« 赤れんが庁舎 | トップページ | すすきの 氷の祭典 »

2011/02/11

札幌の炉端

今回の旅行は仕事も兼ねてだったのですが、約束の4時きっかりにお客様がホテルまで出向いてくださり、ミーティングルームで打ち合わせしました。終えて、札幌駅あたりに繰り出します。着いたところは、炭焼炉ばたくし路という店。個室で落ち着いた雰囲気です。
Imgp9346

刺盛りはホッキ貝を中心ににぎやかです。ホッケもでっかい。


Imgp9347
ヒメタラという魚です。淡泊で癖のない味です。マヨネーズがよく合います。

Imgp9349
「タチ」です。白子のことです。ぷるぷるで、口に含んだ感じもとろっとしています。量も多いです。

写真にありませんが、行者ニンニクの天ぷらも出ました。行者ニンニクは別名アイヌネギとかヒトビロとか呼ぶそうです。

締めはそばと蟹飯。
Imgp9350

道産子のご主人は、北海道のそばもうまいんですよと自慢していらっしゃいました。そばつゆがあっさりしています。蟹飯は蟹のほぐし身を実山椒と炒めたものがご飯に載っていて混ぜて食べます。山椒が入っているのはこの店独自のようです。

大満足の後はすすきのへ繰り出すことにしました。

« 赤れんが庁舎 | トップページ | すすきの 氷の祭典 »

飲み食い」カテゴリの記事

コメント

「北海道の蕎麦もうまいんですよ」って、
そのご主人おっしゃってますが、
そりゃそうですよ、国内の高級蕎麦店で扱う蕎麦、
かなりの割合で北海道産なんだもん。

まあそうなんですねぇ。開拓民の多くが東北から来ていますが、うまいそば文化を連れてきもしたでしょうから、なおさらですね。
ご主人いわく、そばは元々やせた土地でできるものだから北海道には適していたんですって。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54873/50842990

この記事へのトラックバック一覧です: 札幌の炉端:

« 赤れんが庁舎 | トップページ | すすきの 氷の祭典 »

ブログパーツ

  • COUNT FROM 2005/4/15
  • サイト内検索
無料ブログはココログ