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2010/03/25

石津御岳~多度山縦走(3)・・・多度山

多度山周遊ルートにぶつかったことを案内地図で確認、三角点のある方を通って下山と決めていたが、「海の見える展望地」が近そうなので反対方向に向かう。地図から5分ほどでまたオフ車が駐めてあり、ここもだなと思ったところが展望地入り口だった。
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数人のグループが先にいたが、程なく立ち去り、景色を眺めながらの昼食とする。登山道の整備をしてくださっている方が、あれが四日市火力等と教えてくれる(写真で見えにくいが中央右よりの火が出ている煙突)。しばらくくつろいだ後、多度山上公園を目指して戻る。オフ車なら楽勝で通れそうな道を5分ほど歩くと「相場振り跡」の分岐。パスして少しでまた同じ表示。何だったのだろうかと気になったのが山上公園でわかったのだが、こういうものだった。
Stado_116
また、これもあとから思ったのだが、このスポットが「山の見える展望地」だったかもしれない。さらに10分ほどで舗装路に出る。パラボラ塔があり、道路脇から見下ろす川の流れ、遠くの山々にまたしばし見とれてしまう。タワーズもそんなに遠くではない。
Stado_106
すぐ横に新しい車道ができていて、その脇には「防衛庁」の石柱。
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軍事用の電波塔でもあるのかしら。もしかしてこれ?
Stado_112
多度山でいちばん立派な鉄塔。麓からもよく見える。でもこれはNTTのもののようだ。

このあたり道がいくつもあってどこを行くのがいいかわかりにくい。
Stado_113
ただ、三角点のあるのは山上公園内だし、ガイドブックもこれで下りているので、眺望満喫コースを選ぶ。というまもなく、神社の脇に出る。
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車で近くまで来られるのだろう、人が多い。
Stado_119
三角点さん。
山上公園から眺望満喫コースを探すのに、ちょっと手間取った。というのも、眺望満喫コースが舗装路だという認識がなかったからである。地図の形状ではまさしくいろは坂状の車道なのだが、気づいていなかったため、うろうろ探した。で、仕方なく車道を歩き出してこれがそうだと気づいた次第である。
Stado_127
ものすごく高度差のあるヘアピンカーブの連続。舗装はそんなに悪くなく、時々車が通過するが、あまりにタイトなコーナーだと、バックして切り返したりもしている。
途中の露頭の断層。
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解説はこちら。
Stado_128
地学のお勉強になりますね。
急降下の道ではまたまた膝が痛く、後ろ歩きしたりしながらのため1時間かかって麓に下りた。
Stado_148
ただ、この逆コースはちょっとお奨めできないと思う。下るにも、三角点のあたりからまた鉄塔の方に戻って健脚コースで下りる方がよさそう。試してみていないので保証はできないけれども。

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