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2010年7月に作成された記事

2010/07/29

アキレス腱周囲炎でした(-.-)

2,3日前からじっとしていても右足のかかとが痛く、気になっていました。ドライビングシューズに履き替えずに5,6時間車を運転したときのような痛みです。かかとの硬い革靴を履いて長距離歩いたような痛みとも似ています。急に何かをした覚えもないし、半月くらい前から指や手首の関節も痛むので、仕事の空いた今朝、久々に整形外科の先生を訪ねました。
前に行ったのは2年半前(→関節がなかった!)ですが、「こんどはどうしました?」とうれしそうに聞いてくださいました。かかとの痛みを訴えると触診です。「足の裏か、横か」」「横です」「この辺?」「はい」で、すぐに病名決定。「アキレス腱周囲炎」。アキレス腱を使いすぎたか、ふくらはぎの筋肉が弱ったかで起こるようです。薬は出してもいいけど効かないよ、一生懸命ストレッチをしなさい、筋肉を鍛えなさい、で一件落着となりました。指や手首の痛みはこれと関係なく、老化現象だそうです(泣)。
思い返してみると、山で膝が痛くなる→腿の筋肉が弱っている→エレベーターはやめて階段にしよう→腿が弱いのでふくらはぎに負担がかかった→アキレス腱周囲炎、という図式のようです。先生は運動しなさいと言ったけど、調べてみると安静第一とも出ているので、どうしたものでしょう。
ただ、病名が決まって安心したせいか、少し痛みが引いたような気がしなくもないです。

2010/07/22

水窪の幻の池、出現

私のブログへのアクセス数が急増したと思ったら、それは水窪の池が出現したためであるらしいことがわかった。

数日間で姿消す「幻の池」、12年ぶりに出現

20日に出現ということなので今週末にでも行きたいのだが、こないだの雨で登山道が通行止めらしい。大至急復旧するつもりもなさそうなのであきらめるとするか、どうしようか。

ちなみに私が池のことを思い出して書いたのは3月末。→水窪の幻の池
思い出したのは、予感だったのか。

2010/07/21

ネムノキの花

今回のツーリングでいちばん気になった花・・・それはネムノキの花。
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(写真は2007年に修善寺で撮ったものです)
私はこの花が大好き。雨の中を夢のように咲いている姿が好きです。今回は梅雨明けの暑さのせいか、色が冴えない感じの木ばかりでしたが、それでも、「あ、ネムノキ」「あ、ここにも」とたくさん咲いているのを見つけました。特に国道156号の五箇山あたり、北陸自動車道の金沢から尼御前SAあたりまで。タンデムだったらこの花ばかり撮っていたことでしょう。
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花びらがなくて、蕊ばかりのように見えます。

白川郷、和田家

能登ツーリングの途中で訪ねた白川郷。実は私は初めてです。前の人に習ってバイクを路駐し、和田家の敷地に入ります。
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実は今回参加のIさんは、この和田家のご当主とお勉強仲間。そんなこともあり、Iさんは敷地内にバイクを置いています。
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なので見学料も取っていただかず、他の見学者と同時ではありますが和田さんに案内してもらいます。
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囲炉裏です。記念撮影できるようになっています。周囲の床が、黒く光るところ逆に白くなってしまっています。人がたくさん来るからですかと和田さんに尋ねると、やはりそのようです。
Iさんとのひとしきりの歓談の後、和田さんは来館者に向かって話し始めます。
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教職に就いていらっしゃった方だけあり、お話はとてもわかりやすくまとめられています。
和田家の機能は3つ
・関所的機能
・庄屋の機能
・煙硝(硝酸カリウム)の問屋的機能
言葉は違ったものをお使いでしたが、私の記憶にある内容を言葉にするとこうなります。
急な階段を上り2階へ。
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ここは蚕の部屋です。40年ほど昔、碓氷峠を越えて訪ねた群馬県の民家で養蚕の様子を見たことがありますが、それを思い出しました。
窓からは素敵な風景が広がっています。北側からはこんなふう。
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山の上の展望台から見ると、観光写真にあるような集落の全体像が見られるようです。ただし今回は混雑のためパスです。
白川郷が世界遺産に選ばれた理由の一つに、屋根を葺く技術の継続性があります。屋根は30年に一度葺き替えをしますが、そのときは村中が力を合わせて一軒の屋根を葺くそうです。つまり労働力の貸し借りが行われているということで、そこには若い世代も混じって、技術を伝えていきます。
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屋根裏の結び目は2000カ所あるそうです。総出でなければ続けられないでしょう。
和田さんとIさんは固く握手をしてまたの再会を誓っていました。
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和田家を北側から見たところです。記念写真にはこのあたりがおすすめと書いてありました。

