« ネムノキの花 | トップページ | アキレス腱周囲炎でした(-.-) »

2010/07/22

水窪の幻の池、出現

私のブログへのアクセス数が急増したと思ったら、それは水窪の池が出現したためであるらしいことがわかった。

数日間で姿消す「幻の池」、12年ぶりに出現

20日に出現ということなので今週末にでも行きたいのだが、こないだの雨で登山道が通行止めらしい。大至急復旧するつもりもなさそうなのであきらめるとするか、どうしようか。

ちなみに私が池のことを思い出して書いたのは3月末。→水窪の幻の池
思い出したのは、予感だったのか。

« ネムノキの花 | トップページ | アキレス腱周囲炎でした(-.-) »

」カテゴリの記事

コメント

ここ、噂では耳にしたり、
豊橋の出版社で春夏秋冬叢書というところが刊行する
「そう」という雑誌で特集もやってたりなどして、
存在は知られるようになってきたのですが、
どうアクセスしていいのやら…?

どこから、そんなマイナーな情報が入るんですか?

日本も広いですね~~

そのようなところがあるんですね~~

>naoさん
私が12年前に行ったときは、それなりに車が集まっており、河原の臨時駐車場に止め、係員の誘導に従って山に入りました。
存在を知ったのはKabushiki gaisha22という出版社の「日本不思議旅行ガイド」という本。平成8年4月の初版です。今でも愛蔵書です。いつかみたい風景(気象現象や地形、植物など)が詰まっています。
ちなみに今回の情報の元は私自身のブログのアクセス解析でした。

>K1200GTさん
はい、日本国は広うございますよ。
珍しいもの、たくさんです。

なるほど、急激に「幻~」にアクセスが
増え始めたと…。
さすが、無駄のない情報収集力ですね。

しかし、どうして何年に1回という出現なのか、
叙情的な説明ではなくて、科学的な説明が欲しいと、
思ってしまうのは私だけ?

まずは何より、その奇書を図書館で読んでみよう。

ナルホド神秘ですね。
深さ1.2mともなると立派な池ですね

ちなみに水溜りと池の境目は水深何センチなんでしょうね(笑)。

>naoさん
科学的な根拠は誰も見つけていないようですよ。

情報収集ですが・・・自分の気になるもの、欲しい情報はブログに書いておくもんだと、このたびつくづく感じました。

>kiyoさん
とっても神秘でしょう?
こないだの大雨のせいで通行止めなんですが
池の出現は大雨とは関係ないらしいです。

水溜まりと池の違い・・・
深さじゃなくて水があることの持続性のような気がします。
幻の池は持続時間10日間なので、どっちでしょうか?

ニュースで見たけど、浜松市にあるんですね。
杉林の中の様ですが、何とも不思議。

ヘヘcoldsweats01

好奇心で、その本、買っちゃった…fuji

>コロリンさん
水窪が浜松市、ってすごい違和感がありますね。
浜松っていうとやっぱり浜辺みたいだもの。
水窪は咲くマダム、もとい佐久間ダムのある
山の中です。

>naoさん
え、あの本、版を重ねていたんですか?
では、そのうちまた、ほかのネタも出しましょう。

水窪に住んでいる

中学生です☆

学校の授業で

ブログをやっています♪

ぜひきてください。

>愛実さん
中学の授業で、一人一人がブログ書いているのかな?

池の平の水はペットボトルに入れて持ち帰ると、
水が引くにつれてなくなるらしぃです

ってすごいね。ほんと?

買っちゃったんです、
『日本不思議旅行ガイド』!

で、そのkabushiki gaisha 22
って何よ?と奥付見たら、椎名桜子…
エッ!? あのTVCMに出てた椎名兄妹?
ネットで調べてみたら、やっぱ、そうだった。

コラムを執筆している武田康男さんという人の
文章以外には署名がないので、おそらく椎名桜子さん
ご自分でお書きになっているんでしょうね。

各場所での解説の直前に設けられたリード文、
コピーライターではないな…と判る。
ロマンチックだけれどステレオタイプでないから。
けっこう突っ込みどころ満載のデザインも…

まことに贅沢な造りの本でした。

nobinekoさん、ありがとう、ご紹介いただいて。

>naoさん
あの本、まだ残っていたとは。
何刷りでしょうか?
楽しんでもらえそうでうれしいです。
吉野のトリプルムーンツアー、行きませんか?
今まで誰に話してもヒットしないので・・・

修験の道にトリプルムーンですねmoon3moon3moon3
徳本峠の太陽柱よりも現地確認できる確率が高そうですし、
寒さに耐えられそうです。

「かぎろい」「御神渡り」「蜃気楼」「波の花」
「不知火」は現地確認済み。

来月8月28日~29日に木曽駒ケ岳山頂下でキャンプ
するので、条件さえ合えば、ここで「ブロッケン」も
ゲットできるかと。

そうなると、いよいよ、「三体月」行きたくなります。
謹んで同行させていただきます。

本のこと、報告していませんでした。
新刊ではなく、古書です。
だから平成8年の初版です。
あの出版社、現在見当たりません…

>naoさん
やっぱり初版止まりでしたか・・・
私の現地確認済みは、
「幻の池」「赤トンボ」「天狗原」くらいで。
蜃気楼をごらんになったとはうらやましい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54873/48945809

この記事へのトラックバック一覧です: 水窪の幻の池、出現:

« ネムノキの花 | トップページ | アキレス腱周囲炎でした(-.-) »

ブログパーツ

  • COUNT FROM 2005/4/15
  • サイト内検索
無料ブログはココログ