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2010年6月に作成された記事

2010/06/30

夏至の頃

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太陽が伊吹山のすぐ南に落ちていきます。そのあとの夕焼け雲も、梅雨の雲だと思うのにすばらしくきれいでした。
真西を向いて撮ったつもりでしたが、携帯電話のヒンジ角度だけ北に向いてしまいました。目で見たときはすご~く北!と感動したわけで、写真で見るよりずっと左に落ちていった感じです。ちなみに冬至の頃は鈴鹿の南端、亀山あたりに落ちていきます。

2010/06/25

梅雨時の富士山

梅雨時の富士山
今日は会えないと思っていたのに夏姿の富士山が見えた(写真に写ってないかも)。こんなふうに上半身だけ見えると、その大きさが改めて意識される。同じ空なら鈴鹿は雲隠れだもの。

オルセー美術館展へ

オルセー美術館展へ
東京で会議である。午後からなので、早く出てオルセー美術館展を見ることにする。早特ひかりはすいていて、予習用に持参した展覧会の特集を広げて読んだ。子供の頃から馴染みのあの名作たちに、もうすぐ会える。

2010/06/24

壁から釘が?

壁から釘が?
と思って近くで見たら、モスラのさなぎみたい。

なんという蛾かしらと調べていたら、こんなサイトに出会いました。
みんなで作る日本蛾類図鑑
蛾に寄生するキノコがすごいと思いました。

2010/06/22

二上山(5)・・・當麻寺から道の駅へ

當麻寺の仁王門から出て黒門(北門)前の分岐を北へ向かう。境内では二つの塔が見える場所が見つけられなかったが、路地から見える場所があった。
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ただ、真ん中に邪魔者があって美しい景色とはいいがたい。
さらに北へ。趣のある文具屋さん、文晃堂がある。
Sfutakamiyama_136
猫グッズ始め気になるものがいろいろあったが、相棒が興味なさそうなのでまたにする。
さらに進むとFRP工場発見。きかんしゃトーマスやどらえもんの1点ものが山積み。
Sfutakamiyama_166
楽しく歩いて約30分。道の駅に戻ってきた。
Sfutakamiyama_169
GPSのトラックはこちら。
Photo

汗は針テラスの「都祁(つげ)温泉」で流すことにする。

2010/06/17

二上山(4)・・・當麻寺

當麻寺は、創建当時の塔を2基とも残す、わが国で唯一の寺である。それが平城遷都1300年祭に合わせ、たった一月だけ、初めて開扉されている。
まずは東塔から。
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白鳳期の三重の塔で、国宝である。扉は四つのうち二つが開かれている。内部を覗くと、中心に太い柱、それを囲むように四本の柱が立っている。この柱たちが耐震構造をなしているんだろう。
続いて西塔へ。どちらの塔も地形を利用した少し高いところに建ててある。

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2010/06/15

二上山(3)・・・岩屋~當麻寺

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雌岳の頂上園地から岩屋へは、日当たりのいい百曲がりの階段道だ。10分ほどで岩屋峠に着く。
Sfutakamiyama_086
数人がベンチで休憩している。日本最古の国道である竹内(たけのうち)街道へはここから折れていく。「岩屋」と書いた大きな看板があるが、何のことだかと話したら、休んでいたおじさまが、ここからすぐだよと教えてくださった。では、と祐泉寺に下る前に寄り道する。
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岩をくりぬいた、ミニ石窟寺院である。真ん中に石塔があり、壁には仏らしき姿が。説明書きでは、中将姫はここで當麻曼荼羅を織ったとしている。
岩屋のすぐ前には平成10年まで生きていた千年杉が倒れたままになっている。
Sfutakamiyama_097
岩屋峠に戻って先ほどのおじさまに礼を言い、「間道」を降りていく。ここは芭蕉も歩いた道だそうで、歴史のにおいがする。
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水の音がしてくると祐泉寺。峠からわずか10分ほどである。楓の薄緑がすがすがしい。紅葉の頃はさぞかし素敵な場所だろう。
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まもなく明るい里に出る。犬の散歩をする老人が近づいてきた。
Sfutakamiyama_109
左手に鳥谷口古墳があり、くたびれていたので上まで行かなかったが、大津皇子の墓だったらしい。惜しいことをした。すぐ先のキノコみたいな「傘堂」も写真を撮らずじまい。その先の三叉路で道のない方の駐車場に入ってそこを横切り當麻寺への近道を取る。當麻寺の黒門(北門)をくぐったのは歩き始めてから3時間50分後であった。

2010/06/13

二上山(2)・・・雄岳から雌岳へ

二上山はコニーデ形の火山である。ということは雄岳と雌岳は別々の火口を持って交互に噴火したのか。いずれにせよ雄岳から雌岳へはコニーデの斜面を下ってまた上るということになる。標高差は約40m。70m下って30m上るのか、80m下って50m上るのか、たくさん上るのは嫌だ・・・などとどうでもいいことを考えながら下る。
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2010/06/12

二上山(1)・・・雄岳

死者の書』を見てからずっと、二上山(ふたかみやま)と當麻寺(たいまでら)を歩くのが望みだった。本当はボタンの咲く一月前に行きたかったのだが、仕事と風邪に阻まれて一昨日になった。

西名阪香芝インターから国道168号線を南下、祐泉寺の交差点を右折すると、前方に二上山が見えてくる。Sfutakamiyama_001
新しい橋を渡って道の駅「ふたかみパーク當麻」に車を置く。山での昼食を買い、靴を履き替えて出発だ。
Sfutakamiyama_004

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