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2010/09/04

これな〜んだ(3)

これな〜んだ(3)
できあがり。最初から青いのとほとんど区別つきません。強いて言えば、少し緑色が薄いかな。

調べてみたら赤いのはやはりサツマイモと同じアントシアニン。抗酸化物質で、ブルーベリーや紫キャベツの赤も同じでした。ゆでている途中に思ったように水溶性の色素。せっかくの効能を水に流してしまったということで、赤いオクラはゆでずに色を楽しむ調理を考えた方がよさそうです。

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コメント

あ~そうか~
ムラサキキャペツと同じですか…
炒めて熱を加えていくうちに、
色素というか成分が外に出ちゃうんですよね。
だから、ムラサキキャベツはサラダで使う…
これ、親友の息子で、料理人をやっている21歳の
青年から教えてもらいました。

ところがムラサキジャガイモやピンクジャガイモは
加熱しても色素が抜けませんね~
あれはアントシアニンではないのでしょう。

ゲ・・美味しいのかな?食べず嫌いで一度も口にしたこと無いです!ガキの頃には無かった野菜って今沢山有るよね!

>naoさん
赤いジャガイモ、なんとかアンデスってやつですね。
調べてみたらこれもアントシアニンでした。皮の中のほうまで溶け出すには時間がかかるってことなのでは?
ちなみにアントシアニンはアルコールの抽出度が高いそうです。ブルーベリー酒よさそうね。

>yasuさん
ほんと、野菜の進歩って知らないうちに進んでますね。
ちょっと前は米の新種が日経の1面を飾っていました。

えっ、赤いオクラがあるんですね。
>水溶性のアントシアニン
子供の頃、山ブドウなどで色水遊びを姉の友人たちに交じってしました。懐かしい。
いい色なんだけど水溶性だから、残念ながら染料には使えません(泣)当たり前だけど水に流れないのが染料ですね。

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