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2011年1月に作成された記事

2011/01/30

久々の新車です

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MIXIでつぶやいたところ、たくさんのお友達から「イイネ」と言ってもらいました。アドレスV125G、26日に納車されました。右は息子に払い下げるSYM海50です。高さはちょっと高くなりましたが、幅はむしろスリム。
後ろから見たとこ。
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とってもスリムで、自転車置き場に堂々と置けます。
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即決した理由は、最近愛用のOSBEのヘルメット(ヘリパイロットみたいなのです)がすぽっと入ったから&
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盗難防止用のアラームがついていたから、なんですが、もちろん気持ちいいスタートダッシュも期待しておりました。ちょっと不満はウインカーのキャンセル機能がないこと。いちいち押してウインカーを消さねばなりませんが、そのとき間違ってホーンのボタンを押しそうです。
あったかくなったら仕事以外でも乗ってみようかな~賀曽利さんはこれで中国ツーリング行ってるし!

2011/01/17

日間賀島のタコ

日間賀島へ行って参りました。冬場ですからふぐづくし+伊勢エビなんですが、やっぱり日間賀と言えばタコの丸ゆで。
はい、こんなの。
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後ろから見たとこ。
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これをはさみで切るんですが、いつも自己流。今回はお姉さんがやってくれましたので、正しいタコの切り方ということでご披露します。

まずは頭(正しくは腹ですね)をつまんでちょっきんこ!
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次に頭の付け根を切り、平らになったところで、半分に切ります。
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その後足を1本ずつ切り分けていきます。
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できあがり。さすがにプロがやるとおいしそう。
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ジューシーにゆであがっており、普通にかみ切れます。ゆですぎてもゆでたりなくてもこの堅さにならないそうです。ちょっと冷めて塩で少し身が締まった頃食べてもおいしいです。

2011/01/16

IMAGING SQUARE 使ってみました

写真を変換してアートにするサイト「IMAGING SQUARE」に登録してみました。
早速手持ち写真をいくつかやってみましたが、なかなかおもしろいです。
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これは遷都1300年祭の大極殿。「ドローイング」で変換しました。屋根の上の鴟尾からパワーが発せられているような仕上がりです。

Kawara035
高浜の人形博物館にあった模型です。「ゴシック油彩」で変換したら提灯の列にいちだんと味わいが出ました。

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フェリーから見た安芸の宮島を「野獣派油彩」で変換しました。ごつごつした弥山の山塊が油絵の具になりました。白いところは雲なんですが、これはちょっと不満です。

人物はどんな感じかというと・・・
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はい、あの方です。「淡彩点描」で優しい感じに仕上げてみました。

というわけで、難しいことなしに変換してくれて楽しいです。写真をそのままプレゼントするより、こんなふうに変換されてだとうれしいかもしれません。はがき作りにもとても役立ちそうです。

2011/01/06

三河湾スカイラインの山・・・桑谷山(3)

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桑谷山東端の412mピークに展望台があります。ここは国民宿舎から10分ほどで上ってこられるようで、私たちが帰る頃子供たちが駆け上ってきました。
周囲は広場のようになっており、鉄塔もあります。
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展望台は麓から見えませんが鉄塔は見えるので、遠望して歩いたルートを確認するときの目印になります。

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展望台の上です。昭和50年築なのでしょうか。歩いてきた西の尾根方面は木があって見えませんが、南北は開けてよく見えます。

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南です。蒲郡市街、三河湾、渥美半島が見渡せます。見ているうちに新幹線がいくつも往来します。よく見ると渥美半島の蔵王山頂上の風力発電も見えます。

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何が反射しているのでしょう、蒲郡市内にひときわまぶしく輝くものがあります。光の上の横のラインが新幹線です。竹島もわかりますでしょうか。

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北側の写真ははっきりしませんが、まずは雪化粧した伊吹山と名古屋駅周辺のビル群が見え、さらに遠くが見えてくると御嶽山や中央アルプスが見え、そして大きな濃尾平野全体が見えてきます。

自然の中という感じは薄いですが、当然ここで昼食です。ここまでの尾根道で眺望はまったくなしでしたし。

帰路は少し戻って分岐からキャンプ場に下りることにします。
林道を2回横切ると、杉木立の中、路端にお地蔵さんのある石畳の道になります。解説板があり、「この道は、岡崎市と桑谷村(現在の岡崎市桑谷町)と西の郡(現在の蒲郡市)を結ぶ重要な往還道でありました」とさ。
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石畳が消え、沢を渡ると、桑谷キャンプ場が左手に見えます。そのまま直進、坂口池を越えると、朝通った分岐です。が、途中分岐を間違えて戻ったりしてしまいましたが。

行動時間3時間、出会った人は、溜池に車で来てずっと車内にいた人1人、頂上の子供たち4人、坂口池の下ですれ違った地元のおじいさん1人でした。古道があるためか、お地蔵さんのお供えのためか(正月のお飾りがしてありました)、ここの人たちは桑谷山に登るんでしょう、「山へ行ってきた」という会話がすんなりでした。何度も行きたい山ではありませんが、地元に住んでいたら日々のウォーキングコースにするでしょう。また、濃尾平野の大きさを感じるにはいいロケーションだと思います。鈴鹿からもそれは感じますが、あちこちから見た方がいい。それに平野の大きさに対しては、もしかしたら、高いところからよりも低いところからの方が感動するものかもしれません。

