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2010/03/27

飯田お練りまつり(1)

7年に1度(正確には6年に1度)の南信州最大の祭り、「お練りまつり」を見に、飯田へ行ってきました。
まずは今回の情報の発信源、とらきちさんのお店坂神精肉店へ顔出し。
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それから宿のある錦町へ行き、車だけ置かせてもらいます。もうすぐ「大名行列」が来るらしいので、道ばたで待ちます。
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縁石に腰掛けているおばちゃんたちもいます。
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ここに座っているのはおばあちゃんたち。 私たちはとりあえず立ったまま待ちます。
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天気はよく、桜も咲いていますが、風は冷たいです。おまけに時々あられのようなものが飛んできます。山の方を見るとガスがかかっていて、あれが飛んできているのだろうと思われます。
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30分ほど待ちましたが行列は到着せず、折しも入ったとらきちさん情報により、桜町駅方面へ移動です。とらきちさんは息子さんと一緒に「東野大獅子」に参加されているのです。
「東野大獅子」は、30キロもある獅子の頭と、胴体である屋台、その中にお囃子、俗に王様と呼んでいる宇天王・・・総勢230人が交代で演じています。

近づくとお囃子が聞こえてきました。
線路の向こうに人だかりがしています。舞が始まっていました。
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残念ながら人垣でよく見えません。脚立か竹馬が欲しいです。
不満の内に終わりました。
獅子は移動のため路地に入っていきます。
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長いです。全長25mだそうです。
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おしりは花で飾られていますが、牡獅子だそうです。
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屋台の幅は2m、小路をふさいでしまって入れないので、回り道をしてまんまと前の方に出ました。
出たところがすばらしくいい場所。王様の真ん前です。
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おかげで動画が撮れました。

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コメント

よくこういうイベントの情報を入手出来ましたね。
アウェーで良い写真や動画を撮るのは至難の業です。
それにしても獅子の胴体が巨大な事…骨はきっと農家ビニールハウス屋台骨に使う逆U字型支柱じゃなかろうか(笑)

このイベントは飯田市民のとらきちさんとの交流がなければ入ってきていなかったと思います。
胴体の長さは、驚きました。前部の幌は蛇腹状、後部の幌は固定のようで内部には台車が付いています。

我が家も、行ってました。
とらきちさんのところまで、たどり着けませんでした。お祭りの祭典って感じで、面白かったですね。

>O澤さん
ご無沙汰でした。
土日は全国各地の獅子舞が総出演ですので、これまた楽しいでしょうね。
私の行った金曜日は大名行列と東野大獅子のみでしたから、たぶん観光客の人出は段違いだったでしょう。
近づいて見られました?

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