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2010/06/30

夏至の頃

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太陽が伊吹山のすぐ南に落ちていきます。そのあとの夕焼け雲も、梅雨の雲だと思うのにすばらしくきれいでした。
真西を向いて撮ったつもりでしたが、携帯電話のヒンジ角度だけ北に向いてしまいました。目で見たときはすご~く北!と感動したわけで、写真で見るよりずっと左に落ちていった感じです。ちなみに冬至の頃は鈴鹿の南端、亀山あたりに落ちていきます。

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コメント

明日は微妙な天気らしいですね~
高辻の名古屋高速上から撮影ですか…

その撮影ポイントから真東に向かって一直線を引くと、
わたしがその時刻に同じ方向に落ちて行く夕陽を眺めていた、
自宅マンションがあります。

同じころに、同じものを見ていたのでしょうか…

わたし、夏至と冬至が区切りでバイオリズム作ってます。
基本的に、夏至が過ぎると物悲しくなってしまいます。
ドイツ人の夕方の感性「メランコリー」に近いかも。

明日、太陽神でもある伊勢神宮に参拝して、陽気を頂いてきます。

>naoさん
確かに地図帳のページを2,3ページ進むと牧野ヶ池の南に出ますね。naoさん宅からも夕日は伊吹山南に沈むんですね。ということは冬至の日の出は本宮山あたりですね。
牧野ヶ池を見て発見したのですが、植田川に高針あたりで合流する水路らしきものは西友の東で終わりになるんですね。こういう川の終点というか起点には非常に興味があります。今度そばへ行ったら見てみようと思います。

アースダイブしてますね~(笑)

そんへんの地理的な履歴を追うには、県庁近くにある愛知県古文書館に行って、明治24年だかに制作された「愛知縣地籍圖」(各地域がパーツになっているどでかい図絵で、1枚が畳み4畳半くらいある)の当該部分を閲覧すると、少なくとも当時の川筋はわかりますよ。係員に言えば、すぐに出してくれます。

わたしが6年前に創業した樹林舎で、一昨年に刊行した『古地図で見る名古屋』には、残念ながら、郊外すぎて名古屋の範疇になかったので、江戸時代はもとより、明治・大正・昭和のどの絵地図、古地図にも掲載されていませんでした。

ご存じのように名東区や天白区では、大河川がないので、灌漑には溜池からの水を引きます。そうした農業地帯は、現在の今池界隈にまで広がっており、今池は昔は「馬池」といい、飯田街道を通る馬が休んで水を取る…というような由来もあります。現在の今池中学校の校地が、その跡地ですね。

その植田川にそそぎこむ小河川も、元は、そんな溜池からの水を引いていた水路の名残かもしれません。現在のファミマと西友の間に流れていますが、名東本通りの下で暗渠になっているのかどうか不明です。

>naoさん
『古地図で見る名古屋』は、naoさんとこの本だったんですね。あの豪華本は本屋で見て欲しいな~とは思いつつ、高いな~と思って立ち読みにとどめたのでした。名古屋の昔々は好きなので「Nagoya発」は全巻そろえてますよ(って反応するかな?)
愛知県公文書館の存在は知りませんでした。おもしろそうですね。

反応しちゃうところが、先読みされてる( ^ω^ )

ボクは抜けが何巻もあります。
が、電通が力入れていた30号くらいまでは、
ものすごい密度の内容です。
途中からちょっとネタ涸れになってますが、
あれだけの水準の冊子で発掘したものが、
現在にあまり受け継がれていないのが不思議…
というか名古屋の発展のなさ、積み重ね文化の薄さを
感じてしまいます。

おなじく樹林舎から『わが街ビルヂング物語』を出していますが、
あれは、「Nagoya発」に掲載された都市論をベースにしてます。

それにしてもnobinekoさん、ピターッと来ますね。

>naoさん
やっぱり~!!
Nagoya発は私の宝物です。
最後の一冊は長らく未入手でしたが、名古屋市関連の方にお譲りいただいて、全巻完結しました。
これはもう『わが街ビルヂング物語』を見なきゃいけませんね。

抜けの巻、いつか見せてね。

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