猿啄城展望台(城山)・・・各務原アルプス東部(1)
相変わらず膝も不調なので、近場登山。日本ライン木曽川左岸の鳩吹山~大平山を歩いた時に対岸に見えた稜線を、何度かに分けて歩くことにした。各務原市と関市の境の稜線で、「各務原アルプス」と呼ぶらしい。
スタートは東の端の城山。現地には「城山」という名称はなく、「猿啄城(さるばみじょう)」と案内されている。

見上げれば頂上に立派な展望台が認められる。

登山口は最近開通したらしい国道21号線鵜沼バイパスの鵜沼・坂祝トンネルの東側口のすぐ南だ。道路わきに10台分くらいの駐車場があるが、本日は空き。
登り始めるとすぐに御岳教城山教会があり、

建物の間を通って、階段道を上っていく。最近整備されたのか、階段にゴムが張ってあり、登山靴でなくてもだいじょうぶかもしれない。すぐに「あと650m マイペースでがんばろう」のプレートが。そのあとはひたすら登る。ずっと階段なので休むところもないが、およそ20分で頂上。標高は275m。


展望台には「2010元旦登山」の看板。夜間登山客に暖を取ってもらうためか、たき火の準備がしてある。日の出スポットとして坂祝町が整備したのかもしれず、坂祝町の旗が掲げられている。

眺望はすばらしい。雪化粧した御嶽山が鎮座し、さらに白い乗鞍も見える。

さらに遠くへ焦点を合わせると、中央アルプスと南アルプスも見えている。

しばしの休憩後、西へ駒を進めることにするが、「この先危険」の看板が。若干の不安もあるが、日の出登山客用の注意書きであると考えて、西へ降りていく。
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