常に多い。
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むしろこっちの方が多いくらいである。
そしてまたまた非常にポピュラーだったのが、子供を立たせて乗せる方法。
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まれに後ろに乗せている人や
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横に乗せている人もいた。
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横と言えば不思議な男同士・・・
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ちょっと郊外へ行くと、3人乗りや4人乗りも。
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上海のバイクたち(2)・・・雨対策

雨の日のスタンダードな装備。
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雨合羽。赤い人はヘルメットあり、青い人はヘルメットなしなのでフードをかぶっている。自転車の人を見るとよくわかるが、この雨合羽、人間だけでなく、ハンドルも濡れないしくみになっている。
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3日目に行ったシルク工場で売っていて、たしか80元くらいだった。安かったので買ってくればよかった。写真には残っていないが、様々な色があってバイクの色とコーディネートするとおしゃれである。
雨上がりだけど、フロントまで覆った状態。
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雨だって、荷物は運ぶ。
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雨だって、無法状態はいつも通り。
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そして、極めつけの雨写真。
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後の人が傘を差している。もちろん、この後は普通に走っていった。

上海のバイクたち(1)・・・暑さ対策

中国と言えば自転車と思っていたが、上海ではバイクと自転車は半々もしくはバイクのが多いんではという印象を受けた。ただ、四輪でも取り締まりがうまくいっていない社会で、バイクはほぼ野放し状態のようである。
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郊外では側道のような物があって、そこはどっち側通行でもないらしいし、
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市街地ではこんな感じ。

今日からいくつかに分けて上海のバイク写真をお見せする。
まずは暑さ対策。
到着した日は気温38度。前日は40度だったという暑さ。バイクたちも暑さ対策いろいろだ。
まずは、足を出す。
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これは男女とも同じ。
帽子をかぶる。
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シャツを前後逆に着る。
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これはよく見かけた。
ほおかむりをする。
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よく見るとヘルメットではなく、サンバイザー。
歩行中もヘルメット脱がない。
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こんなわけで上海の町はバスの窓から見ているだけでも驚きがいっぱいだった。

2009/08/14

「剱岳」見てきました

「剣岳」見てきました

遅ればせながら「剱岳 点の記」を見てきました。ロードショーから2月近くたっているので、名古屋市内でやってる映画館は2つだけ、しかも9時20分スタートの1日1回のみ上映で、そのことを朝知ったので、大急ぎで出かけました。
駅前のピカデリー、観客の平均年齢は50歳くらいかという感じでした。
映画の内容については予習していかなかったのですが、立山を歩こうと地図や宿を調べたり、室堂のライブカメラを見たりしていたのは、登山行程を想像する上では役に立ちました。

主人公の柴崎は、陸軍の命令で剱岳周辺の測量を任じられます。剱岳周辺のみが、三角点の網羅されていない地帯であり、ここを測量することで日本地図の完成を図ることと、同時に剱岳初登頂を目指す日本山岳会の先を制するという使命も負わされます。立山は信仰の山、その尾根をつなぐ剱岳は「死の山」で、前人未踏と言われていました。
柴崎は、現地の案内人長次郎とともに頂上に至るルートを探りますが、なかなかそれは見つからずにいます。一方で山岳会の烏水たちはヨーロッパ製の最新の登山具を身につけ、頂上に一歩近づいているかのように見えました。周囲が焦るのをよそに着々と、そして粛々と測量作業をこなしていく柴崎たちを、烏水は「我々は登るのが目的だが、あなたがたは登ってからが仕事だ」「我々が山に登るのは遊びだったかもしれません」と認めるようになります。
剱岳頂上へのルートは、修験者の言葉「雪を背負って登り、雪を背負って降りよ」にヒントを得て雪渓を登ることで開かれました。が、そこには修験者の錫杖が。威信をそがれた軍は柴崎たちの偉業を認めませんでしたが、烏水たちは日本山岳史上にその名を残そうと伝えます。烏水と柴崎の、山頂での手旗信号の交信です。「あなた方は仲間です」という手旗に胸を打たれました。

山の美しい映像と、登場人物の美しい心象が重なり合う、心洗われる映画でした。不景気で仕事のやる気をそがれている今だから、なおさらヒットしたのかもしれません。公式HPのメイキング映像(「特別映像」の中にあります)を見ると、実際に重い荷物を背負って山に登って、天気を待って、やっと撮った撮影の苦労がよくわかります。

立山へ登ろうと買ってあった「ヤマケイアルペンガイド 剱・立山連峰」の剱岳のページを繰ってみました。「岩と雪の殿堂」「技術度5」「体力度5」・・・私では当分行けそうにない文字がたくさん並んでいました。長次郎が登れなかった岩場には、今では鎖やはしごがありますが、それでもとんでもなく恐ろしそうです。

2009/08/08

金山巨石群

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岩屋ダムの手前にそれはあった。名前に惹かれて寄っただけだったのだが、そこはとんでもない謎の遺構だった。
金山巨石群。縄文時代の遺跡らしい。数個の大岩が並んでいる。並んでいると言っても石舞台やストーンヘンジのような具合でなく、自然にあったような感じ。ただ、その配列には太陽の運行を示す仕掛けがあった。
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たとえばここでは石と石の隙間から漏れてくる光が夏至を示す。
詳しくはこの「インスタント・ツアー」をご覧あれ。宇宙人が石を動かしたのだと、私は想像してしまう。
観測会があるようなので、夏至とか冬至の日にぜひ見てみたい。皆既日食とはまた違った感動があるに違いない。

公式HP「日本の考古天文学と巨石群~金山巨石群と太陽暦

2009/08/05

紫外線アレルギー?

名古屋でも長い長い梅雨が明けた昨日、夜になってまた顔が腫れてきた。まぶたが特に腫れているので、物を見るのが嫌な感じだ。ほほが赤くなって、ざらざら感もある。
また、あれだ。今日は首もかゆくて、やはり赤くなっている。腫れてもいるのか、皺が深くなったように見える。
実は、春の終わりの頃も同じ症状があった。掻いたのでひどくなって、顔がぱんぱんにふくらんで、慌ててお医者に行ったのだった。アレルギーでしょうと飲み薬と、早く直りたいと訴えて点滴を打ってもらった。あのときは花粉症の続きなのか、何か体に合わない物を食べたのか、日焼けなのか、日焼け止めなのか、原因はわからなかったのだが、今回は思い当たった。
昨日、梅雨が明けて猛烈に仕事する気になって、一日中原付バイクで顔と首をさらしていたのだ!
「紫外線アレルギー」・・・思いついた言葉を調べてみると、私の症状と一致する。日焼けではなくて湿疹ができたりするらしい。一度なると治らないとも書かれている。やれやれ、花粉に続いてまたまたやっかいなお荷物ができてしまったようだ。

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