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2010/02/01

屏風山登山(1)

屏風山は中央道のパーキング名になっているが、登る山としてはあまり知られていない。パーキングから見えるどの山がそれかもだ。今回はそこを歩いてきた。
屏風山は岐阜県瑞浪市の東南端で恵那市と麓を分けている。屏風とは、多分その形から呼ぶのだと思う。
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ガイドブックには県道66号からの3つの登山口が示されていて、大牧集落から上って大草集落へ下りてくるルートで歩こうと決めていた。が、現地を車で入ってみて、大草へ下りてから大牧へ戻るのに大回りしなくてすむ道がないと思われ、仲ヶ平(なかがひら)から上って大草へ下りるルートでいくことにした。
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県道66号にある登山口の道標を見て、山から続く山麓の斜面をまっすぐに上がる。突き当たって左に折れるとすぐの道路脇に駐車スペースがあって、先客の1台が駐まっている。私もその横に並べて駐車した。
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時刻は8時半。小雪がちらついてはいるがまもなく止むだろうと踏んで、歩き始める。車道を北に少し行くと、すぐに登山口が現れる。
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看板が傾いていて錯覚しそうだが、かなりの急勾配だ。
山道に入る前に振り返ると瑞浪の町の向こうに美濃の山が見え、すでに高度が上がっている感じがする。
薄暗い森にはいると「観音堂跡」の碑があり、礎石らしきものの残る平らな場所がある。そこを巻くように高度を上げていくと、登山口から20分ほどで「見晴場」に到着。名は過去のもので見晴らしはよくないなどと思いながら通過、すぐに送電線の鉄塔をくぐり、主稜線の分岐に出る。分岐を右に尾根道を行く。落ち葉の上に細かい氷のような雪が乗っている。リーフパイのようだ。
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分岐から15分ほど楽な道を歩いて坊主山に至った。標高750m。
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こぶこぶ、ねじねじした木が印象的だ。
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コメント

この山 凄く覚えてます

なんせ高校がこの山の麓にありましたから・・・・

あれ? ひらめさん、岐阜県ご出身?
屏風山って名前、あちこちにありそうですが
ひらめさんの母校はいずこに。

稲津町荻原方面にあります。
遠い昔の話です

>ひらめさん
そうでしたか~
私、高校は地学部で、
毎週のように大曽根から中央線に乗って
瑞浪の山をタガネでたたいていました。
どこかですれ違ってかもね~
世の中狭いです。

のびねこさん こんばんは

>地学部
少し遅レスですが。 ヘ~ 地球学部だったんだ。
今度 兵庫県に恐竜掘りに来ませんか、いい場所取っときますから(笑)。

>赤とんぼさん
は~い、マイナーなクラブでした。
丹波竜、掘りたいです。
どっちかというと手作業よりユンボに興味ありますが。

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