※白川郷観光協会のホームページ→http://www.shirakawa-go.gr.jp/
 白川村のホームページ→http://www.shirakawa-go.org/

氷見の民宿「青柳」

能登ツーのお泊まりは、氷見の民宿「青柳」さん。国道からすぐなのですが、アクセスが大変。
道が急だから1台ずつ合図したら上ってきて」とmie-kさんは言い残し、宿への坂を歩いて上っていきました。セカンドじゃ登れんな~などの声が聞こえます。いやなことには頂上付近で道が曲がっており、先が見えないことです。P7190043
翌朝、宿の玄関付近から写した坂です。おばあさんがひーこらいって上っています。

が、思ったより楽に到着、部屋に入ります。
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窓の向こうに海が見え、なかなかにいい感じです。民宿といっても普通の旅館と大差ありません。お風呂からの眺めも同じような感じでした。

夕食はもちろん新鮮な魚たち。
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これはひらめの舟盛りです。
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酒は立山。厳しい山の姿とは裏腹に優しい味です。あとで飛び入り参加してくださったHさんご夫妻もこの酒とこのブランドの梅酒を差し入れしてくださいました。

翌朝は半数が二日酔いの顔。Hさんは朝にも素敵なお土産を残していてくれました。
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いかの黒作り。イカスミ入りの塩辛です。これをご飯にのせて食べるのがこのあたりの定番と、つい先日テレビで見ていたので、試食できたのがほんとうれしかったです。ご飯のトッピングもいいですが、私は立山のおつまみにしたかったと思いました。

海岸に出て振り返ると、宿のロケーションがよくわかりました。
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※民宿「青柳」のホームページ→http://himi-aoyagi.com/

能登ツーリング

梅雨明け&夏休み突入の連休、BMB Kシリーズのツーリングにcosmicさんと参加しました。氷見の民宿でおいしい魚を食べようという企画です。
朝はゆっくりで、11時に東海北陸道長良SAに集合です。ここでmie-kさん、京都の みやさん、Iさんとこんにちは。全員50歳以上です。さらに関東からのっぴさん、palさんが到着、平均年齢が少し下がります。
7台で北上し、白川郷へ。道の駅でK1200GTさんたちと合流します。
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白川郷では路肩にバイクを置いて、「和田家」を見学します(別項で紹介します)。
その後は国道156号線で五箇山の集落を見下ろして走り、砺波から再び高速に乗り、高岡ICで降りました。国道160号を北上して氷見に向かいます。
宿は民宿「青柳」さん。富山湾を眺める斜面にあります(これも別項で紹介します)。ここで先着の愛知武田さん、ITOさん、Sさんと合流、11人で大宴会です。

翌日は快晴。まずは海岸に出て記念撮影。
こちらはK1200GTたち。
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その他のKたち。
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国道160号は対岸に剣、立山連峰が大きくそびえています。過去にもこの道を走ったことがあるのですが、山の存在に気づきませんでした。山に登るということは、同じ景色を見ても、より深い味わいを感じさせるものなのです。登ったことのない山でさえこうなので、登ったことのある山ならなおさらです。
能登半島は、なつかしい七尾を通って能登島まで。能登島大橋を渡り、道の駅まで行って、ツインブリッジから能登道路へ。金沢からは北陸道に乗って、名神経由で渋滞の中を戻りました。
走行距離600キロ。K75では目下最長距離です。腕とお尻が痛くなりました。遊んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

みやさんが行程地図をUPされています。→Ride on time! さあ!!旅に出よう!!

2010/07/14

エムツーのクラッチ交換しました

エムツーのクラッチ交換しました
10万キロを越えて初の点検ついでに、クラッチディスク交換しました。
これが新車の味わいなんでしょうか。やたらに軽いです。腹筋運動になりません。すっとつながります。回転低めの発進でもエンストしそうになったりしません。減速時もとてもなめらかです。
K75君のクラッチもこうなってくれないかな〜