2011/01/05

三河湾スカイラインの山・・・桑谷山(2)

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桑谷山登山口の表示は木にくくりつけたプレートのみで目立たない。
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まずは林道風、続いて未舗装になり、5分ほどで人一人くらいの道幅の登山道になる。その手前に何とかイチゴって名前だろう赤い実をつけた草がたくさん並んでいる。麓の広中寺で撞いているのだろう、鐘の音が響いている。
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しばらく沢沿いに歩き、登山口から12,3分の分岐で沢から離れて杉林の急登になる。
中電鉄塔のNo5とNo6への分岐である。特に道標はない。
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25分ほど延々と登る。ほとんどまっすぐだ。やがて明るい感じになって市境の尾根道に出合う。
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分岐はうっすらで、道標もないが、コンクリート標示杭のない方に進む。尾根道といっても等高線はほとんど越えないし、幅もある。

Photo
※これはGPSのトラックデータだが、木立の中だからか弱受電の部分が多い。

が、道は明瞭である。常緑樹が多く、冬の山歩きには楽しい。
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ただし、すぐ下に三河湾スカイラインが走っており、正月からサーキットまがいの走行をするエンジン音が聞こえてくる。

尾根道に入ってわずか3分で1つめのレーダー。
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また5分であのドームのレーダーが現れる。レーダーの裏手が登山道だが、桑谷山の山頂はここにある。一等三角点だ。
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ドームはこれ。
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国土交通省岡崎航空路監視レーダーである。ひとしきり周囲を探索した後登山道に戻ると、また数分で鉄塔のレーダーがあり、そこから少しアップダウンして展望台に至る。途中の植生の変化が楽しい。

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展望台手前100mにキャンプ場への分岐があり、尾根道分岐からは30分ほどだ。「車両乗り入れご遠慮ください」という看板がある。仮設トイレもあるが使用できるかどうかは不明。

2011/01/04

三河湾スカイラインの山・・・桑谷山(1)

正月の登山は高速を使わず、雪道凍り道を通らず行けるところ・・・ということになると、だいたいは岡崎方面の低山ということになる。というわけで、目指すは岡崎と蒲郡の境にある桑谷(くわがい)山。頂上に航空レーダードームのある山ということで、美合で国道1号線から南下してすぐにその目標を捉えたのでありました。また地図で東西に長い峰を伸ばした台形の山だとも知っていたのでなおさらです。

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これが山の全体像、そしてよく見ると丸い形が乗っています。

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県道326号線を南下、終点を越えてさらに直進すると左に「桑谷キャンプ場」の標識(写真では横向いています)があります。

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後からここに下りてくるのですが、車は直進します。すぐ脇に「新案開発工房」があります。何を研究してるのかしら。
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さらに直進して「溜池」(ためいけ:普通名詞ではなく固有名詞のようです)手前の空き地に車を置きます。

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予想通りですが、ほかに誰もこの山に登ろうという人はいないようです。
準備して舗装路を歩き始めます。すぐに採石場があります。

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侵入する人はいないと思うのですが、ブルドーザーで入り口を塞いであります。

向かい側を見るとこんな怖い看板です。

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「死ぬぞ」って、いったいどんな危険が待ち受けているのでしょう。

採石場の先にはこんな倉庫のようなものがありました。

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壁に何か書いてあるので近寄ってみると、

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やっぱり危険に満ちた地域のようです。PCBって懐かしい・・・なんて言ってる場合ではありません。ポリ塩化ビフェ二ールはいつまでここに保管されていたのでしょうか。あるいは今でも中に残っているのでしょうか。

見上げればドームはやはり山の上に顔を出しています。

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登山口は、ガイド本によれば「採石場の前を通って林道桑谷蒲郡線に入る。すぐに右(南西)へ向かう分岐があり、ここを右折し登山路に入る(登山口)。」とありますが、分岐が見あたりません。見逃したかと行きつ戻りすること10分、先にその分岐を見つけました。

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ガイド本は参考程度に読むことにしましょう。

2011/01/01

あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。
毎年年賀状は干支のコスチュームでロケしてきたのをお出ししていますが、今年のはいかがでしたでしょうか。
今回のロケ地は、福井県赤兎山。11月の初めに行ってきましたが、すでに紅葉は終わり、雪の世界でした。頂上でテントを張り、氷の上に敷いた薄いマットの上で凍えながら着替えました。テントから出たら何とも寒く・・・・ただひとしきりポーズをとっていたらそのうち寒くなくなってきました。国府宮の裸祭りも案外こんなものかもしれません。
赤兎山のレポートはこちらです→赤兎山(1)赤兎山(2)

干支の年賀状は未年からやってますので、あと3年と、父が亡くなったのでジャンプした猪年で12枚揃います。集めてくださっている方、ありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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