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2009年9月に作成された記事

2009/09/22

ペラモデル2

ペラモデル2
これで500円。流行るかもです。制作時間は手持ちの、正面じゃない写真を使ったので、ちょっと余分にかかりましたが、20分ほど。なかなかお手軽にできます。

ペラモデル

ペラモデル
作ってみました!

2009/09/14

インスタントラーメン発明記念館

大阪でもう一箇所訪ねたのは、池田市にあるインスタントラーメン発明記念館。インスタントラーメンを発明し、日清食品の創業者となった安藤百福の軌跡が展示され、カップヌードルやチキンラーメンの手作りなどができる体験工房もある。
まずは百福翁の研究室。
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私の生まれた年にチキンラーメンが生まれた。百福46歳。
以後の発明のいろいろが展示されていて、シアターではそれを映像で見ることもできる。

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これは、巨大カップヌードル模型。
カップヌードルは、百福59歳の時、アメリカ人にチキンラーメンの試食をさせたときに思いついたという。インスタントラーメンを世界に・・・それを実現するために、容器、麺の揚げ方、容器への詰め方・・・様々な試行錯誤が繰り返された。カップヌードルは発明の固まりだった。
写真の左端にいる人物が肩からかけているのはマイカップヌードル。30分待ちだったのでやらなかったが、世界でたった一つのカップヌードルを作ることもここではできる。

安藤百福のことは、子供の学習誌に付いてきた付録の漫画で知っていた。我々の子供の頃は偉人と言えば野口英世や福沢諭吉であったが、今の子供たちには百福は「偉人」と写っているのだろうか。思うに、子供の頃に読んだ伝記に登場した人物だけを、我々は偉人だと思っているのではないか。

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インスタント麺の歴史を振り返る展示では、懐かしいラーメンに会える。出前一丁や日清焼きそばにこんなバリエーションがあったことも初めて知った。

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建物は大阪都市景観建築賞奨励賞を受賞している。
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外にたたずむ百福翁。右手にチキンラーメン、足元にカップヌードル。
外で写真を撮っている間も人の流れが凄い。大人気の様子だ。近所の人も迷惑だろうと思ったら、お向かいは安藤さんだった。

お土産にラーメンセットを買った。
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私が買ったのはAセットで1500円。ご当地ラーメンなど10種類が入っている。
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セットの他に、焼チキンとどん兵衛芋煮うどん、カップヌードルのレフィル用のガラスカップを購入した。

公式HP→インスタントラーメン発明記念館

2009/09/12

大阪市環境局の施設

天保山からは見えないが、大阪港にある埋め立て地に、とんでもない無駄遣い物件があるというのでyasuさんについていった。
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舞洲(まいしま)スラッジセンター。下水汚泥処理施設である。土曜日なのでシャッターが降りているが、おしゃれなショッピングセンターのような感じである。
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色鮮やかなタイルが陽光に映えている。なんでも、数百億かかったそうだ。
内部は至ってまじめな工場のようだが→大阪市市政舞洲スラッジセンター
批判噴出というのは頷ける。
振り向くと、向こうにも似た建物。
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こっちは、ゴミ焼却場である、舞洲工場。
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煙突に出窓があるが、あそこには人は入れるのか、とても知りたい。建物は屋上緑化で、その延長線か、煙突にも木が植えてある。
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煙突の根本は太いつっかい棒で支えられ、地面は波打たせてある。かくれんぼするのにもってこいの場所だ。
大阪市のHPでは批判を避けるように扱いは小さいが、パンフレットをダウンロードできる。→舞洲工場の見学受付について
「煙突について」の文章がまたまた苦笑ものなので、お暇な方はどうぞご一読を。

2009/09/09

天保山渡船場

天保山は安治川の河口にある。高いところに阪神高速の吊り橋が架かっているが、向こう岸のUSJには歩いていけない。
が、渡し舟がある。見ているまにボート到着。
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自転車の人とか降りてきて、こっちで待っていた人たちが乗り込んでいった。自転車のおじさんたちはどこから来たのか・・・・
対岸の埋立地にある倉庫で、仕事を終えてきたのでは・・・などと想像する。
時刻表を見るとあながち外れでもなさそうだ。
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7時台、17時台は運行が多い。
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乗降には「大阪シティスタッフ」のジャンパーを着た兄ちゃんたちが世話していたが、料金を徴収していた節もない。恐る恐る聞いてみると、なんと無料である。あとで地元の人に聞いたのだが、船は道の延長だからただなんだそうだ。大阪市のホームページによれば、利用者は1日900人もあるそうだ。
Imgp7231
そしてこのような渡船場は、市内各地にあって、一筆書きで回れそうだ。
見ているうちに悠々と通っていったサンタマリア号
Stmaria
もいいけど、無料の渡船場を自転車で回ってみたいものである。
大阪市HP→現在運行中の渡船場


2009/09/07

天保山登頂?

以前から行きたいと思っていた、大阪の天保山(てんぽうざん)へ行ってきた。
アプローチは阪神高速。
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なんと「天保山」出口となっている。高速をループで出ると、天保山交差点。
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観覧車なんかもあったりする。そしてそのすぐそばに、ひっそりとその公園はあった。
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ここに違いない・・・
はたして、「天保山跡」の石柱が。
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脇の説明を読むと、江戸時代に川を浚渫した土砂を積み上げたものだそうだ。
なんだ、ボタ山か・・・
前方に階段がある。
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天保山の標高はたしか4mほどだったから、それにしては高いが、とりあえず登ってみる。
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何もない(^_^;
進行方向を変えて階段を下りると・・・
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モニュメント発見。近づいてみると「大阪市青年団・・・」云々という文字。ここも違うのかと通り過ぎようとしたら、すぐそこに「天保山山頂」の文字が。
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あった!!
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二等三角点の説明プレートは、掃除をしすぎたのか文字が消えかかっていた。

2009/09/03

山は静かな方がいい・・・吉田山(3)

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吉田山への道を尋ねたときの会話。
「ハーモニックロードはここから行けますか?」
「ハーモニックロード?」
「農道のことでないか?」
「あ~、きっとそういうんだよ」

「吉田山に登るんです」
「吉田山? 風越山とかあるのに・・・この辺の人間も登らんよ」
「花見登山してから上ってないんで。今日はトレーニングなんで、吉田山ぐらいがちょうどいいと思って」

というわけで、地元の方にも見放されているらしき山でした。
が、登ってみたら、
Imgp6935
草花がいっぱい、キノコもいっぱい、

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シラカバさんも
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虫さんも(写真は動物の糞を転がす昆虫)いっぱい、
の素敵な山でした。

だけど、行きあったのは、登り始めですれ違った1組の夫婦だけ。
静かな静かな里山でした。
命を洗うには人間は少ない方が良さそうです。

のびねこ山歩記に吉田山のレポートをアップしました→吉田山

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