2010/07/10

立呑み 焼きとん 大黒

大黒
最近残業続きのsistercancerさんを誘って金山で飲む。以前から気になっていた角の店へ。「立ち呑み」と書いてあってほんとにそうかな、今日は一日立ち仕事だったから座りたい・・・と思って見れば、窓際の人たちは座っているようにも見える。で、店の正面から覗いてみたら、やっぱりみんな立っていた。やっぱり別の店へ行こうと思ったところ、中から若い店員が出てきて、実は窓際は座れるんですよ、一杯だけいかが、と言う。う~ん、でも・・・と思ったが、彼の感じ良さと好奇心に負けて店に入る。
案内されたのは窓際の幅40センチほどの半円テーブルを挟む席である。確かにテーブルの横の窓の際に腰を下ろすことはできる。私の横幅一杯だから、幅40センチ以内に納まる人しかはまれない。しかも足はつかないので、できれば足底に粘着性のある靴を履いてくることが望ましい。しばらく座っていたらつらくなって、お尻の半身を乗せてみたり、足の裏を壁に密着させてみたり、いろいろやってみたが、普通に立っているのが一番楽だというsistercancerさんの説が正しいと思えてきた。どうせたいした時間はいないのである。ここで腹8分になったら移動すればいい。
料理のジャンルは串焼きだが、鶏ではなく牛と豚。臓物系である。牛はひらがな、豚はカタカナ表示というのがなかなかおもしろい。串焼き5種盛とレバー焼きを頼んでみたが、おお、なかなかに美味である。レアのレバーに葱ダレがうまい。ビールは発泡酒だが、安い店だから良しとしよう。
感心したのはこういうビジネスモデルである。カウンターと窓際の顧客の間を例のボクがサービス&注文に歩くのだが、まったく無駄がない。注文したければすぐ横を彼が通過するからそれを捕まえればいい。だからだと思うが、ホール係は1人である。しかもそれが外の人間をキャッチしにくるんだから、給与のインセンティブ部分も大きいんだろう。
この店、去年からなのだが、その前はカウンターだけの居酒屋だったと思われる。それが、多分倍の集客である。立ち飲みだから長居はしない。客単価は安くても高回転だ。従業員は全員20代。
んで、ビール1杯のつもりが2杯になり、その後は他の店で続きをということになった。一人1600円であった。
この店、広告費も考えていて、掲示板はMIXIのこれこれで検索してください、とのことであった。いろいろと関心の持てる店である。
http://gourmet.walkerplus.com/156158285002/

2010/07/08

黒っぽいマッコリ

黒っぽいマッコリ
冷蔵庫に忘れていたマッコリを発見した。てっきり飲み残しと思いきや、新品だったので喜んで器に。
ところがなんだかどす黒い。飲んでみるとちょっと変な味。
あやしいのでボトルを確認したら「黒豆マッコリ」だった。そういわれればそんな味。
でも酸味が強い中に豆の香ばしさもあって、私は普通の米の酸味のほうが好ましく思う。

2010/07/04

オルセー美術館展行きました?

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先日オルセー美術館展のみやげに買って帰った「オルセー印象派ノート」を読み終えました。2部構成で、1部は名画10枚から発想した小説『或る女の一生』、2部はフランスのアトリエ紀行で、すべて出展作品で構成されています。内容はいまいちですが、絵が主役だと思えば悪くないガイドブックです。

もう一つのみやげはこのレターファイル。
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115の展示作品すべてがちりばめられ、内側には作品名も記されているので、記念品としてはとてもいいものだと思います。

まだ行っていない方、
「ポスト印象派」
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、
ルソー、傑作絵画115点、空前絶後
ですぞ。
8月15日までなので、上京の機会があればぜひ予定に組み込んでみてください。

おぼろ豆腐作ってみました

極上豆腐「極」をチンして食べたらやたらにおいしかったので、今度は正真正銘の作りたてに挑戦することにしました。ちょっと前なのですが、てるくんさんとこの豆腐作りキットでやってみたわけです。

材料はこれだけ。
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これだけ・・・・豆乳とにがり(お弁当の醤油入れみたいなのに入ってる透明の液体)。

まずは鍋に豆乳を入れて弱火にかけ、にがりをしゃもじに垂らしながらちびちび3分かけて混ぜます。
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そのまま弱火で加熱し、中心の温度が70度になるまで20分かけて暖めます。
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・・・が鍋の周囲がふつふつしてきちゃいました。なので10分ほどで70度到達。
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失敗かも・・・とも思いながらふたをして20分寝かせます。この間に大急ぎで入浴、風呂上がりに食べようという作戦です。
20分後、鍋からざるに豆腐を移してできあがり。
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プロが作った「極」
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と比べると、やっぱり見た目も悪いです。が、お味の方は、まあまあによろしゅうございました。なんとなく固まっていないように思うのも目をつぶることにすれば、しっかりと豆の味がします・・・って、材料があれだけだからね~。

2回目は「弱火」でなく「とろ火」でやってみたところ、20分で70度に。今度は大成功かと思いきや、前回を下回るできばえ(味の方は悪くなかったけどね)。そういえば小学生の時「科学」か「学習」についてきた教材に豆腐作りキットがあったっけ。あのときは大豆を水に浸すところからやったけど、やっぱりうまくできなかったなぁ。豆腐作りは奥が深そうです。

やってみたい方はさくらとうふへ。→http://sakuratouhu.com/

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