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2011/02/17

八郎潟の地図

北海道旅行への旅で空の上から見た「八郎潟」と思ったものが、本当にそうだか確認してみたくなりました。
写真はこれ。
Shikoytsuko_037

で、地図はこれ。

Hachirougata

調整湖の形が見事に一致してうれしくなりました。

また羊蹄山の方は
Shikoytsuko_0421

Youteizan
この地図を右下方向から見ているという感じでしょうか。

ただ、北アルプス(かどうかわかりませんが)は難しそうですね。


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雑学」カテゴリの記事

コメント

何事もウラを取るということは大切ですね。

わたしなんぞ、名古屋市役所広報課が提供した
「瑞穂運動場のプールグラウンド」(戦前)の写真見て、
「瑞穂にこんなプールなんてあったか?
 千種の振甫プールだぞ、これ!」
と主張して、前畑や古橋の大活躍した振甫プールの説明を書いて、
提供先にもガーガー言うていたんですが…

昔区役所職員をやっていた、ある古老が、
「瑞穂には飛び込み台と50m競泳可能な水泳場と
 1万人以上の観客を収容できる施設があった」と…
ガックリきてしまいましたよ。

やっぱ、本当にわかるまで、ウラは取り続けないと
ダメですね…nobinekoさんの執念に心酔します。
実証は大事です。

のびねこさんが地理の知識の豊富さは日頃ご自身で運転なさる方向感覚の良さと、お仕事で完璧を目指す姿勢の賜ですね。
 晴れた日に飛行機に乗ると地図を体感できるのでまるで鳥になった気分が味わえ興奮します。
 以前アメリカから名古屋に帰国する時、雲の切れ目から陸地が見えたので静岡県あたりかなあ…と思いきや次に北アルプスが見え…?なんと日本海側新潟県に上陸でした。きっと雲の上に居る時に北海道辺りを横切っていたんでしょう。ビックリ体験でした。

どうもです。実は飛行機の旅、たったの7回目なんです。なので毎回窓にかじりつきです。
地理が好きなのはあの頃の小中学校の教育がよかったんでしょうね。小学2年生くらいで地図の記号を覚え、由比の町を実例に地形を読み、3年生では名古屋市、4年生では愛知県の白地図帳に色を塗るのが大好きに、中学に入っては全国とか各ブロックとかの白地図に色を塗ったりグラフを載せたりするのが大好きな子供でした。あの作業を全部手書きでやっていたことが、いまでも定着した記憶となって、私の頭の中の地図になっているんでしょう。ナビが嫌いなのは、自分の地図とバッティングするからかもしれません。
裏をとること・・・これは早とちりで数々失敗してるからです。学習の成果です。執念なんてもんじゃありません。

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