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2010年12月に作成された記事

2010/12/25

雪の下呂

雪の下呂
下呂で降っていたら途中はもっと大変というホテルマンの話は嘘で、下呂まで来てやっと雪景色だ。が結構積もっていて国道でもタイヤを替えないとまずそうだ。
露天風呂は私一人だが地下で外は見えないのが残念。でも浴槽に雪が落ちてくるのを感じつつ(眺めつつ、というほどには降っていない)楽しむことにしよう。

雪がちらついてきた

雪がちらついてきた
飛騨金山手前の下油井で対抗列車待ち合わせ。雪が降ってきたが場所の要因か時間の要因か?
飛騨金山駅ではまた特急列車待ち合わせ。止まっている時間が結構ある。

白川口

白川口
トンネルを抜けたら雪の気配。でも国道も畦道も問題なし。

なんだ雪ないじゃん

なんだ雪ないじゃん
道中登山しようと思っていたあたりの上麻生駅。道の駅七宗に車を置いてここから高山線という選択肢が、昨夜までは有力だったのだが、情報不足のため捨てたのだった。慎重すぎたかしら。
それはさておき、ここに蒸気機関車展示館なんてあったのね。

実は高山線に乗るのは初めてなんである

実は高山線に乗るのためは初めてなんである
敢えて普通で行く。2両編成のワンマンカーだ。さっきから美濃太田駅で特急に追い越されるのを待っているが、スパーリングワイン(缶ジュースみたいで列車内で飲むのに適している。誰もアルコールと気づいていない)を開けるの、もう少し後にすればよかった。ちょっといい気持ちに早くもなってしまった。下呂まで116分の乗車なのに。

登山ではないが

登山ではないが
靴を履き替え高山線のホームにいる。大寒波襲来で道中登山をあきらめたけど、道具は役に立った。

2010/12/24

イヴのスタバ

イヴのスタバ
お客もまばらで静かなのは、郊外のショッピングセンター内の店舗だからでしょう。ロウソク型のライトと一緒にチョコレートケーキを一口プレゼントしてくれました。さあて晩ご飯どうしようかな。渋滞でくたびれた。

2010/12/20

ラー油きゃべとん

ラー油きゃべとん
遅い晩ご飯は2代目丸源に来ることも多い。期待せず注文したけどこれはなかなかうまいね。キャベツは1.5倍量にしました。

2010/12/19

2010 Xmas MELE HULA PARTY

今夜はフラ教室のクリスマスパーティー。様子がわからずに参加しましたが、行ってみると皆さんフラのスタイルで着飾っていらっしゃる。私も先生に借りたワンピースに着替え、レイを掛けます。
料理はイタリアンでフリードリンク。まずは乾杯ですが、ハワイ語で、Mele Kalikimaka(メレ カリキマカ)とやった後、クリスマスソング合唱。演奏はソアーズの皆さんです。第2土曜は御器所のLa Ohanaで演奏されていることは聞いていたのですが、まだ行ってませんでした。
※演奏の様子はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/iwata_xoxo/18373181.html

オードブルを食べ終わった頃から踊りが始まりました。総勢40人ほどで、踊りは30曲ほど。だいたいは教室で習ったのをやることになっています。私たちは習い始めてまだ3月ですから3曲だけでしたが、それでも最後のアロハオエは見よう見まねで踊ってしまいました。

フラショー(なんて言っちゃ諸先輩方に失礼かもしれませんが)の付いた食事+時々自分も踊る、というスタイルは、すばらしく楽しいもので、やみつきになりそうです。

そのうち教室のHPにも記事がUPされることでしょう。

2010/12/18

意外にいけます

意外にいけます
芋焼酎のカラダDAKARA割り。騙されたと思ってお試しください。

2010/12/04

お手軽にスリルを味わえる山・・・錫杖ガ岳

東名阪を西に向かって亀山まで来ると、正面にのこぎりの歯のようなぎざぎざの稜線が見えてくる。その一つが錫杖ガ岳。標高差400mばかりの登山だが、とっきんとっきんの頂上を目指すのだ。

朝は7時半に出たのにもう東名阪は渋滞だ。1時間以上かかって亀山SAにたどり着き、食料を買う。目指す山はここ。

Shakujo_0011
すてきなとんがり具合でしょ?

