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2010/05/11

いつの間にか復活

いつの間にか復活
ドラッグストアで発見しました。45年も前、夏になると市場の八百屋(なぜか私の記憶の中では肉屋や魚屋でなく)の店先に下げられていた「はえとりがみ」。2、3年前復活を確認していましたが、ここに売っているということは一般家庭での需要があるということでしょう。その名も「ハエトリリボン」。使用後、黄土色のテープに真っ黒なハエがいっぱいくっついたのを、ぐるぐる回すようにしていたのをよく覚えています。
なぜ30年の歳月を経て復活したのか、あるいは細々と生き長らえてきたのか、非常に興味があります。

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コメント

目の付け所が鋭い。
かねがねどうやって作っているのか興味津々。
作業場のおじさんの手、ねちょねちょじゃないかと心配(笑)

ズーット作ってると思いますよ、田舎ではふつーにぶら下がってますから!

最近ハエ見ないけど居るところには居るんですよね、ガキの頃実家の天井はハエだらけでしたそこで登場するのが、名前有るのかな?先端がロート状で下に丸い水を入れる部分がある1m程のガラスで出来たハエ取り機。

懐かしー!
八百屋さんもそうなんだけど
私の記憶の中に強く残っているのは
「栄市場」の中にあったバターとかラードかを売ってたお店。
当時は、フタを上にぱかっと明けるケースで量り売りをしてたんだよねー。

みなさまこんばんは。
気になるのでいろいろ調べてみたら
今でも数社が製造していました。
製品名はことごとく「ハエトリリボン」。
いつの間にそんな名前になったんでしょう?
老舗は「カモ井」→http://www.kamoi-net.co.jp/
のようですが、ここでも今の商品名は「~リボン」。
ただ、昔の名前は「ハイ取り紙」。
そうそう、昔名古屋では
「はえ」と言わず「はい」と呼んでました。

>コロリンさん
ねばねばだけど、取り出すときはするするっと
出てきたような・・・
そんな程度の記憶しかないくらい昔に
姿を消したものだと思ってました。

>yasuさん
おっしゃるように、ずっとこの世に存在していたようです。
でも田舎でも見たことなかったんですが・・
ガラスでできたはえ取り機ってどんなのかなあ。

>sistercancerさん
私の記憶の八百屋は平郷市場なんです。
栄市場は大きいからそんな脂屋さんがあったんだ!
ラードの量り売りは記憶にないなあ。
でもそういえば平郷市場の乾物屋さんに
マーガリン切り売りあったかも。

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