関トンネルを抜けるとすぐの向井インターで降りて、本線の下をくぐる前に左に折れる。
Shakujo_002
ここから林道を走ること10分ほど、登山口手前の駐車場に到着。私たちは2台目である。

Shakujo_113
これは帰ってきたときに写したもので、10台ほどになっていた(1台が滋賀ナンバー、あとはすべて三重・鈴鹿ナンバーだった)。

ヒノキの植林の間、沢に沿って上っていく。登山口に表示があったとおり、200mごとに標識があり、峠まではほぼ5分間隔でパスする。
Shakujo_007

Shakujo_008

No4の手前で沢を渡渉する。水量が多いときはわかりにくいのであろう、沢を5m行って渡る、などの表示もされていて親切だ。ところどころに送電線の鉄塔への道があるが、それも迷い込まないよう気遣ってある。

登山口から25分ほどで柚之木(ゆのき)峠に至った。楽な道であった。
Shakujo_092
ここから稜線に出て明るいやせ尾根を行く。

Shakujo_017
等高線に現れない小ピークがいくつもあるが、半分くらいは巻いていく。

Shakujo_022
が、No6の先の小ピークで失敗。
Shakujo_0801
右の巻き道を見落とし、まっすぐにピークを目指してよじ登ったところ、ピークで道が分岐しており、どちらもすさまじい急降下、しかも怪しいほうの先の木には白テープが巻かれている。一瞬あせったが尻餅ついた格好で登ってきた斜面を降り、巻き道を確認したのであった。

No7の先に尾根を避けるロープがあり、ちょうど巻き道のほうから下山する方が来た。
Shakujo_033
さっき焦ったところだったので声をかけると、この先で先週70いくつかの方が滑落し、脊椎損傷でヘリで搬送されたそう。さっきから冷たい尾根の風が一段と冷たく感じたことであった。

No8の先で頂上が姿を現した。
Shakujo_036
急斜面は岩で、どうやって上るのだろうかと心配になる。
と、すぐにりっぱな休憩所があり、帰りはここでゆっくりしようとひそかに決める。
Shakujo_038
ここは日当たりもよく、風当たりも強くなく、長居できそうだ・・・

No9の先は鎖場だ。さっきの休憩でポールをザックにしまい(今日は鎖場があるとの事前情報により、1本のステッキにしてきたのだった)、準備万端のはずだったが、鎖を握っているときに眼鏡が落ちそうになったときは困った。3点支持で登るが、かなり体力消耗する。
Shakujo_040
しかし、今日はご老人が多い。皆さん、鎖場へっちゃらなのには頭が下がります。

苦闘十数分、頂上に到着。
Shakujo_049
岩を積み上げたような頂上なのだが、どうやってこんな形になったのだが、不思議だ。誰が持ってきたのか、すてきなリース。
Shakujo_054
360度の視界がすばらしい。北側は鈴鹿の南端から北端まで全部眺められる。
Shakujo_048
これは鈴鹿南端、油日岳から那須ヶ原山あたり。

Shakujo_052
これは錫杖湖。こっち方面から登ってきた人も半分くらいの感じ。

Shakujo_061
こっちは四日市方面。コンビナートの向こうに知多半島が見えている。

20分ほど滞在したが、すでに怪しくなった膝で鎖場を降りるのが心配だったのと、先にパスした展望台での昼食のために、頂上を後にする。結果的には鎖場の下りはどうってことなく、頂上での心配は杞憂であったし、展望台は満席で、昼食はNo7の手前の広いコルのベンチで寒風に吹かれながらのものだったのだが。

下りは膝が痛くて歩みがのろくなる前に車に到着した(頂上から1時間25分)のだが、そのあと向かった大山田温泉さるびのの手前の蝙蝠峠で足底がつって一時ペダルが踏めなくなった。


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